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出張雑記と、現代ギター

10日ほどのアメリカ出張を終え、無事帰ってきました。出張目的の会議が無事終わったのかはわかりませんが、帰ってくるには無事帰ってきました。

たった10日ほどなんですけれど、それでも24時間ずっとアメリカにいるとなんとなく英語が分かるようになっていく気がして不思議なものです。なんというか、イントネーションとかアクセントになれていく感じ。単語の聞き取れなさはあまり変わらないのに、なんとなく流れについていけているようや気がする。今のうちにTOEIC受けたら10点くらいあがるんじゃないか(微々たるもの)。

週単位でこんなふうに感じるのですから、年単位で留学される人はきっと耳の働き方が大きく変わるのだろうな、と思います。母国の違いは、慣れ親しむ音楽ジャンルの違いにとどまらず、言語として得意な周波数やアクセントにも影響します。もっというと、言語が異なると考え方の質も変わってくる。他文化に継続的に触れることの大切さを感じます。

言語留学・音楽留学などはやっぱり、非常な意味があるんだろうと思います。ただし逆に言うと、留学を終えて帰国したあと2週間もすれば日本の耳に慣れてしまう可能性もある、と言うことですね。耳を固定化してしまわないためには、色々仕掛けを作らないといけないのだなぁと思います。



ところで、ホテルでエアコンつけっぱなしで寝ていたのが悪かったのか、風邪をひいてしまいました。念のため持参していた総合風邪薬は全然効かず、鼻水かんでいたら軽い中耳炎になってしまい苦しんでます。特に飛行機では耳抜きがうまく出来ず地獄でした。。

帰ってきてから久しぶりにギターを触りましたが、弦は駄目、指もなまってる、耳も聞こえにくい、でひどい状態でした。早いとこ耳を治して、弦を張り替えてまたギターライフを楽しみたいと思います。

帰国後の乗継便がすいていたので、機内で猪居謙さん表紙の現代ギターの写真を撮ってみました。なんかいい感じ、、?こうやって見ると正統派の男前やな~。私もいつか、なんかの雑誌で表紙を飾ってみたいもので。。どうやったらできるんやろ??



ウイスキーが世界を繋いでくれた

ひょんな事からアメリカンBBQに招待してもらい、ウイスキーを色々頂戴したありがたいお話。これもなにかの縁ですね。

初めてのウイスキーは美味さがわからなかった。。
私はウイスキー、特にスコッチシングルモルトウイスキーが好きでして、家に何種類か常備しております。ウイスキーとの出会いは、知り合いの知り合いから、英国人の主催するウイスキー会に声をかけてもらった、と言うほんのちょっとしたことでした。実を言うと、当時24, 5歳くらいの私はその時には美味しさがさっぱり分からず、うっげーキツいなぁ、マズイなぁ、と言うのが本音でした。記念すべき1stボトルはSCAPAだったと記憶しています。

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夏休みの宿題

子供が夏休みの宿題の自由研究(のついで)で、こんなもの作ってくれました。これ、親バカ入ってるけどめっちゃいい! プロフィールこれに変えよっかな。

壊れないようにブローチみたいにして、ギターケースに付けたいわ。



夏季休暇明けから少しギターに触れる時間が取れるようになってきていたものの、近いうちにまた出張でギターに触れなくなりそうです。新規に譜読みする曲を探して持っていくことにします。

「多様な価値観を認めよ」と言う価値観

本日、お世話になっている会社の先輩と久しぶりに飲みに行ってきました。気のおけない人、尊敬する人と奇譚なく語る機会は楽しいものです。仕事の話、家庭の話、プライベートの話と多岐に渡って語ることができ、面白くまた勉強にもなりました。

まぁ、そんな風に楽しい話ができるということは、おそらく一定の割合で根底にある価値観が似通っているんだろうかな、と思います。少なくともお互いの価値観をそれぞれに認め合える程度には。

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ブログ名を変更します。

みなさま、いつも本ブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

出張も無事順調に進み、明日予定通り帰国の途に着きます。よかったよかった。

ちなみに日本からのメールはプライベートも仕事もほぼすべて、まるで申し合わせたかのように「こちらは暑いです」と書いてあるので、もうちょっとこっちに居たいなぁと思っていることは口が避けないと妻には言えないのです。カリフォルニアはめちゃめちゃ気候が良くて、元上司の言葉を借りると「こんなところに居ると人間がダメになるから長居したらアカン」ところなのです。パトラッシュ、たった5日で人間がダメになっちゃったよ。。

さて、帰りの便は偏西風とのケンカで多少長く時間もかかるので、何をしようかというとですね、本ブログの名前を検討しようと思てます。

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