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第20回全日本アマチュアギターコンクール 審査結果が公表されました

※2019/8/31 審査員の坪川先生の詳細なレポートが公開されましたので、後半で引用し再投稿します。※

2019年8月24日(土)に東京都三鷹市で、第20回全日本アマチュアギターコンクールが開催されました。審査結果速報が公表されていますので、本選自由曲を追加して下記にまとめます。49名(エントリー50名、棄権1名)の最終予選の結果、10名が本選に進まれました。最終予選課題曲はエンデチャとオレムス(タレガ)、本選は自由曲のみの演奏です。結果は・・。

1位 松田悠真:古風な小品(タンスマン)/ ソナタ作品61~第1楽章(トゥリーナ)
2位 山内文夫:オリエンタル(グラナドス) 
3位 久保田真悟:SW46より序曲(ヴァイス)
次席 高木 薫:パバーナ(タレガ)、スペイン舞曲5番(グラナドス)
特別賞 山口直哉:最後のトレモロ/ワルツ第4番(バリオス)

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「聞こえる音」が本当に全てか 人間の認識能力に関して考える

本日の話は、耳に聞こえる音が本当に全てなのか、と言う、聞く人が聞けば呆れそうな内容。でもそれは決してオカルトではなく、一見非理論的なものを安易に切り捨てることへの警鐘なのであります。その話は、世界が存在してその認知器官が発達するのか、それとも認知器官があって初めて認識の対象たる世界が存在できるのか、と言う少し哲学的な話にも繋ります。


果たして糖分は甘いのか
ハイキングで疲れたときに口にしたチョコレート。勉強で疲れた日に夜食代わりに飲んだココア。その甘さの美味しさに、体が救われるように感じた経験はないだろうか。この、甘さの元となる糖。砂糖はなぜ甘いのだろう。これは本当に甘いのか。当たり前だ、だって実際に甘いじゃないか。そう思った方。実はこんな説があるのをご存知だろうか。「砂糖は本来甘くも苦くもない。砂糖が人体に必要だから甘く感じるだけだ」。別の言い方をすれば、砂糖と言う物質を必要としない動物は、果たして砂糖を甘く感じるのだろうか、と言う問いかけだ。



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匿名対応の質問箱を設置しました

おかげさまで最近ブログのアクセスが増えてきており、楽しく更新作業を行っています。

ブログ=web logで、基本的にはウェブ上での記録です。私はこれまで、本当に日記のように自分の日々の出来事や活動記録を書き留めていました。今年の5月から、本当に何気なく独自ドメインを取得し、また更新の頻度を上げだしたところ、自分の中にあった「発信」に対する欲求に気が付き驚いています。とは言うものの、ブログと言うメディアの特性上、あくまで「発信」のためのツールなんだなぁ、と言うことに対して理解が深まっているのを感じています。そんな中、本ブログをより活用したい。できれば双方向のコミニュケーションとなれば、私にとっても見てくださる方にとっても、よりよい場になるのでは、と思いました。普段の自分の視点では気づかないことを提起いただければ、それはなんとも有難く得難いことです。

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夏休みの宿題

子供が夏休みの宿題の自由研究(のついで)で、こんなもの作ってくれました。これ、親バカ入ってるけどめっちゃいい! プロフィールこれに変えよっかな。

壊れないようにブローチみたいにして、ギターケースに付けたいわ。



夏季休暇明けから少しギターに触れる時間が取れるようになってきていたものの、近いうちにまた出張でギターに触れなくなりそうです。新規に譜読みする曲を探して持っていくことにします。
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変則調弦の曲を知る

この記事では、曲に挑戦するかを決めるに当たって非常に重要な要素の1つ、調弦に関しての情報を共有したいと思います。

皆さん、演奏しようと思う曲候補はどうやって仕入れていますか?私の場合、昔はクラブの発表会や、怪しげな先輩が勧めてくる謎の曲がほぼ全てでした。後はクラブ内で回し聞きするCDとMD(古い)。たまにあるテレビ番組でのクラシックギター特集。今では、You Tubeが便利すぎて吐きそうなレベルですね(褒め言葉)。


「この曲弾いてみたいな」となったとき、私が気になるステップは2つあります。1つは、「技術的に弾けるか、挑戦できるか」。2つ目は「調弦は普通かな」と言うことです。1つ目もとても興味深い課題ですね。現状のレベルで弾けるか弾けないか、弾けないにしてもストレッチ目標として取り組むことで、スキルの底上げと共に弾けるようになる曲なのか。でも、ザンネンここでは語りませーん!調弦の話に進みます。


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「多様な価値観を認めよ」と言う価値観

本日、お世話になっている会社の先輩と久しぶりに飲みに行ってきました。気のおけない人、尊敬する人と奇譚なく語る機会は楽しいものです。仕事の話、家庭の話、プライベートの話と多岐に渡って語ることができ、面白くまた勉強にもなりました。

まぁ、そんな風に楽しい話ができるということは、おそらく一定の割合で根底にある価値観が似通っているんだろうかな、と思います。少なくともお互いの価値観をそれぞれに認め合える程度には。

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中部日本アマチュアギターコンクールに見る審査員の本気と、アロウの不可能性定理

2019/8/18に行われた第11回中部日本アマチュアギターコンクールに関して、審査結果の内訳が公表されています。この率直かつ端的な発信に、審査員の先生方の本気や覚悟を伺うことができ、感銘を受けました。

国際コンクールなんかでは、現代ギターなどの専門誌のレポートで詳細な点数や順位付けを見ることがあります。しかし、アマチュアコンクールで、審査員の氏名付きで、しかもウェブ上に公表する。この潔さに、感じ入るところがあります。

「深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いているのだ」
こんな言葉をニーチェは遺しています。文脈や本来の意図するところはさておいて、この言葉を思い出しました。審査する側もその審査を持って評価される、と言う事実に対するきっぱりとした意思表示に、審査員および運営関係者へ尊敬の念を禁じ得ません。

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譜読み、暗譜に際して考えて欲しいことまとめ

譜読みや暗譜に関する考察記事を、ハリウッド風(主観)煽りとともにまとめます。各々の記事がみなさんの何から気づきのきっかけとなれば幸いです。

こう言った議論や方法論には、多数派や王道はあっても絶対的正解はないと思っています。自分なりの考察や試行錯誤の先に個別の最適解があるのみかと。その模索の一助になりますように。

では、どーぞ!

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昔自作した音符カードが出てきた

3年前、子供がピアノを習い始めるタイミングで、音符を覚えてほしいなと思い音符カードを作りました。それが今日、おもちゃの整理をしてると出てきました。

こちらです。



どうでしょう、けっこういい出来ではないですか?もちろん市販のものもありますので、それを買うかどうか悩みました。けれども、子供と「何の絵にしよっかー?」なんていいながら好きな絵やキャラで作ると興味も持ってもらえるのでは、と思って作ったのを思い出します。それぞれ元ネタが何かわかるでしょうか?良ければ一度考えてみてください。

なかなかわかりやすいなぁと思う中、、1つだけ明らかに難易度の高いやつがあるんですよね、。「ファ」のやつです! 問題は、これが何なのか自分でも思い出せなかったこと。笑

子供と色々考えた結果、答えは、、








シル○ニアファミリーの「ファ」だったようです。私にはあの人形をデフォルメすることはできませんでした。。でも、ファから始まる言葉ってなかなか難しいような・・。

娘はもう立派に音符を覚え、楽譜を見て演奏をしています。結局このカードで覚えてくれたのか、それともピアノ教室で普通に覚えただけなのかはわかりませんが、、音符に対する苦手意識をなくすことだけでもできていたなら嬉しいですね。
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「逃げ続けてきました。」絵本作家ヨシタケシンスケと糸井重里の対談紹介

本日は、私の好きな絵本作家ヨシタケシンスケとコピーライター糸井重里の対談を引用し、仕事とは、生きるとは、と言うことについて少し語りたいと思います。標題「逃げ続けてきました。」は、対談のタイトルです。

ヨシタケさんは、「りんごかもしれない」で有名ですね。私も例にもれず、りんごかもしれない、でヨシタケさんのことを知りました。その後、「このあと どうしちゃおう」を読んで、こんなテーマを、こんな形で『絵本』に持ち込むヨシタケシンスケという人物に興味が出てき、本対談のことを知った、という経緯があります。両方の本に関しても、対談の中に出てきますよ。

お盆休みに入って、古い友人と飲み語らう機会が多くありました。いわゆるアラフォーで、昔話やバカ話の中に、異動だ転職だ、昇格だ転勤だ、といった仕事の話がちょくちょく顔を出すんです。で、仕事の話になると、グチもあるけど夢もないわけじゃない、今後のキャリアパスをどう構築するのか、なんて話にもなるわけですね。

で、思いもしたのがこの対談の話。ヨシタケシンスケさんは、「いろんなものから逃げてきました」と言うわけなんですよ。そんなヨシタケさんが唯一逃げなかったこと。それが、「逃げること」自体。逃げることからだけは逃げることなく逃げ続けたと。

この部分を引用します。できれば後ほど、ぜひ全文を読んでください。少し長いですがたぶん一気に読めます。

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