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#サイトの目的と自己紹介

※このサイトを訪れてくださった方へ

みなさんこんにちは。当サイト「趣味で続けるクラシックギター」の管理人、あしゃおです。クラシックギターのよさを一人でも多くの方に伝えたい。そして、クラシックギターを好きな方がさらに上達されるきっかけになりたい。そんな2つの思いから、本サイトを更新しています。

ちなみにYou Tubeチャネルもasao-guitarでやってるので登録していってくれよな!https://youtube.com/@asao-guitar

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『みんなでつくる作品展』に出演いたしました

昨日 2024/3/23、地元の宝塚市で行われた『みんなでつくる作品展』のオープニングイベントに参加しクラシックギターを演奏させていただきました。


色がちがっても 形がちがっても
言葉がちがっても
プロもアマも
障害者も健常者も



様々な垣根を超えてみんなでつくる作品展ということで、私もプロとアマの枠を超えてギター愛好家としての音楽を届けられたらということで参加させていただきました。


普段の演奏機会ではクラシックギターのことを知っている方、むしろご自分で演奏される方の前で弾くことが多いのですが、こういうパブリックな場ではクラシックギターどころかギターを知らない方がほとんど。私を通じてギターを知る人達に、この楽器の良さをきちんと伝えたい。自分が職業的ギタリストではない、ということを言い訳にせず、そこに拘りと責任を持って演奏したい、と常々思っています。

と、そんなことを思いながら本番に臨むと、余計な気負いのせいで変に緊張することもあったりするのですが(自業自得ですね…笑)、でも昨日は皆さん凄く興味を持って楽しんで聞いてくださっているのが伝わってきて、私自身もとても楽しく演奏するすることができました。この作品展とそこにいらした皆さんのおかげで、ギターの良さは伝えられたのではないかと思います。

ところで、この出演に関しては地元にチラシなどが配られていたのですが、偶然それを見かけたと言う友人が花束を持って見に来てくれ、おそらく15年ぶりとか…?久しぶりに会話をすることができました。来てくれてありがとう!

主催の皆様、貴重な機会をどうもありがとうございました。

演奏曲目
・桜坂(福山雅治)
・アルハンブラの想い出(タレガ)
・思い出の組曲よりホローポ(メルリン)
(アンコール)
・上を向いて歩こう(中村八大、塩見大二郎編)


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最近ちょっと忙しいですねー

今日会社で同僚と話してたら、「こないだ久しぶりにあしゃおさんのブログ見ましたよ、ギター続けてはるんですね~」とおっしゃってくださいました。

うーん。うーん?ギターも音感トレーニングも続けてるけど、ブログはあんま更新できとらんなぁ。というのも、ちょっと最近忙しいですねー。仕事も忙しいところに、プライベートの問題も少し被りつつ、でもギターも弾きたいしティアキンもしないとゼルダ姫が俺のこと待ってるし…エンダーリリィズの続編も発表になったし…


…ちょっと横道にそれましたが、趣味って果たして何なんでしょう、忙しい中しんどいところ、無理して続ける必要あるんだろうか。って考えると、そんなの必要は一切ないです。やらなあかん、なんてものじゃない。辞める理由はそこかしこにあるし、続けるには時間も情熱も体力も必要。だからこそ、やり続けられたらそれは素晴らしい、と言う面もあるのではなかろうか。あったらいいな。あるということにしよう。

そんな私の姿を見て、仕事や家庭が忙しい誰かが、あなたが、「趣味って続けられるんだな、続けていいんだな」そう思ってくれたら、嬉しいですね。誰かお世辞でもいいから言いなさい。

このブログ、「趣味で続ける」クラシックギターは、そんな願いにも似た思いを込めて細々と更新を続けております。

コンクールやギター教室の発表会に加えて、今度は地元の催事でギターを演奏する依頼をいただきました。ギター愛好家として、ギターの良さを届けられる演奏をしてきたいと思います。

ブログの命名に関する記事はこちら:https://asao-guitar.com/e/new-name-of-blog
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明けましておめでとうございます

なんと、年明けの挨拶をせずに2月に突入してしまいました!

主な理由は、めんどくさかった、年明け一発目は動画のアップをしたいと思いながら録音に至らなかった、レイアウト崩れを修正できなくてモチベが下がっている、面倒くさい、仕事が忙しい、寒い、子供に勉強を教える時間が増えた、眠い、などです。

音感トレーニングは日々続けています。加えて、英会話リスニングと英単語勉強をルーチンに組み込んだため、それ以外の時間が取りづらい、というのは割と真面目な理由です。

音感トレは、『聞いた音の階名が分かる』という究極の目標には程遠いですが、楽譜と楽器と音感で補い合うことで、終止感や浮遊感、緊張と緩和なんかに対する感度は上がってきたのでは、と期待しています。あとは、『頭の中に、基音を鳴らす』トレーニングを通じて、頭の中にセカンドスペースを作る訓練をずっとしてる感じ。

と、ここまで来てギターのことを書かずに終わりそうになっていることに気が付きました。ギターは…えぇ、まぁ、、今まで通り、平日はあまり弾けず金曜日のギター教室と、その勢いからの土日でなんとか楽しんでいる感じです。

あと、平日少しでもギターに触る時間を増やそうとケースから取り出してスタンドに出しておくようにした結果、弾く時間は増えず弦の錆びるのが早くなる、という研究結果が出たのでそちらを報告しておきます。

というわけで、今年もよろしくお願いいたします。
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愛のワルツ(ノイマン)

皆さま今年も1年間お世話になりました。来年も宜しくお願いします。

年の瀬のあいさつ代わりに動画を投稿しましたので、見ていただけますと幸いです。



作曲者のノイマンは、デンマークで俳優として活躍された方です。とWikipedia情報で今知りました。。マルチな才能で素晴らしいですね。この曲を初めて聞いたのは学生の頃で、後半の低音主体になるところで凄く衝撃的だったのを覚えています。

楽譜は「クラシックギター名曲集 帰ってきたてんこもり1&2」に掲載されているものが手に入りやすいのではないでしょうか。

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クリスマス賛美集会で演奏させていただきました

 地元の教会のクリスマス賛美集会でクラシックギターを演奏させていただきました。

 近所の方が10人ほど集まり、皆で賛美歌を歌い牧師の説教を聞く。そんなクリスマスの集いに、もう10年近くなるのでしょうか、毎年参加させていただきギターを1, 2曲演奏しています。

 信仰と音楽はとても密接な関わりを持ちともに伝わってきたのだと思いますが、そういった時の流れに思いを馳せられる厳かな時間です。また、私にとっては、ギターにあまり馴染みのない方に演奏を聞いていただける貴重な機会でもあります。毎年楽しみにしています、とおっしゃってくださる方もいて、お世辞混じりと分かっていても嬉しいものです。

 満点の演奏というのは難しいですけれど、ギターの良さが伝わる演奏は出来たのではないかな。ではでは、少し早いですが、みなさまもメリークリスマス!


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Reflections(A.York)

久しぶりの演奏動画です。

Reflections(A.York)


i指(人差し指)のイボはまだ取れておらず、思うように練習も演奏もできない日が続いています。pmaだけのギターももちろん楽しく奥が深いのですけれど、やっぱりi指も使って好きな曲に取り組みたいのが本音。

iを使えない時も楽譜とイメトレをしておいて、治療の合間に弾くしかないかなぁ。ということで、今回人前演奏のタイミングと治療のタイミングをコントロールし、ついでに録音までやってみました。実働の割にはいい演奏ができたと満足する一方、やっぱりミスを無くすの難しいな。。

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2023.10.28 伊藤亘希ギターリサイタル@ロッコーマンホール

先週の日曜日に、第46回ギター音楽大賞で優勝された伊藤亘希さんの記念リサイタルを聞いてきました。

最近コンサートの感想はあまり上げていなかったのですが、それは感想を文字にするのってタイミングを逃すと難しいよねってのと、曲目を文字起こしするの面倒くさっ!って理由が主だったのですけど…でもプログラムを写真で取ってGoogleレンズで文字認識したら一発なことに今さら気づきました!だから、というわけでもありませんが投稿します。あの時聞いた曲なんだっけかな?ってのを確認したくなるときって意外とあるしね。

さて、肝心の演奏の中身に関しては、私自身の不勉強のせいで知らない曲が多く、感想を述べるのが少し難しさがあります(おいおいおいおい)。そう言う意味では、私としては後半のバリオスやカヴァティーナが聞いていて伊藤さんの自由さとでもいいますか、こう弾きたいを感じ楽しむことがてきました。(知らない曲だとそういう機微を感じるの少し難しいですよね) レゴンディの生涯とか初めて聞いて興味湧いたし、いつかなんかの曲を弾いてみようかな。

打ち上げにも参加させていたたき、色々と面白い話や参考になることを伺うことができました。伊藤さん、主催のみなさんありがとうございました。

プログラム

・12の無伴奏ヴァイオリンファンタジアより第1番TWV40:14/ G.P. テレマン (C.マルキオーネ編曲)

・24のエグゼルシス Op.35 より/F. ソル Op.35-17, Op.35-9, Op.35-15, Op.35-19

・ソナタ ヘ長調 Op.29-3/A.ディアベリ 第一楽章 アレグロ・モデラート 第二楽章 アンダンテ・ソステヌート 第三楽章 フィナーレ (アダージョ~プレスト)

・ロンド・カプリス 「村の祭り」/G.レゴンディ

・伝説/ E.シャンド

・マシーシ、郷愁のショーロ、 パラグアイ舞曲第1番、クリスマスの歌 / A.バリオス

アンコール
・カヴァティーナ(マイヤーズ)

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伝えたいこと

縁があって、まだ若い学生さんと話をする機会がありました。説教臭い大人にはなりたくない、という思いとは裏腹に、口をついて出る言葉は節々で人生訓を匂わせるものになってしまいます。

求められてもいない教訓を伝えるのは迷惑だろう、という気持ちの傍ら、自分の持つ後悔を若い世代には繰り返して欲しくない、という感情も胸の内に確かに存在します。

若いうちにもっと勉強しておけばよかった、と言うのはよく聞く言葉の1つです。いま自分が年を経て思うことの1つは、若いうちにもっと勉強しておけばよかった、ということです。ということは、若かりし私にとって勉強するよりも尊いと考える時間があった、というのもまた事実なのでしょう。

自分一人で出来ることなんてたかが知れている、ということが、人生の折り返し地点に差し掛かり一段と現実味を帯びてきました。それどころか、これはもはや避けがたい現実であるようです。だからこそ、若者に何かを託したくなるのだ。何ていうのは年老いた者のエゴでしょうか。

進化は螺旋である。同じ場所を行ったり来たりしているようで、実は高さ方向に伸びているのだ。と、まだ若い学生の頃に先生に教わった記憶があります。誰に教わったのかは忘れてしまいましたが、その言葉は私の中に今も生き続けています。

何も成し遂げられない壮年の1人として、後悔を含んだ私の人生訓が、若い誰かの一歩に繋がり、それが螺旋となり、あとに続く誰かが少しでも高いところに上ってくれれば嬉しいな、と思います。





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アンサンブル楽しかった

ご無沙汰しております。なんだか忙しいのと、書くほどのトピックがなかったのとでブログから遠ざかりがちでしたが、今日は久しぶりに書きたいことがあるのです。

本日久しぶりにアンサンブルの演奏会に参加してきました。それもアンサンブル結成20周年のコンサートに。と言っても、20年続けてられるのは先輩方でして、私はこの2・3年、それも演目のうち数曲参加させていただいてるだけなのですが。

私は普段、ソロギターばかり弾いています。加えて、人前で演奏するときは弾けるようになった曲しか出しません。あるいは、弾ける目処がたった曲でしかエントリーしません。自分のペースで少しずつ曲目を増やしながらギターを続けているだけです。それが、今回はアンサンブルということで先に日程と曲目が決まって、それまでに準備をする必要がありました。

本番から逆算して演奏することは、私にとっては普段ない経験で、残念ながらうまくできませんでした。本番は容赦なく近づいてくるのに、全然弾けるようにならない。足を引っ張ることになってしまい、申し訳ない気持ちです。それでも、アンサンブルでみんなと一緒に舞台に上がり演奏するのは、とてもとても、とても楽しかったです。

一人で舞台に上がるのは孤独です。ミスをすると演奏が止まる怖さがありますが、それは自分が弾きさえすれば演奏が成立すると言うことでもあります。自分の舞台は自分だけのもの。孤独で気楽、気楽で孤独です。

それとは異なり、アンサンブルで1つの方向に向かって音楽が進んでいくのは、楽しさとワクワク感がありました。上手く弾けない不甲斐なさの裏で、困ってしまうくらい楽しい時間でした。なんなら、他の人のソロの間なんて、自分で弾いてるくらいの気持ちで物凄くいい気分にさせてもらいました。。

諸先輩方のアンサンブルが、今回の20周年にとどまらず25年30年と末永く続くことを切に願います。本日のご盛会、本当におめでとうございました。
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