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※このサイトを訪れてくださった方へ

このページでは、クラシックギターが大好きな管理人麻尾佳史が、動画や曲を紹介をしたり、音楽に関して思ったことを書き留めたりしています。最近は、演奏のヒントになりそうな記事も増やしたいと、カテゴリを増やしました。皆様が、趣味でギターを続けていくうえで少しでも役に立つ情報が発信できれば幸いです。
レッスンメモ、演奏のヒント
演奏、練習のコツ

管理人のプロフィール/このサイト開設の経緯に興味を持ってくださる大変有り難い方は下記カテゴリをご参照下さい。
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変則調弦の曲を知る

この記事では、曲に挑戦するかを決めるに当たって非常に重要な要素の1つ、調弦に関しての情報を共有したいと思います。

皆さん、演奏しようと思う曲候補はどうやって仕入れていますか?私の場合、昔はクラブの発表会や、怪しげな先輩が勧めてくる謎の曲がほぼ全てでした。後はクラブ内で回し聞きするCDとMD(古い)。たまにあるテレビ番組でのクラシックギター特集。今では、You Tubeが便利すぎて吐きそうなレベルですね(褒め言葉)。


「この曲弾いてみたいな」となったとき、私が気になるステップは2つあります。1つは、「技術的に弾けるか、挑戦できるか」。2つ目は「調弦は普通かな」と言うことです。1つ目もとても興味深い課題ですね。現状のレベルで弾けるか弾けないか、弾けないにしてもストレッチ目標として取り組むことで、スキルの底上げと共に弾けるようになる曲なのか。でも、ザンネンここでは語りませーん!調弦の話に進みます。


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「多様な価値観を認めよ」と言う価値観

本日、お世話になっている会社の先輩と久しぶりに飲みに行ってきました。気のおけない人、尊敬する人と奇譚なく語る機会は楽しいものです。仕事の話、家庭の話、プライベートの話と多岐に渡って語ることができ、面白くまた勉強にもなりました。

まぁ、そんな風に楽しい話ができるということは、おそらく一定の割合で根底にある価値観が似通っているんだろうかな、と思います。少なくともお互いの価値観をそれぞれに認め合える程度には。

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中部日本アマチュアギターコンクールに見る審査員の本気と、アロウの不可能性定理

2019/8/18に行われた第11回中部日本アマチュアギターコンクールに関して、審査員結果の内訳が公表されています。この率直かつ端的な発信に、審査員の先生方の本気や覚悟を伺うことができ、感銘を受けました。

国際コンクールなんかでは、現代ギターなどの専門誌のレポートで詳細な点数や順位付けを見ることがあります。しかし、アマチュアコンクールで、審査員の氏名付きで、しかもウェブ上に公表する。この潔さに、感じ入るところがあります。

「深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いているのだ」
こんな言葉をニーチェは遺しています。文脈や本来の意図するところはさておいて、この言葉を思い出しました。審査する側もその審査を持って評価される、と言う事実に対するきっぱりとした意思表示に、審査員および運営関係者へ尊敬の念を禁じ得ません。

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譜読み、暗譜に際して考えて欲しいことまとめ

譜読みや暗譜に関する考察記事を、ハリウッド風(主観)煽りとともにまとめます。各々の記事がみなさんの何から気づきのきっかけとなれば幸いです。

こう言った議論や方法論には、多数派や王道はあっても絶対的正解はないと思っています。自分なりの考察や試行錯誤の先に個別の最適解があるのみかと。その模索の一助になりますように。

では、どーぞ!

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