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#サイトの目的と自己紹介

※このサイトを訪れてくださった方へ

みなさんこんにちは。当サイト「趣味で続けるクラシックギター」の管理人、あしゃおです。クラシックギターのよさを一人でも多くの方に伝えたい。そして、クラシックギターを好きな方がさらに上達されるきっかけになりたい。そんな2つの思いから、本サイトを更新しています。

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ブログ書く時間が減ってしまった

最近日々の呟きが完全にツイッターに移行してしまったのと、テレワークばかりで通勤時間と言うブログに費やしていた時間がなくなってしまったのとのダブルパンチで、日常の何気ない日記をブログに書く頻度ががとんと減りました。けれどもまぁ、それなりになんとか元気にやっています。


・2ヶ月ほど前に始めた音感トレーニングは飽きずにずっと続けていて、トレーニング映像を流していると家族に「ドレミファおじさんが来た」と言われるようになってきました。

・8月中にワクチンの2回接種できました。接種を希望していたので、ありがたいことです。一方、接種を希望するもまだ予約ができない方、そもそもワクチンを打たないことを選択される方もおられ、そういった分断が身近にも起こるかもしれない、ということは悲しく思います。

・9月に入って義実家に稲刈りの手伝いに行ってきました。ひとまずコロナを持ち込まず、持ち帰らずに済んだようで一安心です。刈った分だけ田んぼが綺麗になっていく様は、達成感を感じられてとても気持ち良いものです。気持ちとは関係なく熱中症で倒れかけたのはご愛嬌。。テレワークばかりでそもそも家から出てない人がいきなり日の下で活動するのは無理があった笑



・ギターは、レッスンを受け続けています。難しい曲をやりたいときと、技巧的には難しすぎない曲で音色や表現を磨くときが、私は交互に入れ替わりますけども、今は後者のとき。ラグリマやアメリアの遺言、ソルの練習曲と言ったものを楽しみながら味わっています。

・コンサートもコンクールは聞きに行けない期間が続いていて残念。打ち上げも好きな身としてはそちらも残念。けれど飲み会のない世界にもようやく慣れつつあるこの頃。そもそももはやノンアルだけでいいのでは?と言う気すらしてくるから不思議なものです。と言いながらたまに家で妻と飲んでます。
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【2ヶ月経過】40才からでも相対音感は鍛えられる?おじさんの音感トレーニング日記

開始2ヶ月経過 最近はトレーニング動画の見過ぎで、家族に「ドレミファおじさんが来た!」と言われるようになってきた模様(’ ’ 


今年(2021年)の秋には不惑になる筆者が、思い立って相対音感トレーニングを始め、その経過を報告していくの記事です。タイトルには日記って書いたけど更新は気が向いたときだけだよ!


当ブログでは、ギター練習のコツだとかコンクールに挑戦だ!とか言ってますけれども、私実ははっきり言って音感はありません。ギター歴はそれなりに長いので、楽譜を見て演奏する分には特に困ることはないですけれど、楽器を持たずに楽譜を見てメロディを歌う、聞いたフレーズを楽譜なしで弾いく、さらにはコードをあてる、といったことができると、きっと新しい何かに気付けるのでは。

そう思いまして、音感トレーニングを日課としてやることにしました。大人になってからでも後天的に身につけることができると言われる、相対音感の獲得にチャレンジです。

継続チャレンジとしては、実はこのブログそのものも『続けるだけでPVは増えるのか』と言う問いへの検証でもありました。そちらはありがたいことに自分の想定以上の結果を出すことができましたので、興味のある方は下記記事をご参照ください。音感トレーニングも結果が出ればいいなぁ。

趣味ブログ、継続は力で月10,000PV達成しました(2020年8月度)

開始時点(2021年7月)の筆者実力


・楽譜があるから弾ける曲ばっかり。聴音能力はほぼ無し
・典型的な三和音ならメジャー/マイナー、ドミナントモーションがわかるかな、くらい。
・座学の知識は、独学ベースでそれなりにある。12音平均律、長短音階、三和音のダイアトニックコードとかはわかる。四和音以上やテンションコードはつらいけど、考えれば、まぁ、それなりに……?

目標


・聞いたフレーズの階名(移動ド)がわかる
・伴奏(コード)をつける
・主調を特定できれば音名がわかる
・初見楽譜でメロディを歌う
・聞いたフレーズをギターで弾く

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愛好家向けクラシックギターコンクール情報 アマチュアだってコンクールに挑戦しよう! 


2021/8/22
第15回ギター大好きみんな集まれギターコンペティションの情報を追加しました。

2021/8/13
第46回ギター音楽大賞の募集要項が公開されました。一般部門にも課題曲による事前審査が新たに適用されるようです。下記記事での予言が当たったわ(。・ω・。)ノ
ギター音楽大賞の男女/ 年齢比を集計してみた

しかし日本ギターコンクール聞きに行けなかったの残念だった。近所なんだけど、緊急事態宣言だったからね。。

2021/6/26
第12回中部アマチュアギターコンクールの情報を追加しました。10/30開催で、申し込み締切りは8/30締切です。

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上手くタイトルが付けられないけど、みんなに会いたいって話です

徒然に書いたためタイトルが上手く付けられませんが、あなたに会いたい、と言う話です。死と向き合うお話です。

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 自慢ではないが、暇な時間には5chまとめサイトを読む。アンテナサイトと言うのだろうか、まとめサイトのまとめをブックマークして、興味のある記事を読む。野球のこととか笑えるgifとか、ちょっとエッチなのとか。どうでもいいことやくだらないことが大半であとから振り返ると文字通り「時間を潰す」ことが多いので本当に自慢ではないのだが、それでもごく稀には発見や成長が転がってることもある。

 今日は、下記ブログに辿り着いた。タイトルは『グッドバイ』。著者の山口雄也さんがこの世に別れを告げるために記した文章である。この文章を書いた3ヶ月後の2021年6月6日、彼は23歳の若さで逝去された。いや、該記事は3月18日の投稿なので、正確には80日、2ヶ月と19日後だ。3ヶ月、と丸めれば消えてしまうこの11日は、彼が生きたいと願った大切な日々である。この記事を書いた2ヶ月と19日の後に、彼は亡くなった。

グッドバイ - ヨシナシゴトの捌け口

 自分の命が永遠であると本気で信じている人はいないだろう。いつかは私もあなたも、生きとし生けるものはすべてこの世から退場する。地球も太陽すらも永遠ではない。しかし、誰もがいつかは死ぬと言う一般的な事実と、自分や家族、親しい友人に現実に死が訪れることとは大きな隔たりがある。そんな中、10代で癌を宣告され、死と向き合いながら紡がれた彼の言葉は、私の胸を打つ。いや、たまたま彼を知ったきっかけが彼の癌だったというだけで、その内容が死と向き合うものだったと言うだけで、私は彼の文章が好きだ。この文が彼の死後もこうして残ってくれ、巡り合うことができてよかった。今後私が書く文章は、多かれ少なかれ彼の影響を受けるに違いない。

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管理人あしゃおのギターソロ演奏動画まとめ

当ページで紹介している私の演奏曲のまとめです。曲名と作・編曲者名のみの紹介となります。もし興味をもっていただけましたら、リンク先をご覧下さい。いわゆる堅めなクラシックギター曲だけでなく、ポップス曲やアコギの曲も紹介できればと思っています。

最近自分の嗜好や趣向が、保守的で伝統的な方向に向かっているのを感じています。だからこそ、このように過去の自分のスナップショットを用意していてよかったな、と思います。なんだかんだと、10年で40曲弱、、継続は力です。。。録音録画環境の考察も含め、またペースを上げられるようにしたいところです。

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ひなた(日向) 佐藤弘和

佐藤弘和作曲、ひなた(日向)を演奏しました。


佐藤弘和さんは、友人のお子様に書かれたベイビーズ・ソングというシリーズの楽曲を作られています。本楽曲もその一つで、”to H.S.”とクレジットされています。未発表作品として、現代ギター2017年3月号に掲載されています。電子版はこちら

左手小指を怪我されたお父さんに作られたとのことで、小指(4指)を使わずに演奏できるように作られています。
例えば一番最後の和音、通常ですとDの和音で最高音はレなのです(左)けれど、これだと4指を使うことになるんですね。なので、3指で演奏できる、最高音がドのDmaj7の和音となっています。この一音の違いで、最後4指を使わずに済むわけです。


メジャーセブンスの和音というのは、少し浮遊感のある、優しくどこか陰りのある、そんな響きです。その響きに合わせて曲中でメジャーセブンスの響きが多く出てきます。メジャーセブンスの優しい響きの裏に怪我した方への思いやりが隠れていると思うと、もっと美しく感じますね。
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寺内健さん、シンクロ板飛び込み5位入賞おめでとうございます!

寺内健選手がシンクロ板飛び込みで東京オリンピックに出場し、5位入賞されました。おめでとうございます。メダルには惜しくもあと一歩届きませんでしたが、なんと40才にして6度目の五輪出場で、過去自己最高位タイの結果は素晴らしいの一言です。お疲れさまでした。

寺内健さんは兵庫県宝塚市出身の同郷で1つ年上の先輩でして、昔同じスポーツクラブに所属していたことかあります。と言っても水泳関係ではなく、季節ごとに器械体操やマスゲームを楽しみ夏休みにはキャンプに行くようなクラブでした。寺内健選手には同じく飛び込み選手として活躍された寺内佑さんと言う弟がいらっしゃって、兄弟で同じスポーツクラブに所属していたので、みんな下の名前で健くん、佑くんと呼んでいました。という訳で、ここからは当時の呼び方で健くんと書かせていただきます。

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右人差し指のイボの治療をしています

実はしばらく前からi(右人差指)にイボができていました。手の平側から見たときの左側、撥弦する逆側であり、サイズも小さかったので演奏に支障はなかったのですけれど、今後大きくなってしまっては嫌なので、コンクールが終わったのを機に治療を開始しています。

皮膚科で診察してもらったところ、よくある(?)ウイルス性のイボで、治療方法は液体窒素による凍結療法となりました。これがまぁ、それなりに結構まぁまぁ痛い。我慢はできるんとけど、凍結当日なんかは事あるごとに「痛いなぁ!」と声に出したくなるくらい。で、水ぶくれ→血豆→剥がれ落ちる、をイボがなくなるまで続けるわけです。治療開始1ヶ月ほど経ちましたけど、まだ治りきっていません。

問題は、この血豆がイボよりも一回り大きくなってしまう、と言うことです。写真だとグロ画像になりかねないので、画伯の登場です。こんな感じ。手の平側(指の腹側)から見た図です。ちょうどこんな感じで、凍結≒血豆箇所は半分より左側になんとか収まるくらい。
#爪長く描きすぎちゃったよ。。



これがね、演奏時に意外と邪魔になる。血豆で固くなったところが引っかかるんです。弦を押し込む演奏をしている自覚はありましたが、実際にどこまで撥弦に寄与しているのかを改めて理解するいい機会になりました。

あと、演奏できない期間があることで、自分がいかにギターが好きか、演奏を欲しているかを再確認しました。はよ治して思う存分ギター弾きてぇ!

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【コンクール参加雑記】第45回ギター音楽大賞に参加して

※2021/7/14 コンクール当日の演奏動画を追加しました。※

 6/19, 20の二日間にわたって行われるギター音楽大賞の、1日目上級部門に参加してきました。まずは一にも二にも、このコロナ禍の難しい状況下で、無観客と言う厳しい選択を迫られながらも開催をしてくださった日本ギタリスト会議の皆さま方に厚く御礼申し上げます。明日の二日目も大過なく開催されることを切に祈念いたします。

 本記事は極めて個人的な感想やコンクールに関する思いを綴ったものです。出場者の演奏曲目や審査結果に関しては下記別記事をご覧ください。
第45回ギター音楽大賞 1日目、受賞者および演奏曲目
第45回ギター音楽大賞 2日目、受賞者および演奏曲目
ギター音楽大賞の男女/ 年齢比を集計してみた



 では改めまして、参加者の皆様お疲れさまでした。そして、ご受賞の皆様おめでとうございます。私は入賞はならず、本選賞と言う名の参加賞をいただいて帰宅しました。応募者が全員参加可能な一般部門も設定されているコンクールの中で、上級部門は予選課題曲(あるいは前年度までの入賞)と言う要件があり出場人数が絞られているため、本選賞をいただけたのだと解釈しています。

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