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自分の演奏に自信を持つには?凡人のアマチュア演奏家が辿り着いた4つのポイント

先日ギター教室の後輩と話していて、表題の話になりました。 

あしゃお「あなた上手いんだから、細かいミス気にしないで、もっと自信をもって堂々と弾きなよ」
後輩「いやいや、自信なんて持てないですよ。どうやったら自信が持てるんですか」

うん、後輩よ、その気持ちはわかるよ。とてもわかる。私も馬鹿じゃない、自分の音楽に無条件に自信があるわけじゃないんだ。でも、色々考えながら、無茶苦茶悩みながら、時間をかけてようやく「自分らしい音楽」を演奏している、と言えるようになってきたんだよ。

音楽一家に育ったわけでもなく、専門学校を卒業したわけでもない。小さいときにピアノを習ったこともなくて、ギター教室に通いだしたのは大学のギター部を卒業してから。そんな私でも、いやそんな私だからこそ伝えたいことがあるんだ。


①練習する


自信を持つには、当たり前だけど練習するしかない。練習せずにいい演奏をしよう、自信を持とうってのはむしがよすぎるよね。でも大丈夫、知ってるよ。「自信が持てない」って悩む人はたいていしっかり練習しているんだ。だからこそ、「練習してるのにうまく演奏できなく自信がない」とか、「練習する方向が合っているのかわからないから自信がない」とか、真剣に悩むんだよね。練習しない人は弾けなくて当たり前だから、そもそも自信がないことで悩まないよ。悩んでるあなたは、ちゃんと練習してるんだ。まず「自分はちゃんと練習しているんだ」、そこを自信に思うことから始めよう!

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[ギター人口考察] 2000万円お預けするのでギター界に投資してください 

「2000万円お預けするのでギター界に投資してください」と言われたらどう使うのが効果的と思いますか?

質問箱で頂いた興味深い質問を考えてみました。ここでは、ギター界をクラシックギター界に読み替えて話を進めさせていただきますね。日本クラシックギター界の人口規模を推論したあと、その数を増やしていこうよ、と言う話です。ではどーぞ。

日本ギター人口の潜在規模は?


このブログの独自ドメインを取得した今年の春先、日本ギター界の規模について簡単に調べてみました。いずれも軽く調べるとネットで当たることのできる情報です。

・ギター年間新規販売数: 約300,000本
・ギター所持人口: 約6,500,000人
・(参考)ピアノ所持人口: 約4,000,000人

ここで言うギターは、エレキやアコギなどのクラシックギター以外も含みます。出どころはヤマハ社のデータを元にしたYahoo知恵袋などからの情報であり、信憑性や鮮度には疑問符が残ります。ただ、総合して眺めると、桁としては大きくはずれていないように思います。ギターに興味を持っている、あるいは持ったことのある人は想像以上に多そうです。


クラシックギター界の規模は?


では、その中でクラシックギター界に絞って人口を予想してみましょう。まずは、クラシックギターマニアと呼ぶに相応しいであろう、現代ギター購入者数。ここでは発行部数で代替します。
・現代ギター発行部数:(月間) 37,000部
多いのか少ないのか、と言うところですね。、ではでは、ところで、日本でそもそもギターの先生を名乗っている人はどれくらいいるのか?

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平均律の理解が舞台演奏の自信に繋がる 「音律と音階の科学」紹介

今日は、調弦と平均律に関して少し書いて見たいと思います。

クラシックギターを演奏するにあたり、最初に覚えなければならないことの一つが「調弦」です。調弦とは、ギターの弦6本をそれぞれ演奏に適した音程に合わせること。チューニングともいいますね。ピアノの場合は調律と呼ばれ、専門の調律師が音程あわせを行うことがほとんどです。しかし、ギターでは演奏前に自分で合わせる必要があります。そのためには、調弦自体に対する知識に加えて、ぜひとも「平均律」に関しても勉強してみてください。この知識は、あなたの知的好奇心を満たすだけでなく、調弦結果、ひいては人前演奏自体への自信に繋がることでしょう。


具体的な調弦方法


この作業、やり方はいろいろあります。方法に関しては各種教本やサイトで述べられていますので詳細は省きますが、例えば下記の様な方法があります。
①音叉で基準音440Hz(5弦ラ)のみを合わせた後、実音で他の弦を合わせる。
②音叉で基準音440Hz(5弦ラ)のみを合わせた後、ハーモニクスを用いて合わせる。
③チューナーを使用して各弦を順番に合わせる。
などなどですね。他にも色々な方法がありますね。


初心者のうちは、「気持ち悪くなければいいや」で大胆に通り抜けられる調弦です。しかし、演奏に慣れてきて耳がよくなってくると、「この調弦では気持ち悪くて弾けない」と思うことが逆に増えてきます。では、①②③どの調弦方法がよいのか、それとも他の調弦方法を探す方がよいのか・・。

 

どんなに優れたな調弦をしても、全ての和音が「完璧」に調和することはない


調弦の不安定さは、調弦と言う行為の正確さの問題と勘違いされかちです。しかし、実はそうではない。上記①②③のような一般的なやり方では、どんなに高価で高精度なチューナーを使用しても、天才音楽家に調弦してもらっても、全ての和音が完全に調和することはない。なぜなら、この不快感は「ギターが平均律楽器である」ことが根本的な原因だからです。なので、自分がこれから弾く曲に合わせ、自分が心地よいと思う響きを作るんだ。そういう思いで調弦しないといけません。

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本気で抱きしめると折れてしまわないか不安なんです

先日猪居ギター教室のレッスンにお伺いして、F.クレンジャンスの「2つのワルツ」を久しぶりにみてもらいました。始めてこの曲をレッスンしてもらったのは、もう15年くらい前じゃないかな。と言うか、最初の体験レッスンの時に見てもらったのもこの曲だったかもしれない。

自分で初めてこの曲に触れたのは、18歳の大学1回生のとき。なんせ、昔から今まで変わらず大好きな曲なんです。

で、レッスンのとき。

猪居せんせ「なんか遠慮して弾いてません?」
あしゃお「あぁ、、バレてますか、、?」
あ「久しぶりに楽譜見返したら、やりたいことがたくさん出てきてしまって」
猪「その割にはなんか控えめですよね」

あ「・・昔から好きな子に、いきなり今の力100%で演奏するのが怖くて」
あ「なんか上手く言えないですけど、小学生を大人が本気で抱きしめたら、折ってしまわないか、と言うような」

猪「とりあえず、思いっきり弾いてみてください」
あ「はい」


チャラララー演奏シタデー


猪「はい、とてもよかったです」
猪「この曲は抱きしめて折れてしまうようなか弱い女性ではありません。安心して全力で抱いてあげてください」


いや、やっぱりこの師匠のこと好きだわ😇 私の訳わからない例えにこの切り返ししてくれるのカッコいいわ。

でもこの流れを見返すと、私の演奏中に、「女性の扱い方で返事するならどうやって例えるのがいいかなーウムム」とか考えながら聞いてくれてたとしたら、師匠ちょっと可愛いですね(笑) どっちにしろ好きだわ😇


「2つのワルツ」の話に返って冷静に考えると、私が20年前から取り組んでいるから勝手に小さい子のような感覚をもってしまっていただけで、確かに可憐な曲ではあるものの子供扱いは失礼な話でした。大人な曲としてこれからも大切に愛でたいと思います。


クラシックギターのための、腕・手の脱力方法
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批評する気持ちが耳を鍛える

ギター教室の後輩が主催している研究発表会に参加してきました。ギターを少しでも触ったことのある人なら参加オッケーという位置づけではあるものの、各発表の後に批評用紙を書いてフィードバックをする、と言う素晴らしい試みのものでした。今回で3回目と言うことで、こう言った取り組みが愛好家同士のいい刺激になり続ければよいな、と思います。

このブログでもよく書いているように、私は自分の技術や考え方をフィードバックしギターの魅力を伝えることに尽力したい、と真剣に考えています。いつかギター教室を開くことが夢なんです。絶賛生徒募集中。

なので、演奏を聞く機会には常に「褒めるところ」と「改善したら良いところ」を考えながら聞いています。いつ、どんなレベルの人があしゃおギター教室の門戸を叩いてくれても、きちんとレッスンができるように。例えその人が私より上手であっても、何か指摘することでさらにレベルアップしてもらえるように、と。今回の批評用紙にも、誠心誠意その2点を書くようにしました。私より余裕でうまいよなーと言う人に対しても。こういう取組は、相手によいフィードバックになるだろうと期待すると同時に、自分の耳を鍛える意味でも有意義なんだな、と言うことも改めて感じました。


本日の発表会で少し残念だったのは、私の演奏に対する辛口批評があまりいただけなかったことでした。自分自身の批評としては、それなりの演奏はできたものの細かいミスはたくさんやらかしてしまった、もっとできるだろお前は、という感じです。

それでも良い評価がもらえたということは、
①ミスをミスとして気づかせない演奏ができた
②気を使われてミスを指摘されていない
③聴衆が本当に単に気づいてない

①だと、まぁその技術に関してはいいことですね。でも、そんなにすべてのミスを上手くごまかせるわけもないとすると、②と③。今日の発表会はたまたまギター教室の後輩がほとんどだったんですよね。その意味では、②だとしても寂しいし、③だとしても悲しい。。とかそんなことを思いつつ、ギター愛好家の仲間達と一緒に、もっともっと上手になれるようにこれからも切磋琢磨できればな、と思います。

ちなみに私は、自分なりに真摯にギターと言う楽器に、音楽に向き合っているつもりです。でもその圧と言うかスタンスって、どちらかと言うと独特なようではあるんですよね。今日も打ち上げて暑苦しく話してしまいました。。でも、そう言う普段考えないようなトピックが皆さんの新しい気付きのきっかけとなればなぁと、と願います。

考えずに感じればいいじゃん!それも確かに素晴らしい音楽の楽しみ方。でも、頭を使うことで、悩むことで上達する部分も確かにあるはずだと思っています。自分の演奏を批評できれば1番ですが、その取っ掛かりと言うか、そのための耳を鍛えるには、他人の演奏もそう言う心づもりで聞き、その結果を擦り合わせることではないでしょうか。

主催のIさん、どうもありがとうございました。第4回以降も期待しています!
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自分でコンクールを主催するなら、本選課題曲は何にしますか

先日設置した質問箱に、表題の質問をいただきました。課題曲は何にするか、と言う一見シンプルな質問は、自分が演奏に期待すること、コンクール挑戦を通じて得たいことを整理する有り難い機会となりました。


まずもって課題曲は何のために存在する?
世の中には自由曲だけで、つまり自分で選択した曲だけで参加できるコンクールも数多くあります。そんな中、主催者側が敢えて課題曲を設定する理由は何が在るのでしょうか。私は応募する側の人間ですが、自分なりに挙げるならば、、

①応募人数/本選出場者人数を絞り込むため、あるいはコンクールの質を担保するため
②同じ曲を用いて公平に審査するため
③ぜひともその曲に取り組んで欲しいため

このうち①は、事前審査の目的に限られるため、興味深い話題ではあるもののここでは省きます(と言うか、質問も『本選』課題曲、と指定してくださってますね)。②は「課題曲を設定する」こと自体でその目的が半ば達せられます。後は、公平に評価するために何を重要視するか、により曲の選択方向性が決まると考えます。速弾きか、和音のバランスか、複数の旋律線を理解しているか、などでしょうか。

しかし、実はですね、このあたりは実はどの曲を弾いても審査員は「判断可能」なのではないか、と個人的には考えています。ある程度フォームや音色、安定感などで、その人にどの程度の能力や余力があるかも実は見透かされているのではないか。と言うかむしろ、そのような方に審査していただきたいものだ、と応募者として期待しますし、そう言う意気込みで舞台にはのぞみたいとも思っています。

おそらくは、課題曲を設定する理由やメリットは主に①②なんでしょう。けれども、いったん「課題曲を設定する」ことに決めれば(あるいは決まれば)、選曲の主題は③に移るものではないでしょうか。と言う訳で、本稿では③の観点から話を進めます。すなわち、「その曲に取り組む」ことに意味を持たせる、と言うことですね。と、長くなってきたので、ここで結論を先取りし紹介します。

私あしゃおが選ぶ課題曲は!ババーン

・3つのノクターン Trois Nocturnes Op.4よりNo.1(J.K.メルツ)
 

動画は3つのノクターンすべての演奏です。もっと動画があがっているかと思いましたが、ほとんどないですね。。みなさん、今が演奏とアップのチャンスですよ(?)。私もそのうち改めて挑戦しよう。

選曲理由
・技術的に難しすぎず、

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あなたは何のプロですか

本ブログに質問箱を設置してから2ヶ月。「誰でもいいから何か質問しろ!」と言う、私の叫びにも似た悲鳴を見かねた心ある方が、とうとう質問をしてくれた。それが表題のものである。「あなたは何のプロですか」 さて、私はいったい何のプロなんだろう。


プロの定義とは
最初に聞いたとき、実はピンとこなかった。でも、改めて考えると、これはとてもいい質問だと感じる。私は一体全体、何のプロなのだろう。何かのプロたりえるのだろうか。この手の話題の定石として、まずは「プロ」の意味を確認しよう。

プロ: ある物事を職業として行い、それで生計を立てている人。本職。くろうと。(デジタル大辞泉) プロを名乗るには、生計を立てることが前提となるらしい。この時点で、私の返答は1つに絞られた。「私はプロの会社員である」 以上。このままではあまりに味気ないため、もう少し考察してみたい。

元の英語 professional の意味
プロの元である、プロフェッショナルの英語での意味を見てみよう。訳は、ロングマン現代英英辞典による。
professional: relating to a job that needs special education and training.
なるほどなるほど、特別な教育や訓練を必要とするジョブに関連すればいいんじゃん。オッケーおっけー、ギターは教育も訓練も必要とするぜよ。ちなみに念のため、ジョブの意味は、、?

job: the regular paid work that you do for an employer.
あしゃお訳: 社長さんのために行う、お金をもらえるちゃんとした仕事

結論: あしゃおはプロの会社員である  
結論は出たものの、このままではあまりに悲しいためもうちょっと突っ込んで考えてみたい。


お金を稼げるレベルならばよいことにしてみて

大半の会社員はなんのプロにもなれない、なんてことでは寂しいので、生計を立てていなくても、生計を立てられるレベルであればよいことにしよう。さて、その場合に「プロ」と言えるレベルのものがあるか。

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曲への愛を感じる

所用が重なり、延期となっていた猪居ギター教室のレッスンに、水曜日に久しぶりに行ってきた。

最近のレッスンでは、爪磨いたり調弦をしたりしながら世間話をし、ハ長調スケールの練習をし、ソルのエチュード1番を弾く、と言うのが定番となっている。

ソルのエチュード1番は、家でも練習始めにほぼ毎回弾く。子どもたちが覚えてしまってるくらいには弾いている。そこで、爪の具合や指の調子、耳の聞こえ方をチェックできるからだ。

特に演奏後もらうアドバイスを、自分の感覚と擦り合わせるときが1番楽しい。「バランスはいいけれど音をもう少し分厚く」だとか、「低音を聞き過ぎで高温が伸びてこない」だとか。稀には、「とてもよかったです」と褒めてもらえることもある。自分でうまく行かなかった部分がどのように伝わっていたのか(あるいは気にならないレベルだったか)。感覚を擦り合わせる。言葉を、表現を、擦り合わせる。音のイメージを重ね合わせる。そんな作業が、すごく愛おしい。

水曜日のレッスンでは、とある近現代の曲(敢えてタイトルは伏せる)を見てもらった。自分でどうしようか悩みながら、兎にも角にも譜読みを終え、弾けるようになってきた曲だ。楽譜の解釈はできてきたものの、まだ悩みもある、そんな中弾いた結果言われた言葉。

「曲への愛を感じました」

なるほど。そう言う表現もあるのか。確かに、愛はある。弾きたいくらいだから、もちろん愛はある。でも、その愛の形がまだ明確ではないようにも思う。そこを、「愛を感じる」ときたか!

曲から言葉へ、言葉から曲へ。言葉では表わし切れるはずのない音符をどうにか言語のもとへ手繰り寄せ、吟味し、また言葉のない世界へ放り出す。なんて楽しい作業だろう。曲への愛を昇華させて曲の良さに生まれ変わらせられるよう、もうしばし格闘してみたい、と思います。
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仕事をしている姿は格好いい

最近、会社の同僚(年下)が、「仕事してるあしゃおさん、なんか格好いいですよね」と言ってくれるんですよね。結構な頻度で、1日に0.25回くらいは言ってくれてるんじゃないかな。おべっかかも知れないけど、敢えて嘘はつかないだろうから嬉しいよね。

ちょっとどうして「格好いい」と言ってくれるのか、その理由を考えてみようと思う。

①単純に格好いい
まぁ、もう見た目が好み。ファッションに憧れる。ファンみたいなもん。と言うか、ファン。そりゃ、口に出して言っちゃうよね。1度だけじゃなく、何度も言ってくれるのがその証拠。なぜ格好いいと言うのか?その理由は、事実格好いいからだ。うん、理論的にも完璧だ。でもこのパターンだと、枕詞に「仕事してる」ってわざわざつけないよね。


②見ようによっては格好いい
毎日言うんじゃなくてたまに言うってことは、たまには格好いいんじゃないか。やっぱり寝癖がついてたり、ぼーっとしてるときはさすがに格好良くない。けど、仕事して集中してると、ぴしっとしている。毎日集中していなくても、4日に1回くらいなら仕事に集中していても不思議ではない。頻度から考えても、この説は可能性がある。


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子供のピアノの発表会を見て感じた、ピアノとギターの違い

月曜日に、子供の通っているピアノ教室の発表会を聞きに行ってきました。普段は、クラシックギターの演奏しかなかなか聞く機会がないので、色んなことを勉強しながら聞かせてもらいました。ピアノを聞いて感じたことを、ギターとの比較も織り交ぜながら徒然に語ります。

ピアノの楽器としての完成度の高さ


子供でも、すっと鍵盤を押すことできれいでかつ大きな音が出せる。この時点で、楽器としてここまで広がったことに納得してしまいます。また、楽器の名前が元々ピアノフォルテだったと言うだけあって、ピアノやフォルテへの反応もできる。独奏楽器としての完成度はやはりピカイチなんだなぁ、と改めて感じました。だてに楽器の王様と呼ばれてないわけです。音が小さい、と言う不満はほぼ無ければ、音が汚い、と思うことも基本ありません。もちろん洗練されたタッチに耳を奪われるのは当然ですけれども、初等段階での聞き覚えの良さは比較にならない。やっぱりギターって最初のハードルが高い楽器なんだなぁ。。


音符と鍵盤が一対一に対応


私の子供は、習い始めたときから楽譜を見ながら弾く事を前提として指導されています。これは楽器の特性だけでなく、教わっているピアノ教室の方針が優れているのもあるのでしょう。けれども、「音符」と「鍵盤」が一対一に決まるメリットは、見ていて羨ましく思います。とは言え、同じ音でも複数の音の取り方を出来ることが、ギターの演奏の幅を生み出す魅力であることもいまの私は理解できますけれど。

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