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#サイトの目的と自己紹介

※このサイトを訪れてくださった方へ

みなさんこんにちは、管理人のあしゃおです。クラシックギターのよさを一人でも多くの方に伝えたい。そして、クラシックギターを好きな方がさらに上達されるきっかけになりたい。そんな2つの思いから、本サイトを更新しています。

思えばギターを初めて触ってから30年近くが、クラシックギターを本格的に学び始めてから15年が過ぎました。私の世を忍ぶ昼の姿は会社員です。それでも、地道に練習を重ね、少しずつ音楽の勉強をし、そして何があってもギターを続けてきた。そのおかげで、今でもまだ上達している、と感じています。

ややこしいことは知らん、という人はとりあえず最初に読んでねタグを読んでみてください。もし面白いと思っていただけるならば、その他のメインコンテンツもご覧いただければありがたいです。

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自宅にあるもので簡単にできる、爪の補強/ 爪割れ対処

今日は、自宅にあるものを使って爪を補強する方法を紹介したいと思います。一点確認が必要なのは、アロンアルフアのみ。これも特別な種類のものである必要はありません。一家に一つ持っていて損のないものなので、これだけ常備しておくようにしましょう。爪の補強目的のギタリストはもちろん、爪が割れた、といったとっさの場合の応急処置にも重宝します。慣れれば5分でできますよ。

また、これまでこう言った処置をしたことを試したことがない方は、問題が起こるより前に左手の爪や右手小指の爪などを使って1度練習されることを進めます。こう言う応急処置は、「応急」だからこそ価値が高いのです。問題が起こってからでなく、起こる前にできるようになっておくのが1番ですり

では、始まり始まり~。
#画像が少し多めの記事となりますがご了承ください。サイズはそんなに大きくありません。

特徴とポイント


・アロンアルフアをティッシュに浸せて爪を補強する
・ティッシュが凸凹にならないよう、空気を含ませずに密着させる
・すぐに乾燥させるため、水を使用する
・約10分、慣れれば5分で作業可能
・普通の生活なら、1週間以上は持つ。私の過去の経験では、2週間以上持ちます。


準備するもの



・アロンアルフア
・少量の水
・小さめのスプーン(あればスポイト)
・はさみ
・ティッシュ
・爪切り(爪やすり付)
あればよいもの
・爪やすり、紙やすり
・ピンセット
0_準備物一覧



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清荒神清澄寺を巡る コロナった時の神頼み

外出がしづらい状況が続きますね。今日は、運動を兼ねて地元の有名なお寺、清荒神清澄寺まで散歩をしてきましたので少し紹介したいと思います。もちろん徒歩のみ、かつマスクをしての散歩です。不謹慎な語呂合わせを思いついてしまったので使ってみましたが、ちょけているのはタイトルのみで中身はいたって真面目です(汗)。

清荒神清澄寺


清荒神清澄寺は、寛平8年(西暦896年)に開山された由緒ある寺院で、なんと、神社と寺院が同じところに祭られている珍しいところです。よく見ると、清荒清澄と、名称自体に神と寺の両方が入っていますね。阪急清荒神駅から参道を通っていくと、駅近くに鳥居があり、その後いただき近くには寺の山門が現れます。境内(?)では、かまどの神様 三宝荒神と、本尊としての大日如来の両方を参拝することができます。私は幼い時からお参りをしていまして、「拍手」をするところとしないところが混在していることでだいぶ混乱していました。え、ここは手を叩くのに、こっちは叩かないの、どうして??ってね(笑)

当該地域では、安産祈願の中山寺・厄除けの門戸厄神とともに、三福参りの一角として有名で、初詣の時期を中心に多くの方が訪れる寺院となっています。

山門までは駅から徒歩で15~20分程度


今日は、家から駅前を通過して荒神さんまで上り、軽く運動をしてきました。これが、天気のいい春先とは思えないほど人が少ない。30年前は平日も人が多く、正月ともなれば参道が「下り一方通行」となるほどごった返した参道です。最近は参拝者数が減少傾向にあり、三が日以外で一方通行がひかれることはほとんどないようになっていましたが、それを念頭においても人が少ない。

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伊藤亘希先生のワンポイントアドバイスを受講しました

脱サラ系ギタリストとして有名な伊藤亘希先生のワンポイントアドバイスを、モニタ受講させていただきましたので、その感想を紹介させていただきます。結論としては、受けてみてとてもよかった!伊藤先生のレッスンという点でも、動画レッスンという形式に関しても推薦させていただきます。

伊藤亘希さん


日本を代表する脱力系ギタリストじゃない、えぇっと脱税系ギタリストでもない、脱サラ系ギタリスト、伊藤亘希さん!2020年3月現在、ドイツはワイマール音楽院で研鑽を積まれています。これは私の勝手な感想ですが、ギタリストとして活躍される方には言葉の使い方がうまく文章も読んでいて楽しい人が多い。伊藤先生ももちろんそのおひとりで、特に「私がドイツに来るまで」シリーズがとても面白い。皆さんもぜひ読んでみてください。

伊藤亘希先生のプロフィールはこちら。(ご本人サイトです)

プロフィール - 伊藤亘希 Koki Ito

プロフィールは2種類あるのでお好きな方をお読みください(笑) 埼玉県出身の脱サラ系クラシックギタリスト。 家族の影響で、小学生のころから70年代フォークソングの弾き語りを始める...



伊藤先生が小学生の時に最初に弾けるようになった曲は「神田川」とのことですが、これはレベル高いですね。BはB7で回避するとしても、Bmが出てきますから。。ちなみに私は、吉田拓郎の「夏休み」が最初の一曲です。本当は「落陽」が弾きたかったのですけれど、Fを回避するためにオープンコードのみで構成される曲を歌本で探したんですよ(笑)。

そんな伊藤先生が今回新たに始められたサービスが、このワンポイントアドバイスです。たまたまツイッターを見ていたところ、モニタ募集とのことでしたのですかさず申込みをさせていただきした。

ワンポイントアドバイスサービスとは?


伊藤先生のブログよりサービス内容を紹介します。今ならβ版とのことで、4/26まで2,000円とのこと。それ以降は正式版として再スタートされるとのことです。

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愛好家向けクラシックギターコンクール情報 アマチュアだってコンクールに挑戦しよう! 



2020/3/27
連日の残念な情報となりますが、山陰ギターコンクールの中止も発表されています。

2020/3/26
3月29日に迫っていました第13回ギター大好きみんな集まれギターコンペティションは、中止が発表されました。
http://www.guitarists.or.jp/

4/18, 19に大阪南港ATCで予定されていたクラシックギターフェスタも、今年は中止になるようです。

2020/3/16
コロナウイルス関連の情報が錯綜し、コンクールのみならず各種催しの中止、延期が相次いでいます。当サイトの内容も急な変更に対応できていない可能性がございますので、ご了承いただけますようお願い致します。今は早期の終息を祈念いたします。


クラシックギター愛好家向けのコンクールをまとめました。コンクールはプロを志す方にとって登竜門であるだけでなく、愛好家の方にとっても有効活用できるものであると思います。

私個人としては、「アマチュア」と言う言葉はあまり好きではありません。「プロフェッショナル」の対義語としての印象が先行し、「職業的ギタリスト」でないことが自身の演奏の甘さへの免罪符となってしまうように感じるからです。プロには練習量で劣って当然、アマチュアだからミスしても仕方ない、、でもそれって本当?

好きな曲なら、誰よりも魅力的な自分らしい演奏をしたい!そこにプロもアマチュアもないよね。という思いで、私は「愛好家」と言う言葉をなるべく使うようにしています。

さて、本題。プロでもアマチュアでも愛好家でも、コンクールに取り組むことは有意義であると考えます。


例えば、、
・マイルストーンを設定することでモチベーションを持ってギターに取り組める
・自分の演奏を深く突き詰めるきっかけになる。
・他者の演奏を評価しようと聞くことで、自分の演奏も客観的に捉えることができるようになる
・課題曲を練習することで、世界が広がる
・同じ志を持った人の演奏を聴くことで刺激が得られる。仲間が増える。
・「コンクールの意義」なんても記事も過去に書いてみました。

ここでは、いわゆる「職業的ギタリスト」を目的としない方でも挑戦しやすい、課題曲の負荷が量的/質的に少ないコンクールを中心に紹介をしています。

自分の演奏に自信を持つには?凡人のアマチュア演奏家が辿り着いた4つのポイント



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