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松尾俊介 ギターリサイタル&マスタークラス(6/16, 6/17)

※6/15、記事最後にマスタークラスの受講予定曲を追記しました※

来たる2019/6/16, 6/17に、松尾俊介さんのギターリサイタルとマスタークラスが開催されます。東京に拠点をおき、全国区で活躍される松尾さんの待望の関西遠征です!とあおっておきながら、実は私、松尾さんの生で演奏聞いたことがございません・(ノД`)・゚ まぁCDでもYouTubeでもその圧倒的な技術力と表現力が光っている方ですので、生ではもっと圧巻なのでしょう。体験していないだけに案内としては少しテンションが控えめで申し訳ございません。。

今回も、なぜか平日の17日の方が調整がついたのでマスタークラスに参加させていただく予定です。16日はいけるのかどうなのか・・。というものの、時間の都合がつく方は是非聞きに行ってみてください。

マスタークラスに関しては、大阪ギタースクールのサイトでは、まだ受講生募集中となっていますね。更新されてないだけかわかりませんが、興味がある方は勇気を出して問い合わせされてみてはいかがでしょうか。受講だけでなく聴講もためになると思いますので、気になるけど人前でレッスンはちょっと・・と言う方は、まずは聴講からスタートされることをお勧めします。

以下、大阪ギタースクールのサイトより引用です。

松尾俊介ギターリサイタル
2019年6月16日(日)開演15:30 開場15:00
会場BUNROKU 文禄堤薩摩英国館
プログラム
J.S.バッハ / シャコンヌ
M.M.ポンセ / ガレガの歌、ワルツ、エストレリータ
タレガ / 椿姫の主題による幻想曲 他
入場料 <予約制 当日500円増>   
一般 2500円 シニア・大学生 2000円 
小中高生 1000円
後援 猪居ギター教室 日本ギタリスト会議


マスタークラス
6月17日(月)
13:00〜18:00
受講料 一般13000円 学生10000円
聴講料 2000 円
会場 大阪ギタースクール
主催・予約申し込み 大阪ギタースクール
TEL 06-6992-3804 masami@osaka-gs.info


私あしゃおはM.M.ポンセ イ短調よりプレリュードで受講予定です(余力があればサラバンドも少し見てもらいたい)。私自身は、好きな曲であるもののあまり弾き込めていない曲なのですが、ヴァイス伝として発行された経緯や時代考証的な観点など聞いてみたいことが色々あり、楽しみにしています。

※2019/6/15追記※
マスタークラスの受講予定曲を入手しました。名前が消されているのは、会社休んで来る人への配慮でしょうか・・?笑 私は14時からのコマです〜。
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テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

断定ブログは信用するな

インターネットが世に現れて20年余、情報の流通に関して世の中は大きく変わった。特に情報発信はマスコミ=マスコミュニケーションだけのものではなくなり、1個人が少ないコストで情報や思いを全世界に向けて発信できるようになったのだ。

2006年、もう10年以上前になる梅田望夫の「ウェブ進化論」では、ウェブ上での知識集約を2種類に大別して紹介している。1つ目はウィキペディアに代表される「オープンだが、誰かが作成した仕組み」に対して個が働きかけ知識を集積するシステム。2つ目は、独立した個が各々行動することで、自動的に発生する秩序、群衆の叡智『wisdom of clouds』だ。

現状では、これらの取り組みは失敗に向かっているのではないか。残念ながらそう思っている私がいる。ウィキペディアはさかんに募金をつのっている。そして雑多な発信は、その真意が定かではないもの、さらにそれをコピペしたような内容の文章で溢れてきた。情報発信がマスメディアだけのものでなくなり、信頼は権威の手から離れた。低コストで情報を収集できるようになったそのうらで、情報に対する信用が下がってきてはいないか。これから、我々は何を信じればいいのか。

性格も能力も違う人に、「東大生の勉強術」が本当に役に立つのか。身長も体重も異なるあなたに、プロ野球選手の技術をそのまま適応できるのか。与えられる情報を咀嚼し消化する責任は、もはや受けて側にある。

こと音楽に関しては、正解なんてものはないと思ったほうが良い。もしそんなものがあるのなら、人間が音楽をする必要すらなくなるであろう。AIに任せて最適解を提供してもらえばよいのだ。でも、それはあなたが音楽に、芸術に望むことかい?

音楽のイデアは存在しない。その観点に立ったものは、みな自らのパースペクティブでそれぞれの音楽を求めなければならない。インターネットがどんなに進化しようと、検索システムがどんなに良化されようと、それは解決策足りえない。なぜなら、そこに答えはないからだ。

自分の意見を「正しい」と言い切れる人は、よほどの自信家か、かなりの勉強家か。意見の多様性を感じられない人の正しさを疑う自分の意見を持て。

断定ブログなんて、信用するな。

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ジャンル : 音楽

tag : 日記, 音楽論,

密かな特技

あしゃおのどうでもいい特技コーナー(パチパチパチ〜

お好み焼きにマヨネーズでドラえもんがかける。


いや、結構上手いでしょ??


ちなみに、アンパンマンもいける
 

小さいお子さんがいるおうちは、やってあげると結構喜ばれると思います??



猪居謙 2ndアルバム ”Ricordi” 7月3日発売決定!!

猪居亜美さんが3rdアルバム「MEDUSA」でメジャーデビューすると先日お伝えしましたが、兄の謙さんも2ndアルバムのデビューが決まっています。と噂で聞いていたものの、亜美さんの件は情報があるのに、謙さんの方はどこにも情報がない・・。

と思っていたら、昨日の猪居信之還暦ギターリサイタルに、情報が書いてありました!

7月3日(水) New Albu,発売決定!!
猪居謙 2ndアルバム「Ricordi」
猪居亜美 3rdアルバム「MEDUSA」

情報は、以上です・・・。いや、もうちょっと何かあってもいいと思うんですけど!まぁ、楽しみに気長に待ちましょう。

お二人のジョイントコンサートも開かれるとのことで、こちらは平日金曜日ですが、時間が作られたらいきたいですね。
猪居 謙&猪居 亜美 CD発売記念ジョイントコンサート
日時:2019年7月5日
時刻:18:30開場、19:00開演
場所:あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール

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猪居信之 還暦記念ギターリサイタル

昨日6/8に行われました、猪居信之還暦記念ギターリサイタルを聞きに行ってきました。プログラムは下記の通り。
先日たまたま福田ショック以前と以降に関しての記事を書いたところでしたが、図らずも今回のコンサートは福田ショック以前の大御所 猪居信之先生と、福田ショック後の新世代の代表格 猪居兄妹の共演で、演奏曲目もまさにその内容に沿う演目になりました。

2019年6月8日(土)、吹田市文化会館メイシアター小ホール
第一部
猪居信之ソロ
F.ソル:エチュード~Op.6-8, 31-23, 35-33, 17
F. タレガ:ラグリマ、アデリータ、夢、マリエータ
H.ヴィラ=ロボス:5つのプレリュード
G.ノイマン;愛のワルツ
G.クレスポ:ノルテーニャ

第二部
猪居亜美ソロ
 L.ブローウェル:オリシャたちの儀式より第2楽章
 H.ヴィラ=ロボス:エチュード第12番
猪居謙ソロ
 M.カステルヌオーヴォ=テデスコ:悪魔の奇想曲
猪居信之&猪居亜美
 A.ピアソラ:来るべきもの
猪居信之&猪居謙
 武満徹:ヒロシマという名の少年
猪居信之&猪居亜美&猪居謙
 E.サティ(高本健児編曲):ジュ・トゥ・ヴ

アンコール
 H.ヴィラ=ロボス:エチュード第11番


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アイリッシュでスコティッシュなアパラチアン、少しスペイン

本日は少し趣向を変えて、まずはアイリッシュタップダンス、リバーダンスの紹介からスタートです。もう、私が言うまでもない有名なステージですが、もし知らない方は、もう四の五の言わず下記動画を見ちゃってください!曲もダンスも最高級ですから。大学時代にギタークラブの先輩がアンサンブルで演奏していて、かっこよさに唖然としました。元の舞台のビデオを見て、さらに興奮。当時はVHSで映像がこれよりも悪かったんでしょうね。



格好良すぎて言葉がありませんね。残念ながら私のコメントは不要でしょう(ジーン・バトラー可愛すぎ!)。この、いわゆる「リバーダンス」単演目にあたる本ステージの成功を受け、後から舞台として肉付けされた「リバーダンス」が世界を席巻することになります。フラメンコと出会う「ファイアーダンス」や、アメリカと出会う「アメリカンウェイク」などですね。ファイアーダンスでは、フラメンコギターも大活躍します。

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tag : 曲・楽譜,

クラシックギターのこれからを自分勝手に杞憂する。

本日はいつにもまして、勝手きままなブログとなっています。1981年生まれの私には知るよしも無い過去の出来事も、あたかも歴史的事実のように記載しております。大目に見て広い心で楽しんでいただくか、「そんなことはないよ」と優しく指摘いただくかしていただければと思います(優しくね)。
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皆さん、料理は好きですか?食事が好きか、ではありません。自分で作るかどうか、と言う質問です。私は料理は結構好きなんです。ただ、計画的買い出しがあまり好きではないんですよね。なので、「これ」と決めたものを買いに行って作るか、冷蔵庫に有る物で何を作るかパズルのように考えて作るかの両極端です。

ところで、料理にはプロ、職業的専門家がいます。例えば、フランス料理のシェフ。例えば、日本料理の板前。こういった方々は、素材の下ごしらえの方法や、味付けの基本を系統建てて学び、それを提供しています。

では、このような下積みを経験していない人は、プロにはなれないのか。料理をする資格はないのか。もちろんそんなわけはありません。見様見真似でラタトゥイユを作ろうが、自己流のお寿司を作ろうが勝手です。それを提供することで対価を得ることも可能でしょう。しかし、それを「フランス料理」として提供すると、首を傾げるお客さんもいるるかもしれません。「江戸前寿司」と言ってしまっては、看板に偽りありで全日本江戸前寿司協会に訴えられるかもしれません(あるか知らんけど)。それは、その人の作る料理が美味しいかどうかとは別の視点で考えられなければなりません。  

家庭料理や創作料理は、それ自体として立派に成立し、それらを提供することでプロとなり生計をたてることも可能です。しかし、料理のジャンルとして確立されたものとは、別ではないか。いくら喧嘩に強い人も、いきなり柔道家にはなれないように。柔道なんて、そのものズバリ、「道」ですからね。

では、クラシックギターはどうでしょうか。この答えのない問いに今回の記事で向き合ってみようと思います。

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愛好家向けギターコンクールまとめ

クラシックギター愛好家向けのコンクールをまとめてみました。コンクールはプロを志す方にとって登竜門であるだけでなく、愛好家の方にとっても有効活用できるものであると思います。

例えば、、
・マイルストーンを設定することでモチベーションを持ってギターに取り組める
・課題曲を練習することで、世界が広がる
・同じ志を持った人の演奏を聴くことで刺激が得られる。仲間が増える。
・「コンクールの意義」なんても記事も過去に書いてみました。

以下、2019年6月2日時点での情報です。夏開催のものは募集期間終了しており、来年以降のものは詳細未定のものばかりでした。ちょうど募集期間のものは見当たりませんでしたが、定期的に更新をしていこうと思います。

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