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#サイトの目的と自己紹介

※このサイトを訪れてくださった方へ

みなさんこんにちは。当サイト「趣味で続けるクラシックギター」の管理人、あしゃおです。クラシックギターのよさを一人でも多くの方に伝えたい。そして、クラシックギターを好きな方がさらに上達されるきっかけになりたい。そんな2つの思いから、本サイトを更新しています。

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寺内健さん、シンクロ板飛び込み5位入賞おめでとうございます!

寺内健選手がシンクロ板飛び込みで東京オリンピックに出場し、5位入賞されました。おめでとうございます。メダルには惜しくもあと一歩届きませんでしたが、なんと40才にして6度目の五輪出場で、過去自己最高位タイの結果は素晴らしいの一言です。お疲れさまでした。

寺内健さんは兵庫県宝塚市出身の同郷で1つ年上の先輩でして、昔同じスポーツクラブに所属していたことかあります。と言っても水泳関係ではなく、季節ごとに器械体操やマスゲームを楽しみ夏休みにはキャンプに行くようなクラブでした。寺内健選手には同じく飛び込み選手として活躍された寺内佑さんと言う弟がいらっしゃって、兄弟で同じスポーツクラブに所属していたので、みんな下の名前で健くん、佑くんと呼んでいました。という訳で、ここからは当時の呼び方で健くんと書かせていただきます。

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右人差し指のイボの治療をしています

実はしばらく前からi(右人差指)にイボができていました。手の平側から見たときの左側、撥弦する逆側であり、サイズも小さかったので演奏に支障はなかったのですけれど、今後大きくなってしまっては嫌なので、コンクールが終わったのを機に治療を開始しています。

皮膚科で診察してもらったところ、よくある(?)ウイルス性のイボで、治療方法は液体窒素による凍結療法となりました。これがまぁ、それなりに結構まぁまぁ痛い。我慢はできるんとけど、凍結当日なんかは事あるごとに「痛いなぁ!」と声に出したくなるくらい。で、水ぶくれ→血豆→剥がれ落ちる、をイボがなくなるまで続けるわけです。治療開始1ヶ月ほど経ちましたけど、まだ治りきっていません。

問題は、この血豆がイボよりも一回り大きくなってしまう、と言うことです。写真だとグロ画像になりかねないので、画伯の登場です。こんな感じ。手の平側(指の腹側)から見た図です。ちょうどこんな感じで、凍結≒血豆箇所は半分より左側になんとか収まるくらい。
#爪長く描きすぎちゃったよ。。



これがね、演奏時に意外と邪魔になる。血豆で固くなったところが引っかかるんです。弦を押し込む演奏をしている自覚はありましたが、実際にどこまで撥弦に寄与しているのかを改めて理解するいい機会になりました。

あと、演奏できない期間があることで、自分がいかにギターが好きか、演奏を欲しているかを再確認しました。はよ治して思う存分ギター弾きてぇ!

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【コンクール参加雑記】第45回ギター音楽大賞に参加して

※2021/7/14 コンクール当日の演奏動画を追加しました。※

 6/19, 20の二日間にわたって行われるギター音楽大賞の、1日目上級部門に参加してきました。まずは一にも二にも、このコロナ禍の難しい状況下で、無観客と言う厳しい選択を迫られながらも開催をしてくださった日本ギタリスト会議の皆さま方に厚く御礼申し上げます。明日の二日目も大過なく開催されることを切に祈念いたします。

 本記事は極めて個人的な感想やコンクールに関する思いを綴ったものです。出場者の演奏曲目や審査結果に関しては下記別記事をご覧ください。
第45回ギター音楽大賞 1日目、受賞者および演奏曲目
第45回ギター音楽大賞 2日目、受賞者および演奏曲目
ギター音楽大賞の男女/ 年齢比を集計してみた



 では改めまして、参加者の皆様お疲れさまでした。そして、ご受賞の皆様おめでとうございます。私は入賞はならず、本選賞と言う名の参加賞をいただいて帰宅しました。応募者が全員参加可能な一般部門も設定されているコンクールの中で、上級部門は予選課題曲(あるいは前年度までの入賞)と言う要件があり出場人数が絞られているため、本選賞をいただけたのだと解釈しています。

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音色の変化は諸刃の剣ですよ

 『音色の変化は諸刃の剣ですよ。』

 もう10年近く前になるだろうか、とある公開レッスンでこの言葉を聞いた。遠い記憶を辿って、当時のその先生の言葉を掘り返してみる。

 『スルタスト(指板側で)やスルポンチチェロ(ブリッジ側で)による音色変化に安易に頼るのは良くない。ピアノや他の楽器は音色変化なしで音楽表現をしている訳ですから。ギタリストは音色の変化に逃げることがあるけれども、それは本来最後の手段です。両刃の剣であると認識したほうがよい。』

 当時この言葉を聞いたとき、正直意味がわからなかった。意図を掴みかねた。豊かに音色を変化させられる、それはクラシックギターの特権じゃないか。なぜそれを否定するようなことをおっしゃるなのかなと。

 先日、自分が惹かれる音楽、好きな演奏ってなんだろうと思いながら、とあるアマチュア演奏会の映像を見ていた。完熟とは言えないスキルの中で自らの表現を目指す方々の演奏は、時にプロの演奏よりも学びが多いこともある。ミスがあっても胸に響く演奏。何かが伝わる音楽っていったいなんだろう。とても上手なのに、あまり好きではない演奏との違いはなんなのか。

 そんなおり、掲題の言葉を思い出した。そうか、変化をつけることを目的とした表現は、心に響かないんだ。同じフレーズを繰り返すから、ちょっと音を固くしよう、とか。後ろがフォルテだから、前段のピアノを小さくしよう、とか。そう言った逆算から導かれた表現は、どことなくわざとらしい。どうしようもなく生み出された音、必然的に生み出された旋律とは違って聞こえる。

 あぁ、音色変化に頼るな、って、きっとこう言うことだったんだな。音色を変えるな、と言うことではなく、なぜその音色が欲しいのか、どうしてその変化を欲するのかを問い詰めなさい、と言うことなんだろう。なんか、やっと腑に落ちた気がする。

 いや、たぶん先生は最初からこう言っていたんだろう。私がようやくその意味を感じることができただけだろう。認識は経験を伴ってこそ手触り感のあるものとしてそこに現れる。

関連記事:音楽に『心』をこめるとはどう言うことか、哲学を借用し考える


あとがき
これは淡くはないけれども遠い記憶を辿りながら書いた記事であり、かつ発言された先生の意図を汲んでいるか定かではないため、名前は出しませんでした。いつも繰り返しているつもりですが、音楽には正誤も優劣もありません。冒頭の言葉も、他者の演奏を批判し貶めるためではなく、自分の演奏をもっと好きになるために活かしたいと願います。

ところで、諸刃(もろは)の剣って、英語だと double edged sword って言うんだって。へぇー。と思ったけど、そもそも日本刀って片刃だから、外国語(英語)由来なのかもしれないな。
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オンライン飲み会の幹事必見!無料で使えるツール「SpatialChat」のプランおよび管理者権限に関して

コロナ禍で一気に普及が進んだオンラインコミュニケーションツールの一つとして、SpatialChatというユニークなサービスの提供が開始されています。元々2019年以前から開発検討されていたサービスが、コロナ影響もあり開発が加速、2020年4月ごろには無料版が発表されました。2020年8月以降有料化されていますが、2020年12月現在、実は無料プラン(Free Plan)でもかなり使えるサービスとなっています。2021/6/18、無料プランが拡張され、さらに利用しやすくなりました。2021/7/7、日本語ヘルプが拡充されているので、リンクを追加しました

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【開始宣言】40才からでも相対音感は鍛えられる?おじさんの音感トレーニング日記

今年の秋に不惑になる筆者が、思い立って相対音感トレーニングを始め、その経過を報告していく(予定)の記事です。タイトルには日記って書いたけど更新は気が向いたときだけだよ!


当ブログでは、ギター練習のコツだとかコンクールに挑戦だとか言ってますけれども、私実ははっきり言って音感はありません。ギター歴はそれなりに長いので、楽譜を見て演奏する分には特に困ることはないですけれど、楽器を持たずに楽譜を見てメロディを歌う、聞いたフレーズを楽譜なしで弾いく、さらにはコードをあてる、といったことができると、きっと新しい何かに気付けるのでは。

そう思いまして、音感トレーニングを日課としてやることにしました。大人になってからでも後天的に身につけることができると言われる、相対音感の獲得にチャレンジです。

開始時点(2021年7月)の筆者実力


・楽譜があるから弾ける曲ばっかり。聴音能力はほぼ無し
・典型的な三和音ならメジャー/マイナー、ドミナントモーションがわかるかな、くらい。
・座学の知識は、独学ベースでそれなりにある。12音平均律、長短音階、ダイアトニックコードとかはわかる。テンションコードが入るとつらいけど、考えれば、まぁ、それなりに……?

目標


・聞いたフレーズの階名(移動ド)がわかる
・伴奏(コード)をつける
・主調を特定できれば音名がわかる
・初見楽譜でメロディを歌う
・聞いたフレーズをギターで弾く

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ギター音楽大賞の男女/ 年齢比を集計してみた

 「女性の出場者は思ったより少なかったのですね」。第45回ギター音楽大賞に関するフォロワーさんの呟きを見て、ギター音楽大賞の参加者傾向を調べてみたくなり、私がパンフレットを持っている2016年~2021年の5年間(2020年はコロナ禍で中止)の傾向を調べてみました。LBGTやD&Iの考え方からは時代遅れの側面もありますけれど、興味本位の取り組みということで政治的主義主張とは別としてご覧になっていただければと思います。本取り組みそのものに嫌悪感を抱かれる場合は、申し訳ありませんがここでご退出ください。

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第45回ギター音楽大賞 2日目、受賞者および演奏曲目

2021年6月20日に行われた第45回ギター音楽大賞2日目、大学生部門ジュニア部門大賞部門の受賞者および曲目紹介です。表記揺れはギター音楽大賞のパンレットに準拠します。受賞者は受賞順に記載、その他曲目は演奏順を基本とし、重複曲はx2、などのように省略しています。また、当日欠場は有無を含め確認/反映できておりません。

・コンクール1日目(シニア部門、一般部門、アンサンブル部門、上級部門)は別記事にまとめています。
第45回ギター音楽大賞 1日目、受賞者および演奏曲目
・本記事はエントリー曲と受賞者にフォーカスしています。私が上級部門に参加した個人的な感想は下記記事にて吐露しています。
【コンクール参加雑記】第45回ギター音楽大賞に参加して

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愛好家向けクラシックギターコンクール情報 アマチュアだってコンクールに挑戦しよう! 


2021/6/26
第12回中部アマチュアギターコンクールの情報を追加しました。10/30開催で、申し込み締切りは8/30締切です。

第45回ギター音楽大賞(2021/6/19, 6/20)が無事開催され、私も参加してきました。コロナ禍で厳しい環境の中、無観客という厳しい判断のもと開催くださった主催者の方々に感謝いたします。

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