FC2ブログ

自宅にあるもので簡単にできる、爪の補強/ 爪割れ対処

今日は、自宅にあるものを使って爪を補強する方法を紹介したいと思います。一点確認が必要なのは、アロンアルフアのみ。これも特別な種類のものである必要はありません。一家に一つ持っていて損のないものなので、これだけ常備しておくようにしましょう。爪の補強目的のギタリストはもちろん、爪が割れた、といったとっさの場合の応急処置にも重宝します。慣れれば5分でできますよ。では、始まり始まり~。
#画像が少し多めの記事となりますがご了承ください。サイズはそんなに大きくありません。


全体を通しての特徴とポイント
・アロンアルフアをティッシュに浸せて爪を補強する
・ティッシュが凸凹にならないよう、空気を含ませずに密着させる
・すぐに乾燥させるため、水を使用する
・約10分、慣れれば5分で作業可能
・普通の生活なら、1週間以上は持つ。私の過去の経験では、2週間以上持ちます。


準備するもの

・アロンアルフア
・少量の水
・小さめのスプーン(あればスポイト)
・はさみ
・ティッシュ
・爪切り(爪やすり付)
あればよいもの
・爪やすり、紙やすり
・ピンセット
0_準備物一覧



続きを読む

プロアルテ正規品の確認方法

※2019/09/13 本日、プロアルテノーマルの新品に弦を張り替えるに当たり、下記内容で正規品かどうかの確認を行いました。結果は無事正規品とのことで、安心して使用できます。

もしも模造品であれば、その入手経路をダダリオに通報することが販売・顧客双方のメリットになります。慣れれば3分もかかりませんので、少し面倒かもしれませんがしっかり登録を行うようにしましょう。模造品を通報した場合は、替わりに正規品を送ってサポート対応してもらえます。※


先日「プロアルテの粗悪品?偽物?にご注意を」という記事を書きました。粗悪品は3弦が白濁し、かつ弦のパッケージングも異なる、ということを写真付きで紹介しています。

今回はその続きで、シリアルナンバー(ダダリオ用語でPLAYERS CIRCLE CODE)を用いたダダリオ社プロアルテの正規品/模造品識別方法を説明します。
全部で5ステップの簡単な内容です。

1. サイトアクセス
ダダリオ社は日本では代理店サイトしか存在しませんので、米国ダダリオ社のサイトに接続する必要があります。
まずはダダリオ社の下記サイトにアクセスしてください。
http://www.daddario.com/PlayReal.Page

続きを読む

第20回全日本アマチュアギターコンクール 審査結果が公表されました

※2019/8/31 審査員の坪川先生の詳細なレポートが公開されましたので、後半で引用し再投稿します。※

2019年8月24日(土)に東京都三鷹市で、第20回全日本アマチュアギターコンクールが開催されました。審査結果速報が公表されていますので、本選自由曲を追加して下記にまとめます。49名(エントリー50名、棄権1名)の最終予選の結果、10名が本選に進まれました。最終予選課題曲はエンデチャとオレムス(タレガ)、本選は自由曲のみの演奏です。結果は・・。

1位 松田悠真:古風な小品(タンスマン)/ ソナタ作品61~第1楽章(トゥリーナ)
2位 山内文夫:オリエンタル(グラナドス) 
3位 久保田真悟:SW46より序曲(ヴァイス)
次席 高木 薫:パバーナ(タレガ)、スペイン舞曲5番(グラナドス)
特別賞 山口直哉:最後のトレモロ/ワルツ第4番(バリオス)

続きを読む

譜読み、暗譜に際して考えて欲しいことまとめ

譜読みや暗譜に関する考察記事を、ハリウッド風(主観)煽りとともにまとめます。各々の記事がみなさんの何から気づきのきっかけとなれば幸いです。

こう言った議論や方法論には、多数派や王道はあっても絶対的正解はないと思っています。自分なりの考察や試行錯誤の先に個別の最適解があるのみかと。その模索の一助になりますように。

では、どーぞ!

続きを読む

一流のコックさんじゃなくても、おいしい家庭料理を作ることができる

※2012/2/26の記事と2012/3/10の記事を1つに合わせて再投稿します。※

松下先生の公開レッスンを受講してきました。今回もたいへんためになりました。
自分のレッスンもさることながら、他の方のレッスンを聞くのもものすごく勉強になりますね。

他の方の受講を見ていて、初めてバッハに取り組んでみたいかも、と思いました。これまでは難しそう、敷居が高そうでずっと敬遠してきたのですが。きっと、今回のレッスンの内容が、導音や四度進行・偽終止など、私がちょうどぎりぎりわかるくらいの内容だったのが大きかったのだと思います。とは言え、興味はどちらかと言うと音楽的な興味と言うよりもパズル的な、理系心をくすぐられる、と言うところが大きく、実際に取り組むかはまだどうかな、、でも、食わず嫌いの苦手意識がなくなったのは大きいですね。

※2019/8/9追記
結局5年以上が経ち、バッハやバロックの面白さはわかってきたものの、結局トライしてないですね。そしてなぜか、ポンセの疑似バロックに先に手を出すというよくわからない状況になってきした。。※

続きを読む