fc2ブログ
                        

#サイトの目的と自己紹介

※このサイトを訪れてくださった方へ

みなさんこんにちは。当サイト「趣味で続けるクラシックギター」の管理人、あしゃおです。クラシックギターのよさを一人でも多くの方に伝えたい。そして、クラシックギターを好きな方がさらに上達されるきっかけになりたい。そんな2つの思いから、本サイトを更新しています。

続きを読む

関連記事

愛好家向けクラシックギターコンクール情報 アマチュアだってコンクールに挑戦しよう! 


2022/6/22
春のコンクールラッシュが終了し来年度の情報も出始めたので、各種情報を更新しました。最近は課題曲が易しめでも出演者がバリバリにレベル高いパターンも増えてきてる気がしますが、、まぁまずは課題曲で事前審査合格することがスタートだから(震え声


クラシックギター愛好家向けのコンクールをまとめました。コンクールはプロを志す方にとって登竜門であるだけでなく、愛好家の方にとっても有効活用できるものであると思います。

ここでは、いわゆる「職業的ギタリスト」を目的としない方でも挑戦しやすい、課題曲の負荷が量的/質的に少ないコンクールを中心に紹介をしています(あくまで管理人の独断と偏見です)。もしこのコンクール載せてとかあればご連絡ください。

続きを読む

関連記事

【もうすぐ1年…】40才からでも相対音感は鍛えられる?おじさんの音感トレーニング日記

2022/5/17
結論から言うと、1年で自由自在な耳コピはできるようにならなそうだよ!涙 でも、始める前から比較してできることも増えて、やっと手応えが出始めたよ!


今年(2021年)の秋には不惑になる筆者が、思い立って相対音感トレーニングを始め、その経過を報告していくの記事です。タイトルには日記って書いたけど、更新は気が向いたときだけです!


当ブログでは、ギター練習のコツだとかコンクールに挑戦だ!とか言ってますけれども、私実ははっきり言って音感はありません。ギター歴はそれなりに長いので、楽譜を見て演奏する分には特に困ることはないですけれど、楽器を持たずに楽譜を見てメロディを歌う、聞いたフレーズを楽譜なしで弾く、さらにはコードをあてる、といったことができると、きっと新しい何かに気付けるのでは。

そう思いまして、音感トレーニングを日課としてやることにしました。大人になってからでも後天的に身につけることができると言われる、相対音感の獲得にチャレンジです。

開始時点(2021年7月7日)の筆者実力


・楽譜があるから弾ける曲ばっかり。聴音能力はほぼ無し
・典型的な三和音ならメジャー/マイナー、ドミナントモーションがわかるかな、くらい。
・座学の知識は、独学ベースでそれなりにある。12音平均律、長短音階、三和音のダイアトニックコードとかはわかる。四和音以上やテンションコードはつらいけど、考えれば、まぁ、それなりに……?

目標


・聞いたフレーズの階名(移動ド)がわかる
・伴奏(コード)をつける
・主調を特定できれば音名がわかる
・初見楽譜でメロディを歌う
・聞いたフレーズをギターで弾く

続きを読む

関連記事

[演奏予定]2022/6/11(土)クラベリト

2022年6月11日(土)に、大阪梅田のギターバークラベリトでソロステージの演奏機会をいただきます。

・6/11(土) 
・19:00開店
・20:00開演
・30分ほどのステージ2回を予定

発表会・演奏会やコンクール以外で演奏をさせていただくのは本当に久しぶりです。演奏曲に悩むというのも、なんと贅沢なことでしょう。果たして次回があるのか、あったとしてもいつになるかさっぱり分かりませんので、曲目は出し惜しみせず今の私が届けられる最高のものにします。そのため、曲全体のテーマみたいなものはありません。まぁ、そもそもテーマを用意できるほどのレパートリーもありませんけれど。

次回未定という意味では凄くレアなステージですので、聞きに行ってもいいなぁと思った方は是非お越しください!笑 約10名で満席の小さなバーですので、事前にご一報頂ければ席を予約いたします。ご予約は、私宛でもクラベリトへの連絡でも大丈夫です。宜しくお願いいたします。

※6/11 演奏予定曲目を追記※
第一部
カプリチオ(F.クレンジャンス)
アメリアの遺言、聖母の御子(カタルーニャ民謡、リョベート編およびJ.L.ゴンザレス編に基づく)
特徴的舞曲(L.ブローウェル)
思い出の組曲より、エボカチオン、ホローポ(J.L.メルリン)

第二部
愛のワルツ(U.ノイマン)
11月のある日(L.ブローウェル)
そのあくる日(R.ゲーラ)
アルハンブラの想い出(F.タレガ)
カプリコーンの夢(R.ディアンス)

アンコール
Op35-17(F.ソル)
BLUE(家高毅)



麻尾
関連記事

クラシックギターで奏でるOver(Mr.Children)

※2022/6/10、楽譜情報を追記し再掲※
Over




作曲:桜井和寿
編曲:田嶌道生

Mr.Childrenさんの Over を演奏しました。
なんか、この曲を聞くとなぜか胸がキュッとなるわけですね。
別に、顔の割に小さな胸の彼女とか、少し鼻ににかかる声だった好きな人がいたわけではないんですけど、、なのに、昔の恋や懐かしい人のことを思い出すのはなぜなんでしょうか。

この曲は1994年に発売されたアルバム Atomic Herat に収録されていたものです。昔の曲ですけど、確か2000年代にも、男性が選ぶ失恋ソングナンバー1にもなっていたことがありました。名曲は色あせませんね。このアルバム曲のは、好きな曲ばっかりです。

とは言っても、そうかもう25年も前なのか。。年も取るはずだ。この動画を私がアップロードしたのも8年前の2011年。若い?変わらない?

2022/6/10、楽譜情報を追記
楽譜は、田嶌道生さん編曲、ドレミ楽譜出版のミスター・チルドレン ギターソロ曲集掲載のものです。1995年発刊のものでおそらく絶版。。

Amazonや楽天に在庫の見当たるMr.Childrenギターソロ曲集が、同じく田嶌道生さんの編曲であること、ドレミ出版であること、初期楽曲の掲載曲に重複が多いことから、おそらく同じアレンジの楽譜が流用されていると推測します。現物が手元にないので断言はできませんが、参考にしてください。



私が実際に持ってるのはこんなやつ。。年季入ってるね、、買ったの高校生の時だもんな。。


2011年:初稿
2019/11:追記更新
2022/6:楽譜情報追記

関連記事

林祥太郎ギターリサイタル(2022/5/29茨木六弦堂)

林祥太郎さんのギターリサイタルを聞いてきました。林さんの魅力はもちろん、コロナ禍以降自分が演奏しないコンサートを聞きに行く機会がほぼ持てていなかったのもあり、とても楽しかった!この状況なんとか続いてほしいです。やっぱり生のリサイタルはええなぁ~。

3部構成の今日のリサイタルは、有名曲を多く揃えつつ、所々に馴染みのない曲を挟まれていて飽きのこない充実の時間。30分ごとに換気休憩を挟む、ということで、実は奏者聴衆どちらも集中力的にはちょうどいいようにも感じました。演奏曲一覧は末尾に記載。

続きを読む

関連記事

『脳内に指揮者を持ちなさい』 谷辺昌央先生マスタークラス受講

少し前のことになりますが、GW中に谷辺昌夫先生のマスタークラスを受講しました。その内容は、『常にパルスを感じること』『脳内にもう1人の指揮者を持つこと』というものでした。

谷辺昌夫先生は、幼少の頃から音楽及びギターの教育を受け、学生自体に多くのコンクールで優勝されたうえで東京大学に進学、卒業後ドイツに音楽留学されている、ちょっと私からは理解不能なほど素晴らしい経歴を持った方です(褒め言葉)。

谷辺昌夫プロフィール

私はポンセの組曲イ短調からジーグを持っていきました。昔から好きな曲だが、どう弾きたいかのイメージが膨らまずあまり弾き込めてもいない。何か手がかりが欲しい、と。演奏を聞いていただいた結果、『パルスが感じられないね』ということで、レッスン時間の50分間ひたすらパルスパルスパルスしてきました!パルスしすぎてバルスしそうになったよ、、

続きを読む

関連記事

「SpatialChat」のプランおよび管理者権限に関して

コロナ禍で一気に普及が進んだオンラインコミュニケーションツールの一つとして、SpatialChatというユニークなサービスの提供が開始されています。元々2019年以前から開発検討されていたサービスが、コロナ影響もあり開発が加速、2020年4月ごろには無料版が発表されました。2020年8月以降有料化されていますが、2020年12月現在、実は無料プラン(Free Plan)でもかなり使えるサービスとなっています。

・2022/3/3、利用時間制限が撤廃され、無料の場合でも25人以下であれば無制限利用が可能となりました。
2022/5/16追記 2022/5/19以降、無料人数対象を5名以下とすることがアナウンスされました。

日本語で勝手に要旨翻訳しますと、、

SpatialChatは元々リモートオフィス、チームコラボレーションを目的にに開発されていたが、パンデミック(コロナ禍)において様々なイベント形式にも対応したため、結果としてリモートオフィスと言う本来の目的から乖離が発生していた。ロードマップを再検討した結果、従来目的にフォーカスするため、2022/5/19より無料スペースの最大人数を25人から5人に変更することを決定した。

とのことです。利用されていた方、あるいは利用を検討されていた方はご注意を。以降従来記事本文は残しておきますが、今後残念ながら更新することはないかと思います。私がSpatialChatのサービスを使うこともなくなるかなぁ。。

続きを読む

関連記事

第46回ギター音楽大賞に出場しました

 鉄は熱いうちに打て、と言いますけれど、ではどれくらい急いで打たないといけないのでしょうか?どの程度放っておいたら冷めてしまうのか、私は存じ上げません。熱く溶けた鉄の実物など見たことはありません。では、人の心はどうなのでしょう。心は熱く溶けることがあるのでしょうか。もし溶けるほどに心が熱くなることがあるのならば、それは果たしてどのくらいで元の通りに戻ってしまうのでしょうか。分かりませんが、今はとにかく、その熱が少しでも冷めないうちに、言葉を紡ぎたいと思います。

 本日、第46回ギター音楽大賞上級部門に参加し、奨励賞を受賞しました。奨励賞を受賞するのは、五度目となります。奨励賞を受賞している、ということは、そのいずれも、金銀銅の上位入賞には届いていない、ということです。何も賞をもらえないよりは嬉しいものの、あと一歩、もう一つ上の賞がに手が届かないことにはもどかしさを感じます。

続きを読む

関連記事

[ソロギター] カプリコーンの夢(ディアンス)

Songe Capricorne (Roland Dyens)



4/10に開催されました、第59猪居ギター教室定期演奏会でのしました演奏です。実はこの曲は過去の定演でも演奏したことがあり、You Tubeに初めてアップロードした曲もこのカプリコーンの夢でした。

その時の記事と演奏がコチラ、、なんと2010年8月、、今から12年も前です。当時の演奏と今の演奏を比較しても仕方がないのでしませんが、一つ言えるのは、わっかいなー!(若いなぁ)ということです。最近はなるべく節制しているので、そんなに太ってないことは良かった。。


同じホール、同じギター、同じ曲、同じ和音。そして、12年の歳月。

最近は人前演奏で緊張することは減ってきたのですけれど、この演奏の時は凄く緊張しました。さすがに手が震えるようなことはなかったものの、いつも通りには指が動かない中、ミスしないようなんとかコントロールしながら、まさに綱渡りのような感覚、、最後まで綱から落下することなく渡り切ることはできなかなぁ、というのが感想です。それでもなんとか落ちることなく渡ることがてきたので、渡りきった地点から振り返ると、この綱の上をよく歩いてこれたな、という感じでそれなりにいい演奏になってくれたのではないかと思います。

昨今、動画を撮影しアップする、ということが容易にできるようになる中で、曲の披露や完成というものに対する感覚が自分の中で変わってきているのを感じます。何回か録画してみて、それなりに出来たら、ま、いっか、ということもあります。しかし、やり直しのきかない一度きりの舞台、この緊張感が自分は好きなのだなぁ、ということを改めて感じることができました。

演奏中にミスをしない、傷を残さない、ということにどれだけ価値があるのか、私には正直よく分かりません。ただ、ミスをしないで表現できるように練習することを通じ、見えてくる何かがあるのではないか、とは信じています。

さ、また練習とダイエット頑張ろうっと。
関連記事