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※このサイトを訪れてくださった方へ

このページでは、クラシックギターが大好きな管理人麻尾佳史が、動画や曲を紹介をしたり、音楽に関して思ったことを書き留めたりしています。最近は、演奏のヒントになりそうな記事も増やしたいと、カテゴリを増やしました。皆様が、趣味でギターを続けていくうえで少しでも役に立つ情報が発信できれば幸いです。
レッスンメモ、演奏のヒント
演奏、練習のコツ
コンクール情報・演奏会情報

管理人のプロフィール/このサイト開設の経緯に興味を持ってくださる大変有り難い方は下記カテゴリをご参照下さい。
連絡先もそちらに記載しています。
プロフィール ※2019/7/20、プロフィールを更新しました
このサイトに関して

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英語得意じゃないけど、恥かきながらやってます

出張でアメリカにこさしてもらってますけど、英語ってやっぱ難しいですよねー。でも、前に書いたけど、英語なんてしょせんツールなんだから、完璧じゃなくてもどんどん使っていったらいいと思うんですよ。意思疎通できれば、それでいいんですよ。みなさん私の失敗談を笑って、心を強くコミュニケーション頑張りましょう。と言うお話。

やぁ久しぶり


あしゃお「はい、コナーさん」
コナー「やぁ、あしゃおさん、お帰り」
あ「いやいや、出張だから」
コ「第二の故郷でしょ?」

コ「で、今回の出張、席どこなの」
あ「ビルディング7にいるよ」
コ「ん?ビルディング7なの?」
あ「うん、ビルディング7」
コ「え、ほんと?」
コ「ビルディング7のどこなの?」
あ「いや、あっちの方のうんたらかんたら」


全然伝わらねー



コ「え、お前何言ってるの?」
あ「いや、だからあっちのバンカーのところの」

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謎の検索キーワード「玲央部」「ソルリブラ」

ご存知のように、このサイトは8割はギター関係、1割がブログ関係で、残り1割がウイスキーや人生観の吐露といったその他の内容となっている。訪れてくれる方は、ブックマークやSNS経由が半分強、残りの半分弱が検索流入だ。そんな検索に使われたキーワードを見ていると、たまに意味不明なものが出てくる。そんなネタを今日は紹介してみたい。

玲央部


なんかかっこいい響きだ。玲央部・・。いったいどんな部活なんだ?!

いや、実は部の先に続きがあるんです、、「玲央部ローウェル」、、レオ=ブローウェルでした。いや、どんな打ち間違いやねん!そして、なんでその検索結果から俺のサイトに来たんや!大阪弁丸出しで突っ込んでまうわ!嘘みたいやけど、マジだぜ。




ソルリブラ


謎の単語、ソルリブラ、、なぜかこれによる検索表示結果があとを断たない。かと言って、そのキーワードで私のサイトを訪問した人もいないようだ。ただただ検索結果に表示されているだけ。でも、そんな表示も回数が続くと気にもなる。いったい「ソルリブラ」ってなんなんだ、、痺れを切らした私は、とうとう自分でそのワードを検索してみたのである。

どうやら私のサイトでの検索結果はこうだ。「マルボローの主題による序奏と変奏 Op.28 F.ソル リブラ・ソナチネよりフォーコ R.ディアンス」ソル先生の名前と、ディアンスのリブラソナチネが合体していたんだ!なるほどね~。

では、これに対して本当にユーザが検索したかったのは・・。諸事情により(と言うかグレートピックに言及しグーグル先生に怒られるのが嫌なので)ここには書きません、いや書けません。。ただ一つここで言えるのは、この単語が本来切れるところは、「ソル」ではなく「ソルリ」のところでした。まぁ、こんなこともあるんだなぁってことで汗。気になる方はご自分で「ソルリブラ」検索してみてねー。

楽譜のQRコード化


いや、そ、そらできたら便利かも知れんけども。。どうやって使うのよ!QRコード見ても楽譜代わりに演奏するのは無理でしょ!QRコード化すべきは、楽譜そのものじゃなくて楽譜情報が載るサイトのURLと違うの。。

amazon


えっ、なんでAmazonの単一ワード検索でうちのサイトに来るの、、?これはなにかの間違いでしょう。そしてその下に鎮座している謎の文字列、これもなんなんや一体。これで調べるやつおらんやろ流石に。。


とまぁ、どうでもいい話でした。もしこのワードでアフィリエイトに挑む猛者がいたら、どうぞ。どんな記事ならアクセスが増えるのか教えてほしいですけど笑。
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クラシックギターの奥深さに気づいた、美しいギターソロ曲 7選

前回は、私が大学生時代に巡り合った、私のクラシックギター観を覆してくれた曲達を紹介しました。今回は、クラシックギター部を卒業後、猪居ギター教室に通い出した後に取り組んだ曲を紹介したいと思います。第一回の「大学生時代に衝撃を受けた曲」では、技巧や派手さが目立つ曲をおおく紹介しましたが、今回はしっとりと美しい曲が多めです。個々の楽曲の美しさに加えて、私の嗜好の変遷も楽しんでいただけたら幸いです。





ワルツ風に(S.アサド)



ブラジルの鬼才アサド兄弟の兄、セルジオ・アサドによる組曲アクアレルより、第2楽章ワルツ風に。アクアレル好きの後輩の結婚式で弾こうと思ったのが取り組んだきっかけ。披露宴でのやり取りが未だにわすれられません。

あしゃお「本日はお日柄もよく・・新郎新婦、ご両親ご親族の皆様・・ペラペラ」
あ「このようなおめでたい席にウンタラカンタラ」
あ「さて、演奏いたします曲は、セルジオ・アサド作曲の・・」
新郎&ギター部関係者「おぉぉ!?⤴」ワイワイ
あ「、、アクアレル・・」
新&ギ「うぉーっ!?⤴」ガヤガヤ
あ「より第2楽章ワルツ風にを、、」
新&ギ「おぉ~⤵」ラクタンー

いやいや、全楽章弾くのは無理やから!ね!そこは許して。。でも、2楽章だけでも聴きごたえも弾きごたえもある名曲ですよ。

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エンジニアの醍醐味: 自分の携わった製品を市場で初めて見て感激した話

これまで秘密にしていましたが、私ギタリストと言うのは世を忍ぶ仮の姿で実は会社員をしています。(いや、気持ち的には、会社員と言うのは仮の姿で実はギタリストです、と言いたいですが。。)そんな会社員としての夢が13年越しに叶った、そんな話です。会社員生活で1番嬉しかったんじゃないかな。

私が電機メーカーを選んだ理由


みなさん、就職活動をする際に考えることは人によって色々あると思います。私の場合は、電機メーカーを選んだきっかけの1つに、「自分の作った製品がお店に並んでいるところを見たい」と言うものがありました。もっと言うと、いつか子供が生まれたときに、子供をお店に連れて行って「これお父さんが作った製品なんだよ」と言いたい、と言う夢を描いたからでした。

他にも色々なきっかけや夢がありましたし、給料とか残業時間と言ったもっと現実的なことも考えました。それが全て正解だったとは言えないし、全て間違っていたとも言えない。いずれにせよ、私は上記夢を語って電機メーカーのエンジニアとなりました。


B2B事業の、しかも開発部隊に配属になった


入社後に配属先を決めるのですけれど、いざ決まった先はB2B事業を手掛けるところでした。B2Bとは、Business to Business、つまり一般消費者ではなく会社が相手となる事業のことをさします。なので、製品が店頭に並ぶことはないんです。ええー!じゃあ俺の夢、叶わないやん。。

しかも、配属された課は、その事業部の中でも「10年先の製品を作る」ことを目的とした開発課。

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