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#サイトの目的と自己紹介

※このサイトを訪れてくださった方へ

みなさんこんにちは。当サイト「趣味で続けるクラシックギター」の管理人、あしゃおです。クラシックギターのよさを一人でも多くの方に伝えたい。そして、クラシックギターを好きな方がさらに上達されるきっかけになりたい。そんな2つの思いから、本サイトを更新しています。

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「SpatialChat」のプランおよび管理者権限に関して

コロナ禍で一気に普及が進んだオンラインコミュニケーションツールの一つとして、SpatialChatというユニークなサービスの提供が開始されています。元々2019年以前から開発検討されていたサービスが、コロナ影響もあり開発が加速、2020年4月ごろには無料版が発表されました。2020年8月以降有料化されていますが、2020年12月現在、実は無料プラン(Free Plan)でもかなり使えるサービスとなっています。

・2022/3/3、利用時間制限が撤廃され、無料の場合でも25人以下であれば無制限利用が可能となりました。
2022/5/16追記 2022/5/19以降、無料人数対象を5名以下とすることがアナウンスされました。

日本語で勝手に要旨翻訳しますと、、

SpatialChatは元々リモートオフィス、チームコラボレーションを目的にに開発されていたが、パンデミック(コロナ禍)において様々なイベント形式にも対応したため、結果としてリモートオフィスと言う本来の目的から乖離が発生していた。ロードマップを再検討した結果、従来目的にフォーカスするため、2022/5/19より無料スペースの最大人数を25人から5人に変更することを決定した。

とのことです。利用されていた方、あるいは利用を検討されていた方はご注意を。以降従来記事本文は残しておきますが、今後残念ながら更新することはないかと思います。私がSpatialChatのサービスを使うこともなくなるかなぁ。。

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第46回ギター音楽大賞に出場しました

 鉄は熱いうちに打て、と言いますけれど、ではどれくらい急いで打たないといけないのでしょうか?どの程度放っておいたら冷めてしまうのか、私は存じ上げません。熱く溶けた鉄の実物など見たことはありません。では、人の心はどうなのでしょう。心は熱く溶けることがあるのでしょうか。もし溶けるほどに心が熱くなることがあるのならば、それは果たしてどのくらいで元の通りに戻ってしまうのでしょうか。分かりませんが、今はとにかく、その熱が少しでも冷めないうちに、言葉を紡ぎたいと思います。

 本日、第46回ギター音楽大賞上級部門に参加し、奨励賞を受賞しました。奨励賞を受賞するのは、五度目となります。奨励賞を受賞している、ということは、そのいずれも、金銀銅の上位入賞には届いていない、ということです。何も賞をもらえないよりは嬉しいものの、あと一歩、もう一つ上の賞がに手が届かないことにはもどかしさを感じます。

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[ソロギター] カプリコーンの夢(ディアンス)

Songe Capricorne (Roland Dyens)



4/10に開催されました、第59猪居ギター教室定期演奏会でのしました演奏です。実はこの曲は過去の定演でも演奏したことがあり、You Tubeに初めてアップロードした曲もこのカプリコーンの夢でした。

その時の記事と演奏がコチラ、、なんと2010年8月、、今から12年も前です。当時の演奏と今の演奏を比較しても仕方がないのでしませんが、一つ言えるのは、わっかいなー!(若いなぁ)ということです。最近はなるべく節制しているので、そんなに太ってないことは良かった。。


同じホール、同じギター、同じ曲、同じ和音。そして、12年の歳月。

最近は人前演奏で緊張することは減ってきたのですけれど、この演奏の時は凄く緊張しました。さすがに手が震えるようなことはなかったものの、いつも通りには指が動かない中、ミスしないようなんとかコントロールしながら、まさに綱渡りのような感覚、、最後まで綱から落下することなく渡り切ることはできなかなぁ、というのが感想です。それでもなんとか落ちることなく渡ることがてきたので、渡りきった地点から振り返ると、この綱の上をよく歩いてこれたな、という感じでそれなりにいい演奏になってくれたのではないかと思います。

昨今、動画を撮影しアップする、ということが容易にできるようになる中で、曲の披露や完成というものに対する感覚が自分の中で変わってきているのを感じます。何回か録画してみて、それなりに出来たら、ま、いっか、ということもあります。しかし、やり直しのきかない一度きりの舞台、この緊張感が自分は好きなのだなぁ、ということを改めて感じることができました。

演奏中にミスをしない、傷を残さない、ということにどれだけ価値があるのか、私には正直よく分かりません。ただ、ミスをしないで表現できるように練習することを通じ、見えてくる何かがあるのではないか、とは信じています。

さ、また練習とダイエット頑張ろうっと。
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【10ヵ月目に突入…】40才からでも相対音感は鍛えられる?おじさんの音感トレーニング日記

2022/4/19 開始10ヶ月目
主和音からドミソを特定する訓練には慣れてきたので、ドを聞いてダイアトニックコードを思い浮かべる練習をしている今日この頃。成果が見えにくいので更新は月イチに減らしますが、懲りずに継続はしています。


今年(2021年)の秋には不惑になる筆者が、思い立って相対音感トレーニングを始め、その経過を報告していくの記事です。タイトルには日記って書いたけど、更新は気が向いたときだけです!


当ブログでは、ギター練習のコツだとかコンクールに挑戦だ!とか言ってますけれども、私実ははっきり言って音感はありません。ギター歴はそれなりに長いので、楽譜を見て演奏する分には特に困ることはないですけれど、楽器を持たずに楽譜を見てメロディを歌う、聞いたフレーズを楽譜なしで弾く、さらにはコードをあてる、といったことができると、きっと新しい何かに気付けるのでは。

そう思いまして、音感トレーニングを日課としてやることにしました。大人になってからでも後天的に身につけることができると言われる、相対音感の獲得にチャレンジです。

開始時点(2021年7月7日)の筆者実力


・楽譜があるから弾ける曲ばっかり。聴音能力はほぼ無し
・典型的な三和音ならメジャー/マイナー、ドミナントモーションがわかるかな、くらい。
・座学の知識は、独学ベースでそれなりにある。12音平均律、長短音階、三和音のダイアトニックコードとかはわかる。四和音以上やテンションコードはつらいけど、考えれば、まぁ、それなりに……?

目標


・聞いたフレーズの階名(移動ド)がわかる
・伴奏(コード)をつける
・主調を特定できれば音名がわかる
・初見楽譜でメロディを歌う
・聞いたフレーズをギターで弾く

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[演奏予定]2022/6/11(土)クラベリト

2022年6月11日(土)に、大阪梅田のギターバークラベリトでソロステージの演奏機会をいただきます。

・6/11(土) 
・19:00開店
・20:00開演
・30分ほどのステージ2回を予定
※コロナの感染次第で時間変更の可能性あり

発表会・演奏会やコンクール以外で演奏をさせていただくのは本当に久しぶりです。演奏曲に悩むというのも、なんと贅沢なことでしょう。果たして次回があるのか、あったとしてもいつになるかさっぱり分かりませんので、曲目は出し惜しみせず今の私が届けられる最高のものにします。そのため、曲全体のテーマみたいなものはありません。まぁ、そもそもテーマを用意できるほどのレパートリーもありませんけれど。

次回未定という意味では凄くレアなステージですので、聞きに行ってもいいなぁと思った方は是非お越しください!笑 10名で満席の小さなバーですので、事前にご一報頂ければ席を予約いたします。ご予約は、私宛でもクラベリトへの連絡でも大丈夫です。宜しくお願いいたします。


麻尾
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おじさんギタリストが伝えたい、ギターを継続するための7つのポイント

※旅立ちの季節に、過去記事の修正再投稿です※

ギターに初めて触れたのが10歳のとき。
エレキにハマった高校時代。
クラシックギター部に入った大学時代。
クラブを卒業し教室に通い始めたのが20年前。
就職して16年。結婚し、長女が生まれて10年。
色々な転機がありましたが、なんやかんやギターを続けることができました。

私にいま誇れることがあるとすれば、それはこの「兎にも角にもギターを続けてこられた」と言う1点です。理解し支えてくれる家族、指導してくださる師匠始め、触れ合う皆様のおかげだと感謝しております。

そんなおじさんギタリストから、これからギターライフを続けたいと思っている若者に伝えたい内容を綴ります。

①ギター教室に通う


これはね、絶対通ったほうが良い。上手になるため、もちろんそれもありますが、最大のメリットはそこではありません。ギター教室に通うこと自体が、ギターを継続するための後押しになる。これが1番のポイントです。

妻にうるさいと言われる、子供が夜泣きする、残業続きだ。妻にうるさいと言われる、、体力が落ちてきた、爪を削るのがめんどくさい。妻にうるさいと言われる。ギターを辞める理由はそこかしこに転がっています。そんなとき、「でも今日はギター教室だから、、しんどいけど行くか」。これがあれば、週に1度、月に3回、4回弾くことができるんです。これが本当に重要!この受動的にギターを触る時間に、私はどれだけ救われたことか。

本音を言うと、この効果に期待した、「忙しいと言う理由でギターを辞めなくて済むように」という後ろ向きな理由が、ギター教室に通い始めたモチベーションの1つでもあります。そんな私を、レッスンとレッスンの間に一度もギターに触らず、教室に行ってから爪を磨く。そんなこともあった生徒を温かく指導してくれた猪居信之先生には感謝してもしきれません。私の目論見は、理解あるギター教師と巡り合うことで見事に果たされました。


レッスンを効率的に受けるためのヒント。練習曲とやりたい曲のバランスをとろう。

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お風呂場のアリエル

 みなさん、アリエルをご存知だろうか。私が紹介するまでもなく、有名なキャラクターだ。名前でピンとこなくとも、人魚姫をモチーフにしたディズニー映画『リトル・マーメイド』のプリンセス、赤い髪をしたお姫様と言えば、あぁ、と思う人も多いのではなかろうか。

 我が家のお風呂場には、そのアリエルがいる。小さな、5cmほどの人形だ。人魚の人形。

 5年ほど前、まだ自由に海外と往来が出来た頃に、米国出張のお土産として娘達に買ってきたものである。たしか、"real foalt!!"とか書いていたように記憶している。小さな船や魚とセットになった、お風呂に浮かぶその玩具を、娘達は喜んで受け取ってくれた。

 湿度が高いお風呂場に5年も置いていると、色も褪せるし汚れも付く。お世辞にもキレイとは言えなくなってしまった。そして小さいとは言え場所を取る。娘達ももう小学校の高学年になる。本音を言えば、そろそろ片付けたい、と思っている。思っていた。

 先ほどお風呂に入っていると、そんなアリエルをガチャンと床に落としてしまった。「しまった」という声と同時に、「邪魔だな」と言う気持ちが頭をよぎる。もう捨ててもいいんじゃないか。子供達と一緒にお風呂に入ることもなくなったので、彼女達が入浴中どう過ごしているかは知らない。でも、さすがにもう遊んではいまい。

 入浴を終え洗面所に出ると、娘が声をかけてきた。「なんか音がしたけど大丈夫?」

 「大丈夫だよ。でも、アリエルを落としちゃった」「…あのアリエル、もう片付けてもいいかな?」

 「うん、いいよ」さほど間を置くこともなく、いやむしろ即答と言える速さで、娘は応えた。そのとき彼女がどんな顔をしていたのか、ちょうど髪の毛で隠れて私には見えなかったが、きっと何とも思っていないのだろう。こんなことを気にするのは、多分いつまでも子供な親の方だ。

 思えば、私が子供のときにはお風呂場にはウルトラマンがいた。ビニールで出来て、上半身と下半身の境目で2つに分かれるあれ。一度外すと、差し込むのにコツがいるあれ。あのウルトラマンは、いつお風呂場からいなくなったのだろうか。

 先月の中頃だったか、新入社員だった当時から存じている先輩が今春で会社を卒業されると、聞いた。そうか、寂しいな。最近は在宅勤務が多いから、挨拶できるときにしておかないとな。そう思っていたら、すぐにその春はやってきてしまった。今日、出社ついでに一言挨拶をと席に伺ったところ、その人の顔を見た瞬間、自分でも全くの予想外なのだが、泣きそうになってしまった。

 と言うのは強がりで、実際のところはほとんどもう泣いていたので、挨拶に行ったにも関わらず何も喋られずに退散してしまった。退職手続きをしながら「やることがいっぱいで大変だ」と笑うその人に、今までありがとうございました、というのが精一杯で、そのまま逃げるようにその場を後にした。

 とは言え、別れの春は、出会いの季節でもあるらしい。3年前にこんな感傷的な別れの言葉を書いた先輩が、なんの因果かまた会社に帰ってくると聞いた。なるほど、別れがあれば出会いもある、というのはどうやら事実らしい。

 はてさて、出会いや別れはありふれたことだ、という事実を受け入れられる日は私にやって来るのだろうか。別れのたびにこんな思いをするのは嫌だ、と思うと同時に、そんな湿っぽさが自分らしさかもしれない、とも感じる。いずれにせよ、人は簡単には変われない。こんな私を抱えて、また明日から新しい1日を生きていこうと思う。

 我が家のお風呂場には、アリエルがいる。彼女を片付けることができるのは、まだ先になりそうだ。
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嬉しいお知らせ

本日、第46回ギター音楽大賞の上級部門録音審査に合格したとの連絡を事務局よりいただきました。

いや、嬉しいです。課題曲のOp35-14(ソル)は、パーシャルな課題を克服することが全体の魅力に直結しないような難しさがありました。あと、自分が付点のリズムに弱いことにも気付き、技術的に単純に苦労しました。

半年かけてこれくらい楽譜に向き合ったら受かるやろ!という気持ちと、どこまでいっても底が知れない曲で、この演奏では評価されないかもしれない、という恐れが同居していたので、審査を通過するレベルでは評価いただけたことがありがたいです。

最近は仕事やら花粉症やらで悩んでいる(凹んでいる)ので、合格の知らせはとても励みになりました。本番まであと2ヶ月、本番でも悔いのない演奏ができるように備えたいと思います。
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Notepadで作成中のhtml文書をブラウザで表示する方法

Notepadでhtmlを記述していると、ブラウザでの見え方を確認したくなる時があるかと思います。その際に、ディレクトリからファイルを選択することなく、Notepad内のメニューから直接ブラウザを開くことができるので便利です。Notepad++ v8.3dでの確認内容です。どうやら当たり前すぎるのかこんなこと必要とする人がいないのか、日本語で情報が得られなかったので備忘もかねて共有します。英語で検索したらすぐわかったんだけどね。

『表示』->『ブラウザで開く』->ブラウザを選択

v8.3時点で、Chrome/ Firefox/ Edge/IEからブラウザを選択できます。一度ブラウザを開いてしまえば、エディタ側で上書き保存(Ctrl+S)の後はブラウザの更新(F5)で表示を最新の内容を更新するのでよいのではないでしょうか。Notepad内でブラウザ表示する方法がないかを探していたのですが、残念ながらそれはできないようです。また、少し古い情報では、『実行』→『Launch in xx(browser)』とする情報もありますが、2022.2現在はこちらはメニューに存在しないようですのでご注意ください。


今後のブログ投稿の方法を検討中

ふとした思い付きで、メモ帳やOneNoteで作成していたブログの下書きをNotepad++に移行しようかなと検討を始めました。htmlの反映なども、これまではFC22ブログの機能を使って確認していましたが、それを端折ってテキストエディタで完結でできたりせんかなぁ?と。まぁ、FC2ブログの旧投稿画面からの卒業準備をしたいけど、WYSIWYGエディターに行く気にもならないので、そのお引越し先の一つにNotepadを候補にいれて今回の課題にいきついた、というだけなんですけどね。

とは言え、画像の挿入とかはFC2ブログの投稿画面から行おうかな、と思ってる中途半端な状態ですが。。だって画像のアップロードとかリンク先の取得とかを手動でやるきにならないんだもんヽ(`Д´)ノプンプン <\p>

FC2ブログの投稿方式にまつわる云々は、vanillaiceさんの『FC2新投稿画面について知っておきたいこと』が非常に参考になり、勉強させていただいてます。

とここまで記事を書き終わったので、今それをFC2ブログの投稿画面にコピペして最終調整中なんですが・・。これ、最初からFC2のテキストエディタ使えばそれでいいな。Notepadを使う必要なかったわ(苦笑)。でもNotepadだとタグ候補を保管してくれるし、ツリー構造での表示もしてくれるし、文字数も分かるし!使いこなせれば便利なんだと思う!ことにする。

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