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ギターがうまくなる魔法はあるか アナと雪の女王に見るエルサの本当の凄さとは

Let it go 〜ありのままで〜 で一斉を風靡したディズニーアニメ「アナと雪の女王」では、雪の女王ことエルサが使う雪の魔法は、多くの子どもたちを虜にしました。スケートなんか楽しそうだし、雪だるま作れるとか素敵やん?そしてなによりも、これから自分は自由になるんだとの気持ちで歌い上げるLet it go、そこで雪のお城を建てるシーンは圧巻です。

エルサの魔法凄い!お城が建てられるなんて! ・・いやいや、ちょっと待ってください。雪を自由に発生させる魔法が使えるようになったところで、普通はお城は建てられないです。エルサが凄いところは、魔法が使えることではないんですよ。

あなたは、手から雪を出せるようになったとしてお城を建てられますか?

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アラフォーギタリストの私がいまさらツイッターを始める5つの理由

このブログをご覧になっているかたには自明のことですが、わたくし、ブログをやってます。

ですが、mixiはほったらかし、ツイッターやってない、Facebookもたまにしか見ない、ラインやってない、と言う感じでして、実はネットのこちら側で完結してるタイプの人間です。

そんなアラフォーの私が、この度ツイッターを始めることにしました。その理由を5つにわけて紹介したいと思います。


①多くの方にブログをみてもらいたい
まぁ、発端は単純なものです。多くの方にブログを見てもらいたい。ブログ更新時に通知を出せば多くの方に訪問してもらえるのではないか・・。しかし、これは大きな理由ではあるものの、実は優先順位は低いんです。

私がブログを始めた理由は、。
プライベートで私を知った人に、自分のことを伝えたい。そして、そこを間口としてクラシックギターの良さを伝えていきたい。しかし、ブログを続けるうちに、もっと多くの人に自分のブログを読んでもらいたい、と思うようになりました。それに値する発信が、自分だから伝えられる内容があるのでは、と思うようになってきました。と言えば格好つけてますが、まぁ自己顕示欲ですわね。

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ブログにまつわるエトセトラ

タイトルをみえてPUFFYの曲が思い浮かんだ人はたぶん私と同年代です。昭和生まれのあしゃおです。

5/17に、30日間のGoogle AdSenseのアカウント停止をくらいました、と言う記事を投稿しました。さて、それから30日が経ち、6/17に無事アカウントを復活します、との連絡を受けました。

その間に、下記対応を行いました。
・Google Publisher toolbarを導入しました。
これにより、自己クリック防止はもちろん、自分がサイドビューにカウントされることも避けることができます。ただし、スマホ用の対応が今のところはないのが難点。
・そのため、FC2ブログのアプリをダウンロードし、スマホからのアクセスなしに過去記事を確認できるようにしました。どうしても過去記事を開く必要がある場合は、PCからログインし対応する予定です。


この2点で必要な是正はできているはずですが、この場を借りて、不要な広告クリックはしないように改めてお願いしたいと思います。実名ブログの特徴上、本ブログの広告クリック=あしゃおの収益改善と言う意味では応援になるのですが、それはやってはいけません。広告主(出資者)と代理店(グーグル)のどちらにも意味のある情報が発信され、結果としてあしゃうもWin-Winの関係になる、というのが望まれる形です。広告主のメリットにならない行動は発生しないよう、改めて周知させていただければ、と思います。

とまぁ色々言いましたが、 AdSense広告を復活させるのはもう少し先にする予定です。知り合いのアクセスが誤差レベルになるくらいの検索流入を確保できるようになったころに、密やかに AdSenseを復活するつもりてす。

収益化はあくまで付属の結果であり、クラシックギターに興味がある方に有益な情報を発信する、と言う当初の目的を第一にこれからも更新していきます。今後とも宜しくお願い申し上げます。

断定ブログは信用するな

インターネットが世に現れて20年余、情報の流通に関して世の中は大きく変わった。特に情報発信はマスコミ=マスコミュニケーションだけのものではなくなり、1個人が少ないコストで情報や思いを全世界に向けて発信できるようになったのだ。

2006年、もう10年以上前になる梅田望夫の「ウェブ進化論」では、ウェブ上での知識集約を2種類に大別して紹介している。1つ目はウィキペディアに代表される「オープンだが、誰かが作成した仕組み」に対して個が働きかけ知識を集積するシステム。2つ目は、独立した個が各々行動することで、自動的に発生する秩序、群衆の叡智『wisdom of clouds』だ。

現状では、これらの取り組みは失敗に向かっているのではないか。残念ながらそう思っている私がいる。ウィキペディアはさかんに募金をつのっている。そして雑多な発信は、その真意が定かではないもの、さらにそれをコピペしたような内容の文章で溢れてきた。情報発信がマスメディアだけのものでなくなり、信頼は権威の手から離れた。低コストで情報を収集できるようになったそのうらで、情報に対する信用が下がってきてはいないか。これから、我々は何を信じればいいのか。

性格も能力も違う人に、「東大生の勉強術」が本当に役に立つのか。身長も体重も異なるあなたに、プロ野球選手の技術をそのまま適応できるのか。与えられる情報を咀嚼し消化する責任は、もはや受けて側にある。

こと音楽に関しては、正解なんてものはないと思ったほうが良い。もしそんなものがあるのなら、人間が音楽をする必要すらなくなるであろう。AIに任せて最適解を提供してもらえばよいのだ。でも、それはあなたが音楽に、芸術に望むことかい?

音楽のイデアは存在しない。その観点に立ったものは、みな自らのパースペクティブでそれぞれの音楽を求めなければならない。インターネットがどんなに進化しようと、検索システムがどんなに良化されようと、それは解決策足りえない。なぜなら、そこに答えはないからだ。

自分の意見を「正しい」と言い切れる人は、よほどの自信家か、かなりの勉強家か。意見の多様性を感じられない人の正しさを疑う自分の意見を持て。

断定ブログなんて、信用するな。

クラシックギターのこれからを自分勝手に杞憂する。

本日はいつにもまして、勝手きままなブログとなっています。1981年生まれの私には知るよしも無い過去の出来事も、あたかも歴史的事実のように記載しております。大目に見て広い心で楽しんでいただくか、「そんなことはないよ」と優しく指摘いただくかしていただければと思います(優しくね)。
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皆さん、料理は好きですか?食事が好きか、ではありません。自分で作るかどうか、と言う質問です。私は料理は結構好きなんです。ただ、計画的買い出しがあまり好きではないんですよね。なので、「これ」と決めたものを買いに行って作るか、冷蔵庫に有る物で何を作るかパズルのように考えて作るかの両極端です。

ところで、料理にはプロ、職業的専門家がいます。例えば、フランス料理のシェフ。例えば、日本料理の板前。こういった方々は、素材の下ごしらえの方法や、味付けの基本を系統建てて学び、それを提供しています。

では、このような下積みを経験していない人は、プロにはなれないのか。料理をする資格はないのか。もちろんそんなわけはありません。見様見真似でラタトゥイユを作ろうが、自己流のお寿司を作ろうが勝手です。それを提供することで対価を得ることも可能でしょう。しかし、それを「フランス料理」として提供すると、首を傾げるお客さんもいるるかもしれません。「江戸前寿司」と言ってしまっては、看板に偽りありで全日本江戸前寿司協会に訴えられるかもしれません(あるか知らんけど)。それは、その人の作る料理が美味しいかどうかとは別の視点で考えられなければなりません。  

家庭料理や創作料理は、それ自体として立派に成立し、それらを提供することでプロとなり生計をたてることも可能です。しかし、料理のジャンルとして確立されたものとは、別ではないか。いくら喧嘩に強い人も、いきなり柔道家にはなれないように。柔道なんて、そのものズバリ、「道」ですからね。

では、クラシックギターはどうでしょうか。この答えのない問いに今回の記事で向き合ってみようと思います。

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