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#サイトの目的と自己紹介

※このサイトを訪れてくださった方へ

みなさんこんにちは。当サイト「趣味で続けるクラシックギター」の管理人、あしゃおです。クラシックギターのよさを一人でも多くの方に伝えたい。そして、クラシックギターを好きな方がさらに上達されるきっかけになりたい。そんな2つの思いから、本サイトを更新しています。

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【1年経った!】40才からでも相対音感は鍛えられる?おじさんの音感トレーニング日記

2022/7/24
1年経った!連日それなりに頑張ったけど、あんまり結果出なかったわ! もちろん始める前よりは成長したけどね。確実に結果出したければ、独学じゃなくちゃんと習った方が良さそう( ˘ω˘ )


今年(2021年)の秋には不惑になる筆者が、思い立って相対音感トレーニングを始め、その経過を報告していくの記事です。タイトルには日記って書いたけど、更新は気が向いたときだけです!


当ブログでは、ギター練習のコツだとかコンクールに挑戦だ!とか言ってますけれども、私実ははっきり言って音感はありません。ギター歴はそれなりに長いので、楽譜を見て演奏する分には特に困ることはないですけれど、楽器を持たずに楽譜を見てメロディを歌う、聞いたフレーズを楽譜なしで弾く、さらにはコードをあてる、といったことができると、きっと新しい何かに気付けるのでは。

そう思いまして、音感トレーニングを日課としてやることにしました。大人になってからでも後天的に身につけることができると言われる、相対音感の獲得にチャレンジです。

開始時点(2021年7月7日)の筆者実力


・楽譜があるから弾ける曲ばっかり。聴音能力はほぼ無し
・典型的な三和音ならメジャー/マイナー、ドミナントモーションがわかるかな、くらい。
・座学の知識は、独学ベースでそれなりにある。12音平均律、長短音階、三和音のダイアトニックコードとかはわかる。四和音以上やテンションコードはつらいけど、考えれば、まぁ、それなりに……?

目標


・聞いたフレーズの階名(移動ド)がわかる
・伴奏(コード)をつける
・主調を特定できれば音名がわかる
・初見楽譜でメロディを歌う
・聞いたフレーズをギターで弾く

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愛好家向けクラシックギターコンクール情報 アマチュアだってコンクールに挑戦しよう! 


2022/7/18 第47回ギター音楽大賞の課題曲を反映しました。

2022/6/22 春のコンクールラッシュが終了し来年度の情報も出始めたので、各種情報を更新しました。最近は課題曲が易しめでも出演者がバリバリにレベル高いパターンも増えてきてる気がしますが、、まぁまずは課題曲で事前審査合格することがスタートだから(震え声


クラシックギター愛好家向けのコンクールをまとめました。コンクールはプロを志す方にとって登竜門であるだけでなく、愛好家の方にとっても有効活用できるものであると思います。

ここでは、いわゆる「職業的ギタリスト」を目的としない方でも挑戦しやすい、課題曲の負荷が量的/質的に少ないコンクールを中心に紹介をしています(あくまで管理人の独断と偏見です)。もしこのコンクール載せてとかあればご連絡ください。

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出田りあ&村治佳織デュオリサイタルを聞いてきました

マリンバ奏者の出田りあさんと、クラシックギタリスト村治佳織さんのデュオリサイタルを聞いてきました。マリンバと言う普段馴染みのない楽器を、村治さんを通じて知ることができ楽しかったです。

リサイタルの感想の第一声でこれを言うのは失礼かもしれませんが、初めて生で見る村治佳織さんがお美しくて、ため息が出そうでした。お顔立ち、スタイルが良いのに加えて、所作が洗練されている。舞台上で多くの方に見られることに完璧に順応している、そんな感じでした。

以下、好き勝手な感想の後に演奏曲の一覧を載せています。

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やくざなバイヨン(ジスモンチ) ~デュオ アサド~

Baiao Malandro(やくざなバイヨン)
作曲: Egberto Gismonti
演奏: Duo Assad


ブラジルの誇る大作曲家ジスモンチによるやくざなバイヨンを、同じくブラジル出身の偉大なるギターデュオ アサド兄弟が演奏した、グルーブ感と疾走感の半端ない曲です。バイヨンと言うのはリズムというか、ダンスや民族音楽の名称です。でも、じゃバイヨンって何?、と聞かれると、説明に困りますよね。そんなとき、この曲のノリですよ、と言える曲の1つがこの「やくざなバイヨン」ではないか、とおもっています。

バイヨンはブラジルのバイーア州で生まれました。というか、バイーア州発祥だからバイヨンと呼ばれるようになった、という方が適切でしょう。さて、ブラジルのバイーア州、と言えば何か思い出す曲はありませんか?

そうです、我らがディアンスのサウダージNo.3ですね!サウダージNo.3には副題があり、「F.Kleynjans に捧ぐLembranca do Senhor do Bonfim (ブラジル バイーア州 ボンフィン教会のお土産に)」となっています(みんな知ってたよね!?)。若かりしディアンスがブラジルを訪れた際に、その思い出を曲にしたのがサウダージNo.3ですね。もちろんサウダージも、バイヨンに分類される曲です。ここで紹介した2つの楽曲、楽譜におこしてアクセント記号を書くと違うリズムになるのかもしれませんが、そこから導き出されるノリには確かに共通するものがあるように思います。それこそがブラジルの、バイヨンなんでしょうね。


冒頭で紹介したやくざなバイヨンは、その名も「ブラジルの魂」と言うCDに収録されています。アサドがアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げた名曲ジョビニアーナなども収録されていて、非常にお勧めの1枚ですよ。

ところで、この記事を書いていて気づきました。ディアンスがこの曲を書いたのは1980年、1955年生まれのディアンス若干25歳での傑作です。それは知識としてあったのですが、その時本楽曲を捧げられたクレンジャンスは、1951年生まれでまだ20代の29歳だった計算になります。お互いに若いころからその才能を認め合っていたのですね。

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ギターを弾くのが好き、というだけでここまで来てしまった

 もう随分と前のことになるのだが、自分が仕事をするようになって、社会人というものの楽しさと辛さを理解するようになったある日、ふと、自分の父親は私が生まれる前から仕事をしているのだ、という事実に気付き、それ以前から好きであった父に、改めて尊敬の念を抱くようになった。それと同時に、仕事上で好きになれない人たちのことも、長きに渡り社会人生活を続けていると言う事からだけでも、尊重して付き合わないといけないな、と感じたことを覚えている。

 昨秋に40歳になり、今度は自分が「この人は私が生まれる前から仕事をしているのだな」とそう思われる年齢に近づいていることを感じる。近づいているどころか、自分の子どもたちから見れば実際にそういう存在だ。本来であれば、他者に対する尊敬や尊重の念というものは、年齢や年数に依存せず、親子関係にあるかも関係なく、あらゆる他者に等しく持つべきものであるのかもしれないが、いずれにせよ私は、他者から見たときにこの人はずっとこの仕事をしているのだな、と思われる年齢に差し掛かっている。果たして私は同僚や後輩から尊重してもらえるような社会人生活をおくってきているだろうか。

 さて、私は大学に入ると同時にギター部に入ることでクラシックギターを始め、ギター部を卒部する大学3回生のときに今のギター教室に通い始めた。大学生のときから通っている、ということは社会人になる前からと私の場合は同義であって、大学入学の年度から計算するとちょうど20年前のことらしい。人生の半分だ。大学生と話すときは、私はあなたが生まれる前からギターを弾いてます、どころか、私はあなたが生まれる前から今の先生に習っています、と言うところで来てしまった。

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[演奏予定]2022/6/11(土)クラベリト

2022年6月11日(土)に、大阪梅田のギターバークラベリトでソロステージの演奏機会をいただきます。

・6/11(土) 
・19:00開店
・20:00開演
・30分ほどのステージ2回を予定

発表会・演奏会やコンクール以外で演奏をさせていただくのは本当に久しぶりです。演奏曲に悩むというのも、なんと贅沢なことでしょう。果たして次回があるのか、あったとしてもいつになるかさっぱり分かりませんので、曲目は出し惜しみせず今の私が届けられる最高のものにします。そのため、曲全体のテーマみたいなものはありません。まぁ、そもそもテーマを用意できるほどのレパートリーもありませんけれど。

次回未定という意味では凄くレアなステージですので、聞きに行ってもいいなぁと思った方は是非お越しください!笑 約10名で満席の小さなバーですので、事前にご一報頂ければ席を予約いたします。ご予約は、私宛でもクラベリトへの連絡でも大丈夫です。宜しくお願いいたします。

※6/11 演奏予定曲目を追記※
第一部
カプリチオ(F.クレンジャンス)
アメリアの遺言、聖母の御子(カタルーニャ民謡、リョベート編およびJ.L.ゴンザレス編に基づく)
特徴的舞曲(L.ブローウェル)
思い出の組曲より、エボカチオン、ホローポ(J.L.メルリン)

第二部
愛のワルツ(U.ノイマン)
11月のある日(L.ブローウェル)
そのあくる日(R.ゲーラ)
アルハンブラの想い出(F.タレガ)
カプリコーンの夢(R.ディアンス)

アンコール
Op35-17(F.ソル)
BLUE(家高毅)



麻尾
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クラシックギターで奏でるOver(Mr.Children)

※2022/6/10、楽譜情報を追記し再掲※
Over




作曲:桜井和寿
編曲:田嶌道生

Mr.Childrenさんの Over を演奏しました。
なんか、この曲を聞くとなぜか胸がキュッとなるわけですね。
別に、顔の割に小さな胸の彼女とか、少し鼻ににかかる声だった好きな人がいたわけではないんですけど、、なのに、昔の恋や懐かしい人のことを思い出すのはなぜなんでしょうか。

この曲は1994年に発売されたアルバム Atomic Herat に収録されていたものです。昔の曲ですけど、確か2000年代にも、男性が選ぶ失恋ソングナンバー1にもなっていたことがありました。名曲は色あせませんね。このアルバム曲のは、好きな曲ばっかりです。

とは言っても、そうかもう25年も前なのか。。年も取るはずだ。この動画を私がアップロードしたのも8年前の2011年。若い?変わらない?

2022/6/10、楽譜情報を追記
楽譜は、田嶌道生さん編曲、ドレミ楽譜出版のミスター・チルドレン ギターソロ曲集掲載のものです。1995年発刊のものでおそらく絶版。。

Amazonや楽天に在庫の見当たるMr.Childrenギターソロ曲集が、同じく田嶌道生さんの編曲であること、ドレミ出版であること、初期楽曲の掲載曲に重複が多いことから、おそらく同じアレンジの楽譜が流用されていると推測します。現物が手元にないので断言はできませんが、参考にしてください。



私が実際に持ってるのはこんなやつ。。年季入ってるね、、買ったの高校生の時だもんな。。


2011年:初稿
2019/11:追記更新
2022/6:楽譜情報追記

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林祥太郎ギターリサイタル(2022/5/29茨木六弦堂)

林祥太郎さんのギターリサイタルを聞いてきました。林さんの魅力はもちろん、コロナ禍以降自分が演奏しないコンサートを聞きに行く機会がほぼ持てていなかったのもあり、とても楽しかった!この状況なんとか続いてほしいです。やっぱり生のリサイタルはええなぁ~。

3部構成の今日のリサイタルは、有名曲を多く揃えつつ、所々に馴染みのない曲を挟まれていて飽きのこない充実の時間。30分ごとに換気休憩を挟む、ということで、実は奏者聴衆どちらも集中力的にはちょうどいいようにも感じました。演奏曲一覧は末尾に記載。

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『脳内に指揮者を持ちなさい』 谷辺昌央先生マスタークラス受講

少し前のことになりますが、GW中に谷辺昌夫先生のマスタークラスを受講しました。その内容は、『常にパルスを感じること』『脳内にもう1人の指揮者を持つこと』というものでした。

谷辺昌夫先生は、幼少の頃から音楽及びギターの教育を受け、学生自体に多くのコンクールで優勝されたうえで東京大学に進学、卒業後ドイツに音楽留学されている、ちょっと私からは理解不能なほど素晴らしい経歴を持った方です(褒め言葉)。

谷辺昌夫プロフィール

私はポンセの組曲イ短調からジーグを持っていきました。昔から好きな曲だが、どう弾きたいかのイメージが膨らまずあまり弾き込めてもいない。何か手がかりが欲しい、と。演奏を聞いていただいた結果、『パルスが感じられないね』ということで、レッスン時間の50分間ひたすらパルスパルスパルスしてきました!パルスしすぎてバルスしそうになったよ、、

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