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松下隆二先生レッスン会

本日は岩崎慎一先生主催の、松下隆二先生、池田慎司先生のレッスン会に参加しました。

私は松下先生のレッスンで、恐らく10年振りくらいにCAPRICCIO (F.KLEYNJANS)をみていただきました。

相も変わらず(この場合の相変わらずは完全にいい意味での誉め言葉になります)勉強になる気付きの多いレッスンで、受講してよかったと思えるものでした。

思うに、素晴らしいレッスンと言うのは、レッスンを受講している人はもちろん、聴講している人にも為になるものなのでは、と思います。それは曲に対する取り組みや考え方、演奏方法に関する効率のよい向き合い方などを、曲ごとの特殊性だけでなく普遍性を伴って提示してくださるからなのでしょう。

私も自分の演奏に対して、その解釈になる普遍性と、自分だからそうなる特殊性を、バランスを持って反映できるようになりたいと思います。

レッスン会の後の打ち上げも、馬鹿話も真面目話もできて非常に楽しかったです。

先生方、みなさま、貴重な機会を本当にありがとうございました。

演奏紹介まとめ

当ページで紹介している私の演奏曲のまとめです。曲名と作・編曲者名のみの紹介となります。もし興味をもっていただけましたら、リンク先をご覧下さい。
いわゆる堅めなクラシックギター曲だけでなく、ポップス曲やアコギの曲も紹介できればと思っています。

A Simple Song (佐藤弘和) 2019/1/1 up

Lagrima (F.ソル) 2019/1/1 up

アパラチアの夢 (J.デュアルテ) 2018/7/29 up

"さくら"による主題と変奏(横尾幸弘)

抱きしめたい(桜井和寿、田嶌道生編)

Saudade No3 (Roland DYENSE)

輝く月のように(Superfly, 田嶌道生編)

Concierto para Quinteto (五重奏のためのコンチェルト) (Astor Piazzolla)

Michelangelo'70 (ミケランジェロ'70)(Astor Piazzolla)

Amethyst(YOSHIKI、田嶌道生編)

あとひとつ(FUNKY MONKEY BABYS/ 川村結花、lonlonjp編)

涙そうそう(BEGIN) 

夢のかけら(幸塚淑夫)

Over(桜井和寿、田嶌道生編)

Hey和(北川悠仁、麻尾佳史編) 

Forever Love(YOSHIKI、田嶌道生編)

Tears in heaven(E.クラプトン 佐藤弘和編)

Adelita(F.タレガ)

夕景(長谷川郁夫)

風の詩 (押尾コータロー)

愛のことば(草野正宗、田嶌道生編) 

プロローグ(押尾コータロー) 

二つのワルツより、ショール風ワルツとフランス風ワルツ(F.クレンジャンス)

ガボット・ショーロ(H.ヴィラロボス)

あるタンゴ弾きへの哀歌より、コンフセータ・メランコリア・エピローグ(M.プホール)

車の中でかくれてキスをしよう(桜井和寿、田嶌道生編)

コイン(山崎まさよし、田嶌道生編)

BLUE(家高毅)

Reflections(A.ヨーク)

A Simple Song(佐藤弘和)

Waiting for Dawn(A.ヨーク)

くじら(小松原俊)

愛の讃歌(E.ピアフ、M.大森編)

カプリコーンの夢(R.ディアンス)

asyaoguitar さん、チャンネル登録者数が 100 人を超えました!

タイトルそのままですが、YouTubeよりチャンネル登録者数が100人を超えたという連絡がありました。

なんと、初投稿は2010年8月だったと言うことで、8年と5ヶ月での達成です!笑

ただただ演奏動画のアップをし続けるだけのチャンネルで、登録者数が指標になるなんて考えたこともありませんでした。

それでも、こう改めて連絡をもらうと、止めずに続けていてよかったなぁ、と率直に嬉しい気持ちになりました。

今振り返ると、そこに目標をおかなかったおかげで、挫折を感じることもなく細く長く続けられた、と言うこともできますし、逆にプロモートを考えて来なかったから長い時間かかってしまったのだ、と見ることもできます。



クラシックギターのよさを1人でも多くの方に届けられるよう、1曲でも多く素敵な曲を皆さんに聞いていただけるよう、と言う基本はこれからも変わらず、せっかくこれまで続けているブログや動画のあり方/活かし方もぼちほち考えてみようかな、と年頭にあたり感じた次第です。

皆さま今後とも宜しくお願い致します。

麻尾

A Simple Song (素朴な歌)

A Simple Song

素朴な歌

作曲:佐藤弘和

作曲家の佐藤弘和さんは、2016年の年末に逝去されました。それ以来、どこかで演奏を、と思いながらなかなか機会がありませんでしたので、今回演奏することができて嬉しく思います。
同じ曲を2010年にもアップロードしています。同じ曲をずっと演奏し続けることで、何か研ぎ澄まされるところがあるように思います。

2018クリスマスイブに、ラグリマとセットで演奏しました。

Lagrima

Lagrima

ラグリマ(涙)
作曲:Francisco Tarrega

本年もよろしくお願い致します。

昨年のクリスマスイブに、ご近所の教会の賛美集会に呼んでいただき、ラグリマと素朴な歌を演奏させていただきました。
一昨年にも演奏をさせていただき、それでお役御免とならず声をかけていただき有難い話です。

主催の牧師様が動画を撮影してくださったので、公開させていただきます。

音楽の起源と言うのは原始宗教を起源とするというのは通説であり、さらに、西洋音楽とキリスト教も切っても切り離せないものです。こういった場で演奏させていただくことは、音楽とは何か、演奏とは何かを体の内側から実感するような機会になり、代えがたいものです。そのような話は抜きにしても、演奏させていただける機会は有難いものですね。

ところで、何を演奏するか直前まで悩んだ挙句、「ソルのラグリマを演奏します!」と間違えて連絡してしまったことに、動画を見て気づきました・・。汗 
タレガ様にもソル様にも申し訳ない・・・。
ほら、ドラクエとFFをうっかり間違えるようなもんです(普通は間違えない)。
年末に海皇紀を読んでたのが悪かったということで・・(それはソル・カプラ・セイリオス)

麻尾