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2011/4/9、4/10福田進一先生 公開レッスン内容

※2011/4/15に投稿した本記事ですが、来週7/16に縁あってまた福田進一先生の公開レッスンを受講できることになったのを気に再投稿致します。関係者のみなさま宜しくお願い致します。

以下、過去記事になります。受講はもちろん、聴講も非常に勉強になりますよ。※


2011/4/9、4/10に受講しました、福田進一さん公開レッスンでの内容をアップいたします。
二日間ハードなスケジュールの中、精力的にレッスンをしてくださった福田先生には感謝です。
また、主催してくださった大阪ギタースクールさんにはたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

大切なことをたくさん教えていただきました。全て大切なのですが、長くなってしまいますので最初に自分なりの要約を載せます。

「自分の出している音に対して敏感になること」
「基礎を大切にし、背伸びせず一歩一歩上達すること」
「楽譜と真摯に向き合うこと」
「脱力すること」

これらに気を配り、自分で気づけることを増やしていきたいと思います。

以下レッスン詳細

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リズムに強くなる6つの練習方法

リズム感、という言葉は不思議なもので、生まれつき、だとか、センス、と言ったものに左右されるようにも捉えられがちです。しかし、まずは楽譜をきちんと読んで、楽譜通りに弾くこと。これか一番大切ですね。そのうえで、しっかりとした練習を積むことで、演奏技術としてリズム感は改善できると考えます。ここでは、音価に関しての知識はある、との前提で、リズムに強くなるための練習方法を紹介したいとおもいます。

楽譜はバリオスのワルツ第4番より引用、アクセント箇所はメトロを鳴らすタイミングを示します。

①メトロノームを正拍で鳴らして練習する
まずはこれができることが基本でしょう。楽譜はこうなります。まずはこれができることが基本となります。「楽譜通り」が頭に入っているならば無理にメトロをならす必要はないでしょうが、最初の基本は正拍で弾けることですね。
1_正拍の例


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Androidで使える楽譜リーダー MobileSheetsPro紹介

※以前紹介した楽譜リーダ MobileSheetsProを、改めて取り上げます。後半は、サイズは大きくありませんが画像が多くなりますのでご注意ください。※

私は楽譜は基本紙推奨はです。理由は、似たようなフレーズの一回目と二回目の比較、と言ったことが簡単にできるから。とはいうものの、持ち運びが楽、ふとしたときに楽譜を確認したいという点では、電子楽譜リーダが圧倒的に便利です。iOS用には piascore という超定番の有名アプリがあるようです。私はAndroidを使用しているため、色々検索した結果MobileSheetsProというアプリを使用しています。

●MobileSheetsProをお勧めしたい方
・Android対応(普段持ち歩いている端末がAndroid)
・ふと思い立ったときに楽譜の確認をしたい
・公開レッスンや発表会などのとき、その場で楽譜を見たい
・実際のレッスンや譜読みの際は、現状の紙ベースでよい
 (というよりも、むしろ紙ベースのメリットは大きいと思っている)
・ファイルのバックアップand/orクラウド化は必須
 一度電子化を始めてから、不慮の事故で喪失するのはだぶん耐えられない。
・自炊(手持ちの紙楽譜の電子化)自体は別のソフトでも可
・楽譜の作成機能は不要(必要があれば紙の五線譜を使用)
・楽譜の再生機能は不要

●MobileSheetsProのよいところ
・「楽譜を見る」という基本的な機能を押さえている。
・無償版のMobileSheetsFreeは、MobileSheetsProの全ての機能が利用できる。
 登録できるソングが8つ、ブックマークが2つ、リンクポイントが2つに制限されるものの、使用感を試すには、MobileSheetsFreeで十分です。なお、8つを超えて楽譜を登録すると、古い楽譜が読みこめなくなるのでご注意ください。詳細は後述します。

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[手工ギター紹介] 野辺雅史ギター

※2019/5/22 追記再投稿※
私が今主に使用しているギターは、この記事を投稿した当時から今も変わらず、野辺ギターです。正確には、野辺雅史さんのギターです。お父様の野辺正二さんも、すでに他界されていますが有名なギター製作家であられたため、単に野辺ギターと言うと混同されることも多いですが、私のは息子さんのギターですね。

その特徴は、下記元記事にもあるように倍音成分の少なさで、その結果として和音の分離性がよく、また遠達性にも優れていると感じています。「あしゃお君の演奏を聞いて野辺ギターを欲しいという人が何人もいるんだから、自分の音に自信持ちなさいよ」と私の師匠猪居信之先生がよく言ってくださります。お世辞とは言え嬉しいなぁ、と話半分で受け取っていましたが、先日、本当に「あしゃおさんの演奏を聞いて野辺ギターを買いました」という方に直接お話を伺うことができて、これはちょっと、本当に、だいぶめっちゃ嬉しかったですね!(どないやねん)

ギターが持ち手を育て、持ち手がギターを育てる。そんな好循環を今後も続けていけたらなぁ、と思っています。
ちなみに、私が張っているのはプロアルテ ノーマルテンションです。これまで、ドーガル社ディアマンテ ノーマルや、サバレス社ニュークリスタル・カンティーガなども試してみましたが、私の野辺ギター+私の弾き方とはあまり相性がよくなく、結局プロアルテを使用しています。


※以下元記事となります※

私が今使用しているギターは、野辺雅史さんの2004年製作楽器です。

それまで使っていた桜井ギターは、大きないい音がするのですが、逆に繊細さには欠けるところがあって気になっていました。よく言うと「調子が悪くてもそれなりの音を出してくれる」のですが、悪く言うと「音を出したくないときも出てしまう」と言う感じです。どんなときでも桜井ギターの音を響かせてくれて、弾き手や弾き方を選ばないところがあったのです。

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プライベートの名刺を持とう

※本記事は2014/7/27に公開した内容の加筆投稿です。※

もう5年も前になりますが、下記のような名刺に関する記事を投稿しています。その時点から5年前にはすでに名刺を作っていたようなので、かれこれもうギタリスト名刺を持つようになって10年になるようです。ずっと重宝していますので、プライベートでの活動をされている方はぜひ作ってみてはいかがでしょうか。別に回し者でもなんでもないですが、下記に出てくる名刺ハウスさんの名刺は、質感もリッチでお勧めですよ。

ちなみに、私の名刺のデザインは縦置き横書き青基調、と言うなかなかセンスに溢れたもの(敢えて自分で言う)でした。が、昨年会社の名刺がデザイン一新され、個人のギタリスト名刺とほぼ一緒になってしまったんですよ!w 本当に、名刺入れから出すときにプライベート名刺か会社の名刺かきちんと確認しないといけないレベルです。次にn増しする機会に、仕方ないのでギタリスト名刺の方のデザインを変更しようかなぁ。。とぼちぼち考えております。

以下初投稿原文です。
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名刺というのは便利なもので、人に会ったときにこれを差し出すことで自分が誰かを示すことができます。

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