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#サイトの目的と自己紹介

※このサイトを訪れてくださった方へ

みなさんこんにちは、管理人のあしゃおです。クラシックギターのよさを一人でも多くの方に伝えたい。そして、クラシックギターを好きな方がさらに上達されるきっかけになりたい。そんな2つの思いから、本サイトを更新しています。

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ブログ12か月目運営報告(2020年5月度)

なんと、閲覧数増えたよ!すごくない??会社員の傍ら趣味で続けている趣味のブログでも、月3,000PVは達成可能なようです。


(・2010年8月 元ブログ開設)
・2019年 5月 独自ドメイン取得
・2019年 6月 PVカウント開始
・2019年 8月 サイト名変更
・2020年 5月 閲覧数(PV)約4,800PV!なんかすごく増えたよ!
・累計閲覧数 約29,000PV。30,000PVが見えてきました。



見てよ、このグラフを!


こんなにPVの上がる日が来ると誰が想像したでしょうか。そうです、続けるとアクセス数が増える、というのは嘘ではなかったのです。(先月までの悲壮感はどこへいったのか。。)何が凄いかというと、検索流入がどっと増えたのですよ。今までの推移から明らかにどん、っと増えました。続けたら増える、という先輩たちのセリフは嘘ではなかったんだ・・。。

コアアップデートのおこぼれをもらったようだ


ブログ関係者に激震が走った5月5日のGoogleコアアップデート。多くのブロガーの検索順位が落ちる悲劇が発生したようです。そんな中、本サイトは上がったよ!なんて格好いいものではなく、元々の検索順位が低かったので落ちることができなかったようです。そして、他のサイトが落ちた分相対的に順位が上がったのかな、と受け止めています。

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CDレビュー MEDUSA(猪居亜美) 新時代を切り開く曲に注目

※2020/6/6、亜美さんのYou TubeチャネルにMEDUSAが公開されましたのでリンクを追加しました。この曲、この演奏やっぱめちゃくちゃカッコいいなぁ。もっとメジャーになってほしい※

2019年7月発売、猪居亜美さんの3枚目にしてメジャーデビューアルバムとなった、MEDUSAのレビューをお送りします。

テクニックは申し分なし。曲目が少し偏ってしまったのは、客層の一般化を狙ったメジャーならではと言ったところでしょうか。亜美さんのファンはもちろんのこと、これまで日本であまり馴染みがない曲を新たに開拓したい方、テクニカルな演奏に酔いしれたい方に特にお勧めの1枚に仕上がっています。


まず注目は、タイトル曲のMEDUSA


クラシックギターの新しい曲を開拓すると言う亜美さんの思いが込められた、T.フェローのメドゥーサ。めちゃくちゃかっこいいですね。ウォーグダンス(M.タディッチ)、ラマラー(R.ディルクス)と言った曲目も、亜美さんのメジャーデビューへの意気込みを感じる、新時代の曲ですね。いずれも日本初録音とのことです。私が20年前に村治佳織さんの名盤「カバティーナ」で、サンバーストや鉢雀を聞いたときのような感動や新たな時代の幕開けに対するワクワク感を、今の若い人達も受け取るのではないでしょうか。



このMEDUSA、楽譜を持たず耳で聞いた限りだと拍がとてもややこしいです。3/4(9/4?)と4/4(8/4?)などの融合でしょうか。こう言う曲を上手に料理するのは、後述するように亜美さんの優れた特徴だと思います。しかしこの手の曲は、十分なスキルを持った人が演奏するから曲として成立する部分が多少なりともあり、「この曲を演奏したい」との思いからクラシックギターをスタートして練習を重ねるとなると大変な苦労を伴いそうです。

CDレビュー "Ricordi/ イタリアの思い出に寄せる2つの小品" (猪居謙):ギターの良さを最大限に引き出した名盤

以前に発売予定を紹介した猪居謙さんの2ndアルバム Ricordi/ イタリアの思い出に寄せる2つの小品 のレビュー記事です。心にないおべっかを使うのが苦手な(嫌いな)私なりの、可能な限りの賛辞となっています。 ...




ワルツアンスカイ ポピュラー化の起爆剤となる、か…?


今回収録曲目を聞いたときに期待したのが、ディアンスの隠れ気味な名曲ワルツアンスカイが広く世に知れ渡るきっかけになるかな、と言うことです。亜美さんは今回タンゴアンスカイと一緒に収録されていて、アンスカイ仲間でこれから広まって言ってくれれば、と思います。

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父の日に一味違ったビールはいかが?よなよな父の日ギフトパック

今日の記事はお勧めビールの紹介です。ちょっと変わったビールを探している人は、ぜひ試してみてください。

ビールには2種類、ラガーとエールがある


缶ビールをよく見ると、「ラガー」って書いてるじゃないですか。あれって何かご存知ですか。実はあれ、発酵の方式なんです。世の中には大別すると2つの方式があります。

○下面発酵方式: ラガー
・樽の底で発酵させる
・雑菌が繁殖しづらいので、比較的長期発酵
・現在の日本のビールの主流。のどごし、爽やか。冷やして飲みたい。

○上面発酵方式: エール
・樽の表面から発酵する
・菌の課題があるため、ラガーと比較し短期発酵
・豊かな香りを楽しむ。冷やしすぎ厳禁!

と言う分けで、のどごし!キレ!爽快!とかCMで言われる日本のビールとは一味違うのが、エールビールなのてす。どうしても夏はチンカチンカのルービー(なぎら健壱並の感想)を飲みたくなるので、エールはこの暑くなりすぎない時期がいいですね。

で、日本でエールと言えば、それはもうよなよなエールな訳です。とかなんとか言いつつ、実は私が初めてエールビールを認識したのは、アメリカでした。

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クラシックギターで大きな音を出すには?音量問題を考える。

クラシックギターと言う非常に繊細な楽器。その魅力の1つは、間違いなくその音色の暖かさ、柔らかさです。そんなよさに気づいたあなたは、逆に音量の小ささや持続性のなさを不満に感じているかもしれません。そんなあなたがギターに関して再考するきっかけになれば幸いです。

下記考察は多分に思考実験の側面を含みます。私はクラシックギターの繊細さが好きなので、完全に生音派です。無理に大きな音を出そうとするよりも、小さめの会場で耳を澄ましたい。そんな魅力も伝えられたら幸いです。ではどうぞ。

あなたのギターはあなたの要求に応えられるか


まず1番初めに確認しなければならないのは、「あなたのギターの最大音量を確認する」事です。アポヤンドの押し込み方や、アルアイレのフォーム。そう言った現実的な課題以前に1度考えるべきこと。それは「できうる限り大きな音」を出してみたときの音量が、あなたの希望する舞台での音量に足るかをチェックすることです。

方法は簡単です。あなたの手持ちのギターを思いっきりかき鳴らしてみてください。あ、近隣の方の邪魔にならないように気をつけてね。その音量は、期待に足りましたか?生音を前提とするなら、東京ドームでのコンサートはどうやっても実現できないことがわかるでしょう。あなたの普段の演奏は、この「かき鳴らした音」と「弾いていない」ときの間の音量です。それ以上にもそれ以下にもなりません。この絶対的な事実を認めた上で、自分のアプローチを決めていくことになります。

アプローチは大きく4つです。
①音響装置(マイク/ スピーカー)を使う
②大きな音が出るギターを入手する
③大きな音を出す練習をする
④大きな音が必要、と言う思い込みから解放される

それぞれを順に見ていきましょう。

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