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傾向と対策② 第42回ギター音楽大賞 一般部門 演奏曲目

※この記事ではコンクールに関する少し繊細な部分に触れることになりますが、入賞された方はもちろん、入賞を逃された方/審査員/運営等すべての方への非難は一切目的としていないことをご理解いただいたうえでお読みいただけると大変ありがたく存じます。※

前回の記事に引き続き、第42回ギター音楽大賞 一般部門に出場された方の演奏曲目を下記にまとめます。この記事から訪問された方は、もしよろしければ前回の記事を軽くお目通しいただいた上で本記事をご覧いただけるとありがたいです。

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傾向と対策① 第41回ギター音楽大賞 一般の部 演奏曲目

何ごとも挑戦を伴う際には、そのための傾向と対策は必要かと思います。ギターに関する私の最近の挑戦はコンクール出場でして、この二年は地元関西で開催されているギター音楽大賞の一般部門に参加しました。

コンクールで何を弾くか、と言うのはおそらく誰にとっても大きな課題かと思います。まして、ギター音楽大賞の一般部門は課題曲なしの自由曲のみです。一社会人にとって、課題曲なしで自分の得意曲のみに時間をかけ出場できるという大きなメリットはあるものの、「何を演奏するか」の影響が大きくでてしまうことは一つのデメリットでもありますね。

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ギター調整

私は野辺雅史さんの手工ギターを使用しています。野辺さんは埼玉県に工房を構えられてますが、定期的に関西にも来られています。先月私の通っている猪居ギター教室にも顔を出してくださったので、調整していただくためにギターを持参しお会いしてきました。

私がこのギターを購入したのは2007年で、ちょうど10年になります。フレットの劣化などもあり、10年はちょうどいいタイミングかなと言うのもあって一度工房に持ち帰っていただき全体的な修理をしていただきました。そのときの忙しさにもよると思いますが、今回は約一週間で修理と宅配まで行っていただきました。

届いたギターを開けるときはなかなかドキドキしましたね。ケースを開けると、フレットはピカピカ!で見た目が綺麗に。弾いてみると、全体的に音がすっきりして、また高音フレットが弾きやすくなりました。ずっと同じギターを使用していると、緩やかな経年劣化には気づきにくいものですね。今回思い切って調整をしていただいてよかったなと思います。購入後どのくらい経てば、と言う明確なラインはないかと思いますが、5年/10年とある程度の年月を経た楽器を使用している皆様には調整をお勧めできますね。

お会いしたときには、ギター制作を常に進化させようと色々な挑戦をしてらっしゃる話や、材料の確保が年々難しくなってきている話など、興味深い話を聞かせていただくことができました。また、野辺さんがお持ちになっていた新作ギターを触らせてもらい、非常にいい音がなるため欲しくなっちゃいました。今のギターを使い始めてからおそらく初めて?の浮気心です。。w 同じ製作家だからセーフ??
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