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第20回全日本アマチュアギターコンクール 審査結果が公表されました

※2019/8/31 審査員の坪川先生の詳細なレポートが公開されましたので、後半で引用し再投稿します。※

2019年8月24日(土)に東京都三鷹市で、第20回全日本アマチュアギターコンクールが開催されました。審査結果速報が公表されていますので、本選自由曲を追加して下記にまとめます。49名(エントリー50名、棄権1名)の最終予選の結果、10名が本選に進まれました。最終予選課題曲はエンデチャとオレムス(タレガ)、本選は自由曲のみの演奏です。結果は・・。

1位 松田悠真:古風な小品(タンスマン)/ ソナタ作品61~第1楽章(トゥリーナ)
2位 山内文夫:オリエンタル(グラナドス) 
3位 久保田真悟:SW46より序曲(ヴァイス)
次席 高木 薫:パバーナ(タレガ)、スペイン舞曲5番(グラナドス)
特別賞 山口直哉:最後のトレモロ/ワルツ第4番(バリオス)

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匿名対応の質問箱を設置しました

おかげさまで最近ブログのアクセスが増えてきており、楽しく更新作業を行っています。

ブログ=web logで、基本的にはウェブ上での記録です。私はこれまで、本当に日記のように自分の日々の出来事や活動記録を書き留めていました。今年の5月から、本当に何気なく独自ドメインを取得し、また更新の頻度を上げだしたところ、自分の中にあった「発信」に対する欲求に気が付き驚いています。とは言うものの、ブログと言うメディアの特性上、あくまで「発信」のためのツールなんだなぁ、と言うことに対して理解が深まっているのを感じています。そんな中、本ブログをより活用したい。できれば双方向のコミニュケーションとなれば、私にとっても見てくださる方にとっても、よりよい場になるのでは、と思いました。普段の自分の視点では気づかないことを提起いただければ、それはなんとも有難く得難いことです。

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夏休みの宿題

子供が夏休みの宿題の自由研究(のついで)で、こんなもの作ってくれました。これ、親バカ入ってるけどめっちゃいい! プロフィールこれに変えよっかな。

壊れないようにブローチみたいにして、ギターケースに付けたいわ。



夏季休暇明けから少しギターに触れる時間が取れるようになってきていたものの、近いうちにまた出張でギターに触れなくなりそうです。新規に譜読みする曲を探して持っていくことにします。
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変則調弦の曲を知る

この記事では、曲に挑戦するかを決めるに当たって非常に重要な要素の1つ、調弦に関しての情報を共有したいと思います。

皆さん、演奏しようと思う曲候補はどうやって仕入れていますか?私の場合、昔はクラブの発表会や、怪しげな先輩が勧めてくる謎の曲がほぼ全てでした。後はクラブ内で回し聞きするCDとMD(古い)。たまにあるテレビ番組でのクラシックギター特集。今では、You Tubeが便利すぎて吐きそうなレベルですね(褒め言葉)。


「この曲弾いてみたいな」となったとき、私が気になるステップは2つあります。1つは、「技術的に弾けるか、挑戦できるか」。2つ目は「調弦は普通かな」と言うことです。1つ目もとても興味深い課題ですね。現状のレベルで弾けるか弾けないか、弾けないにしてもストレッチ目標として取り組むことで、スキルの底上げと共に弾けるようになる曲なのか。でも、ザンネンここでは語りませーん!調弦の話に進みます。


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「多様な価値観を認めよ」と言う価値観

本日、お世話になっている会社の先輩と久しぶりに飲みに行ってきました。気のおけない人、尊敬する人と奇譚なく語る機会は楽しいものです。仕事の話、家庭の話、プライベートの話と多岐に渡って語ることができ、面白くまた勉強にもなりました。

まぁ、そんな風に楽しい話ができるということは、おそらく一定の割合で根底にある価値観が似通っているんだろうかな、と思います。少なくともお互いの価値観をそれぞれに認め合える程度には。

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中部日本アマチュアギターコンクールに見る審査員の本気と、アロウの不可能性定理

2019/8/18に行われた第11回中部日本アマチュアギターコンクールに関して、審査結果の内訳が公表されています。この率直かつ端的な発信に、審査員の先生方の本気や覚悟を伺うことができ、感銘を受けました。

国際コンクールなんかでは、現代ギターなどの専門誌のレポートで詳細な点数や順位付けを見ることがあります。しかし、アマチュアコンクールで、審査員の氏名付きで、しかもウェブ上に公表する。この潔さに、感じ入るところがあります。

「深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いているのだ」
こんな言葉をニーチェは遺しています。文脈や本来の意図するところはさておいて、この言葉を思い出しました。審査する側もその審査を持って評価される、と言う事実に対するきっぱりとした意思表示に、審査員および運営関係者へ尊敬の念を禁じ得ません。

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昔自作した音符カードが出てきた

3年前、子供がピアノを習い始めるタイミングで、音符を覚えてほしいなと思い音符カードを作りました。それが今日、おもちゃの整理をしてると出てきました。

こちらです。



どうでしょう、けっこういい出来ではないですか?もちろん市販のものもありますので、それを買うかどうか悩みました。けれども、子供と「何の絵にしよっかー?」なんていいながら好きな絵やキャラで作ると興味も持ってもらえるのでは、と思って作ったのを思い出します。それぞれ元ネタが何かわかるでしょうか?良ければ一度考えてみてください。

なかなかわかりやすいなぁと思う中、、1つだけ明らかに難易度の高いやつがあるんですよね、。「ファ」のやつです! 問題は、これが何なのか自分でも思い出せなかったこと。笑

子供と色々考えた結果、答えは、、








シル○ニアファミリーの「ファ」だったようです。私にはあの人形をデフォルメすることはできませんでした。。でも、ファから始まる言葉ってなかなか難しいような・・。

娘はもう立派に音符を覚え、楽譜を見て演奏をしています。結局このカードで覚えてくれたのか、それともピアノ教室で普通に覚えただけなのかはわかりませんが、、音符に対する苦手意識をなくすことだけでもできていたなら嬉しいですね。
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第46回日本ギターコンクール観戦記 オヌール部門本選および審査員講評編

前回の上級部門観戦記に続き、オヌール部門観戦と審査員講評編です。

まずは、結果から。
オヌール部門(プロフェッショナル部門) 、敬称略
本選課題曲:J.S.バッハ プレリュード(リュート組曲第4番)
第1位:該当なし
第2位:森田莉子 L.ブローウェル 黒いデカメロン
第3位:該当なし
本選賞(演奏順)
中子拓矢 J.S.バッハ プレリュード、フーガ&アレグロ BWV998
宮川春菜 J.トゥリーナ ファンダンギーリョ
       H.ヴィラ=ロボス エチュード第7番
       J.K.メルツ ハンガリー幻想曲
杉田文  F.モンポウ コンポステラ組曲 第1,2,4,5,6楽章
仲山涼太 J.S.バッハ ロンド風ガヴォット、ジーグ リュート組曲第4番より
       D.アグアド 序奏とロンド

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第46回日本ギターコンクール観戦記 上級部門編

第46回日本ギターコンクール2日目、上級部門およびオヌール(プロフェッショナル)の結果と感想です。まずは前半、上級部門編です。オヌール部門編はコチラです。


盆休みに妻と家族は義実家に世話になってもらい、わたし一人大阪に帰ってきました。というわけで、第46回日本ギターコンクールを聞きに行ってきました。自分が弾かない演奏会や発表会に行ったのは久しぶりです
(汗)。まぁまとまった時間がないと家族優先ですからね、どうしても。と言うか、コンクールや公開レッスンに参加させてもらえてるだけで有難い話で、それに加えて自分が出てない催事も、と言うのはちょっとむしがよいですからね。。

というわけで、自分がコンクールに挑戦するようになってから初めてのコンクール観戦記です!

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一流のコックさんじゃなくても、おいしい家庭料理を作ることができる

※2012/2/26の記事と2012/3/10の記事を1つに合わせて再投稿します。※

松下先生の公開レッスンを受講してきました。今回もたいへんためになりました。
自分のレッスンもさることながら、他の方のレッスンを聞くのもものすごく勉強になりますね。

他の方の受講を見ていて、初めてバッハに取り組んでみたいかも、と思いました。これまでは難しそう、敷居が高そうでずっと敬遠してきたのですが。きっと、今回のレッスンの内容が、導音や四度進行・偽終止など、私がちょうどぎりぎりわかるくらいの内容だったのが大きかったのだと思います。とは言え、興味はどちらかと言うと音楽的な興味と言うよりもパズル的な、理系心をくすぐられる、と言うところが大きく、実際に取り組むかはまだどうかな、、でも、食わず嫌いの苦手意識がなくなったのは大きいですね。

※2019/8/9追記
結局5年以上が経ち、バッハやバロックの面白さはわかってきたものの、結局トライしてないですね。そしてなぜか、ポンセの疑似バロックに先に手を出すというよくわからない状況になってきした。。※

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