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ピートと甘さの絶妙なバランス アードベッグ ウーガダール

実は私はウイスキーが、特にシングルモルトが好きでして。私にウイスキーを教えてくれたイギリス人が2年ぶりに帰阪したのに合わせ、久しぶりにウイスキー会をしました。自己紹介などで趣味を言う機会があるとき、私はクラシックギターと、そしてウイスキーです、と言うくらいにはウイスキーが好きなのです。

以前から、飲んだウイスキーの銘柄や印象をどこかに残していきたいなと思っていたので、これを機にこのブログに書いてみようかと思います。と言うわけで先日のウイスキー。

○アードベッグ ウーガダール(Ardbeg Uigeadail)


アードベッグは最もピート(煙たさ)の濃度が高いことで有名なアイラモルト。その中でも、ウーガダールはシェリー樽で熟成しているらしい。と言うわけで、知識先行で購入。イギリス人のウイスキー先生のイチオシがアードベッグ。私の好みはシェリー系、スペイサイド系。と言うわけで、両方のいいところが出るのでは、と期待していましたが、飲んでみると、まさに期待に違わぬ逸品でした!

アードベッグらしいピートもあるのに刺激は少なく、甘い香りが追いかけてきます。そして特筆すべきは、舌にとても長く残ることです。これはピリピリとした刺激ではなく、まろやかさが残るので、いつまでも余韻を楽しみたくなります。

少し値がはるため、コスパと言う面では気軽にお勧めできないものの、その分味は間違いないですね。珍しいとか面白いとかではなく、純粋に美味しい。私が今まで買ったボトルの中では、5本に入ります。ウイスキーは好きだけど煙たい銘柄は苦手、と言う方は、アイラモルト入門用として試してみるのにいいかもしれません。


2018.5.13 「ウイスキー」タグを追加しました。
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