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夕景(長谷川郁夫)

※2019/9/18 加筆再投稿
最近ブログで言いたい放題なので、自分の動画を公開することがブーメランになりそうで少し怖さをかんじているあしゃおです。ですが、めげずに過去の動画を再投稿します。※

夕景
作曲:長谷川郁夫



長谷川郁夫さん作曲の夕景を演奏いたしました。
この曲に関する長谷川さんの紹介文は下記のようになっています。

「文字通り美しく暮れゆく風景を描いていますが、一方でただ見つめることしか出来ず、手に入れることも時間を止めることもできない、もどかしいような切ないような気分も入り交じっています。」

あなたはどんな夕景を覚えていますか?どんな夕暮れを思い出すことができますか?私は、何故か遠い昔の夕焼けしか思い出せないのです・・。沈んでいく夕日をただ眺めていた時間、どこに忘れて来てしまったのかな。



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クラシックギターで奏でるForever Love(X Japan)

※2011/7/30投稿記事の加筆再投稿です。

風邪をひいた状態で飛行機にのって、無事中耳炎になりました😇 本日は会社も休ませてもらい、薬を飲んで1日寝ています。痛みはマシにはなってきましたが、まだ耳がゴロゴロ変な感じです。皆さんも体調には十分ご注意ください。

と言う訳で、過去記事再投稿でお茶を濁すコーナー、本日はTAIJIさん逝去後に投稿した動画紹介記事です。※


Forever Love
フォーエバー ラブ



作曲:YOSHIKI
編曲:田嶌道生

X JAPANのバラード、Forever Loveを演奏しました。
YOSHIKIさんの作る曲は、メロディラインがしっかりしていて、またコードも綺麗に流れていくので、インストにもすごく合います。

TAIJIさんの訃報を聞いて、何かしたくなり録音しました。
実際にはこの曲の発表時にはTAIJIさん既にXを脱退していましたけどね・・。。

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クラシックギターで奏でる「輝く月のように」(Superfly)

※2015/1/25の記事の加筆再投稿です※
※最近始めたツイッターで、クラシックギターの技術的強みはアコースティック・ソロギターに活かせるのでは、と言うような話題がありました。実は私のクラシックギターへの第一歩は正にそれなんですよね。エレキ少年だった私に「ソロギター」の楽しさを教えてくれたのが、田嶌道夫さんの尾崎豊ソロギター曲集でした。シェリーを必死で練習したなぁ。もっと上手くなりたい、深い音を奏でたい。そこからスタートして紆余曲折を経て、気がつけばクラギの世界にどっぷり浸かっていました。。そんな私は、江部さんや竹内さんの編曲も好きですが、結局田嶌さんの「ザ・ソロギター」とでも言うべき奇を衒わない編曲に戻ってきてしまうのです。でも少し物足りなくなって和音やサビの遊びを足してしまう、と言う欲張りやさん。。※



輝く月のように


作曲:多保孝一
編曲:田嶌道夫

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クラシックギターで奏でる「風の詩」(押尾コータロー)

※2011/5/22の記事に楽譜情報を追加し再投稿します※
風の詩

作曲:押尾コータロー



押尾コータローさんの「風の詩」を演奏しました。

押尾さんって、タッピングやストロークを駆使した超絶テクのイメージが強いですけれど、特殊奏法なしでしっとり弾くこのような曲もとても綺麗に演奏されるんですよね。先日紹介した「プロローグ」なんかもそうです。彼はアコギで演奏しますが、クラシックギターでも響きを生かせる美しい曲だと思います。

古典のレッスンを受けたり現代曲の解釈をしたりと言うのもクラシックギターの醍醐味ですが、こんな曲を綺麗に奏でる歌心を全ての根底に持てるように大切にしたいですね。

以下楽譜情報です。

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Tears in Heaven (佐藤弘和編) 演奏紹介&楽譜にまつわる小噺

※2つの過去記事を1つにまとめ、追記修正をして再投稿します。※
Tears in heaven
ティアーズインヘブン

作曲:Eric Clapton
編曲:佐藤 弘和



E.クラプトンの名曲、Tears in heavenを演奏しました。佐藤弘和さんによる編曲です。
この曲は4歳で事故死してしまった息子を想いClaptonが作ったものです。子どもを失っても強く生きようとする気持ち。それでも襲いかかる、やるせなさや怒り。頭に浮かぶ子どもの面影。そしてそれら全てを包み込む大きな愛。そう言ったものが表われた素晴らしい編曲になっていると思います。楽譜は村治佳織ギターソロコレクションvol.2に掲載されています。

想いを込めて演奏したので、舞台の上で涙がこぼれそうになりました。言葉にならないことを、言葉にはできないこと託せるもの、それが私にとっての音楽です。

以下、楽譜に関する小噺を紹介します。

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