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皆さまよいお年を

今年も残るところあとわずかとなりました。皆さま今年もお世話になりました、ありがとうございました。

この年末は、学生時代の友人と集まって久しぶりに麻雀に興じることができました。卓を囲み牌を触われば言葉はいらないんです。と言う訳で5年ぶりくらいだと思うんですけど、ただただ麻雀をしていたせいでほぼ近況報告すらていないと言う駄目人間の集まり、。雀荘のおっちゃんにも、久しぶりやなーと言うことで干支の置物をもらいました。怖いのは、このネズミの置物、すでに家に1個あるんすよ、、ということは12年前の年末もこの雀荘に来てたわけですな。。


では、私は紅白歌合戦をみて年をこそうかと思います。みなさまよい年越しをお過ごしください。

あしゃお
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レッスンを効率的に受けるためのヒント。練習曲とやりたい曲のバランスをとろう。

今日の記事は、レッスンを効率的に受けるためのヒントに関して。内容はタイトル通り、「練習曲とやりたい曲のバランスをとろう」と言うことになります。しかし、本当はそこからもう一歩進んで、次の2点を考えると、もっとよいと思います。1つは「レッスン内容を自分で帰納しよう」と言うこと。もう1つは、「とは言え、目の前の曲は純粋に楽もう」と言うこと。少し長いですけれど、ぜひ最後まで読んでいただけると、何か伝わるものがあると思います。


ずっと続けているクラシックギターですが、レッスンという意味では、月2回のギター教室と、それに加えて年に1・2回不定期で公開レッスンに参加させてもらっています。レッスンに通うのは、上達のためはもちろん、ギターを続けると言う目的からも本当にオススメです。では、実際にギター教室通うとして、どうするの?何すりゃいいの?

おじさんギタリストが伝えたい、ギターを継続するための7つのポイント

レッスンではどんな曲を受ける?


これって、簡単なようで難しい問題。練習曲を重視するか、やりたい曲を徹底的に見てもらうか。どちらも偏り過ぎはよくなく、スキルの底上げを目指して練習曲に取り組みつつ、自分が取り組みたい曲も別途並行して見てもらえるのが良いのではないでしょうか。


はっきり言って、上達のためには練習曲か、それに類する課題的なものは必須。やりたい曲だけを練習するのは、結果として遠回りになるでしょう。しかし練習曲ばかりやるのも、たぶんモチベーションが続きません。たまに聞くんですこのパターン。先生が弾きたい曲を全然許可してくれない、ってやつ。なんでも許可するのもたぶん適当なだけだけですけれど、ずっと止めるのはたぶんその人のギター人生と言う目では良くない。多少の背伸びを許容しつつ、一緒にギターライフを歩める先生と出会えるといいですよね。

かと言って、全ての曲を1からレッスンしてもらえるわけでもない


いや、時間を度外視すれば、それも可能かもしれない。自分がやりたい曲を全て1から先生に見てもらい、二人三脚で読譜や演奏方法を決めていく。けれど、その方法では無理が生じます。だって、演奏したい曲の全てでレッスンを受けられるわけではありませんから。時間の制約もあるし、ときには「この曲でレッスンってのもなぁ」ってポップスなのもある。そんなレッスンを受けない曲、レッスンで見てもらう回数を減らしても、自分で読譜し、自分で解釈できるようになる方が望ましい。

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仕事納めました

本日仕事納めでして、先ほど無事仕事を終え帰路についています。今年は職場異動と言う岐路があり、そのせいか体重も何キロか増えました。きろく的体重で万年ダイエットが続きます。「きろ」言いたいだけやね。


私は通勤でモノレールを使用しております。モノレールと言えば、、そう!空港に繋がっていますね。今日は大きめの鞄やコロコロを持った人を多く見かけます。みなさんこれから飛行機に乗って実家に帰るのでしょうか。それとも、遠距離恋愛の恋人に会いに行くのかな。心なしかみなさん表情が明るい気がして、こちらも何だか嬉しくなります。

今年は、ふとしたことからブログ更新を頑張る1年になりました。まぁ頑張ると言うと微妙ですけれど、クラシックギターと言う太い趣味の線に合わせて、その発信と言う並行する線ができたように感じ、楽しんで取り組んでいます。最初の一歩を踏み出して習慣化すれば、意外と色んなことが続くのかもしれませんね。音楽やギターもそうかな。ブログとしては、アクセス数と言う目に見える形に現れるともっと嬉しいですけれど。まぁ今のところはブログ執筆自体が楽しく、またその為の思考や推敲がとても自分の成長に繋がっていると感じるので、ぼちぼち更新を続けていきますので、今後とも宜しくお願い致します。

とまぁここまで書いて、本当に欲しいのはアクセス数ではなくてみなさんの反応かもしれない、とおもったりもします。イイネや感想、質問等々劇的にお待ちしています。

とまぁ年末感を出してしまいましたけれど、今年もまだ更新を続ける予定ですよー。見てね😇 ツイッターで音階の勉強シリーズも、懲りずにやってますよー、フォロー宜しくです。


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Tears in Heaven (佐藤弘和編) 演奏紹介&楽譜情報+小噺

Tears in heaven
ティアーズインヘブン

作曲:Eric Clapton
編曲:佐藤 弘和



E.クラプトンの名曲、Tears in heavenを演奏しました。佐藤弘和さんによる編曲です。
この曲は4歳で事故死してしまった息子を想いClaptonが作ったものです。子どもを失っても強く生きようとする気持ち。それでも襲いかかる、やるせなさや怒り。頭に浮かぶ子どもの面影。そしてそれら全てを包み込む大きな愛。そう言ったものが表われた素晴らしい編曲になっていると思います。

想いを込めて演奏したので、舞台の上で涙がこぼれそうになりました。言葉にならないことを、言葉にはできないこと託せるもの、それが私にとっての音楽です。


佐藤弘和さんの楽譜は村治佳織ギターソロコレクションvol.2に掲載されています。クラシックギター用の編曲ではなく、原曲通りのギター伴奏楽譜を買いたい方はこちらの「ヤマハぷりんと楽譜」に、原曲キーの楽譜がありますので参考にどうぞ。


以下、楽譜に関する小噺を紹介します。

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年賀状を慌てて作りました。ネット印刷便利すね~

毎年12月に入ると年賀状作らな~、となるのですが今年はいつも以上に出足が遅く、先週末にようやく作りました。

普通だと無地のインクジェット用年賀状を購入するところからスタートなのですが、今年はそこで出遅れたので年賀状が見当たらん!と言う訳で、無地年賀状を確保できて印刷できるところを探して、カメラのキタムラにお世話になりました。

フォーマットから適当に選んで、入れ込む写真を決めてサイズ決めたら送信。約1時間で、「受け取り準備ができました」の連絡がきました。早っ!受け取りに行くと、当たり前っちゃ当たり前ですけれど、まぁ綺麗な仕上がりですね。郵送/宅配だと、1週間近く時間がかかるようですのでご注意を。私は車で10分ほどのところにキタムラの店があるので、取りに行けば楽ちんで早いのです。


コストは自宅で印刷した方が当然安上がりですけれども、試し刷りして、色々調整してとか、ミスって何枚かボツになった、、とかを考えると、こうやって頼んでしまうのも悪くはないですね。






個人的には、年賀状の文化自体は大好きなので、可能な限り自筆も含めて送付したいなぁと思っています。年一回年賀状のやり取りするだけなんて、と言ったりもしますけど、年一回だけでも年賀状で様子を知れる、と言うこともできますからね。

今年は年賀状どうしよー、と悩んでる方は、せっかくなので出してみたらどうですか? 自分で取りに行けるなら、今ならまだ間に合いますよ。
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クリスマスに聞きたい・弾きたいギターソロ 6選

1年が経つのは早いもので、年が明けたなーと思ったらもうクリスマスイブです。(ちょっと大げさ)。クラシックギターの綺麗な音色で、冬を楽しんでみるのはいかがでしょうか。アップテンポなリズムで気持ちの盛り上がるクリスマスソングもいいですが、クラシックギターではしっとりした曲を楽しむ方のもよいかなと思います。

戦場のメリークリスマス(坂本龍一、佐藤弘和編)



日本を代表する作曲家、坂本龍一によるあまりにも有名な曲。これも、佐藤弘和先生の名編曲があります。調弦が少し特殊ですが、それでもトライする価値があると思わせる見事なでき。ここでは、その編曲をもとに、村治佳織と作曲家の坂本龍一が共演した映像を。マイクを使っているとはいえ、ギター1本でピアノと堂々と渡り合う村治さんは凛として格好いいですね。音楽を通じて真剣勝負しているようにも見えますね。その緊張感が響きに表れているように感じます。



ブエノスアイレスの冬(A.ピアソラ、S.アサド編)




タンゴの革命児アストル・ピアソラによるブエノスアイレスの四季より、ブエノスアイレスの冬。本来は五重奏(バンドネオン・バイオリン・ピアノ・コントラバス・エレキギター)の構成で演奏される曲を、アサドがギター1本に編曲。これが素晴らしい。ちなみにアサドは、ギター二重奏にも、ギター二重奏+バイオリンにも編曲している。どんだけ好きやねん、この曲。。いや、でも気持ちはわかる。ピアソラの曲にはそれだけの魅力がありますね。

冬の嵐、その後に訪れる雪解け、春の気配。寒い冬にこそ聞きたい名曲ですね。といっても、ブエノスアイレスアイレスは南半球なので、クリスマスは夏なんですけどね。、(笑) 演奏はオーストラリア出身の人気女性ギタリスト、Stephanie Jones。見た目とは違い、繊細な生き届いた演奏をされます。楽譜にはない最後の強制ハーモニクスをどうしているのか、だれか分かる人お教えください。

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曲のアナリーゼと、その解釈の自由さに関して

他人の褌(ふんどし)で相撲をとることはしたくないしするつもりもありませんけれど、でも自分が勉強になったことや大切なことは他人の褌でも共有する方が素直な行動だろう、とも思うわけです。

と言う前置きから、本題。このブログにもたびたび登場している、と言うか勝手に紹介している松下隆二先生が、ブログにて「緑の木陰にて」(C.ヘンツェ)のアナリーゼに関する記事を書かれていたので紹介させていただきます。

C.ヘンツェは、ギター学習者に超有名なノクターンの作曲家で、この「緑の木陰にて」はノクターンとセットで紹介されることも多い楽曲です。この1ページ、24小節の楽曲で、これだけ考えられることがあるのですね。ちなみに私の場合は、言われてみればわかりますけれど自分だけではここまで考えられません(+_+)。今回20年ぶり?くらいで弾いてみて、このような一見簡単な楽曲を継続することの大切さを改めて感じました。


『緑の木陰にて』(その1) | 松下隆二オフィシャルブログ
https://www.classic-guitar.org/blog/archives/3250

『緑の木陰にて』(その2) | 松下隆二オフィシャルブログ
https://www.classic-guitar.org/blog/archives/3274

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トレモロ奏法の上達に必要な、たった一つの練習ポイント スタッカートを意識して粒を揃える

アルハンブラの思い出や最後のトレモロ、暁の鐘とトレモロの名曲は枚挙に暇がありません。そんなトレモロ奏法、響きの美しさに反して、要求される技術はレベルの高いものですね。白鳥が水面下で足をもがくがごとく。

今日は、トレモロ奏法を劇的に!改善するための、右手に特化した練習方法を紹介したいと思います。ここで紹介する考え方はトレモロだけでなく安定した右手を獲得するための助けになりますので、ぜひ参考にしてください。

考え方はプラント奏法とかセット奏法と呼ばれるものと同様で、その考えを取り入れてスローな動作からトレモロの練習を進めるものです。

楽譜通りの演奏


トレモロを譜面通りに演奏する場合は、下記のようになります。低音弦のpと高音弦のamiを順番に撥弦します。1弦より2弦の方が難易度が高いため、できれば最初から2弦で練習しましょう。



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(感謝)何もしてない1日に、150アクセスいただけました

今日は特に何があったわけではないのですけれど、と言いますか特に何もない平和でしあわせな一日にギターを弾く時間がとれまして、ポンセのイ短調組曲を練習しておりました。バロックとして弾くのか、ロマン派的に弾くのか、どの版を選ぶべきなのか、と言った難しい問題はいっこうに解決しておりませんけれども、好きな曲は好きだし楽しいしものは楽しい。あれこれ試行錯誤していると、弾きやすい方法や魅力的な運指に気づくのが嬉しく、またギターの深みに一歩踏み込んでいく自分を感じています。

1つ心残りがあるとすれば、横で携帯電話を触っている妻の邪魔にならないよう小さな音で奏でていた際に、「もう少し小さな音で弾いて」と言われたことでしょうか。とは言えこれも、ギターをしっかり鳴らせていると考えれば喜ばしいことでしょうか。

さてさて夜は夜でM1を見ながら、そのネタを楽しみつつその裏にある人間模様に思いを馳せておりました。好きなネタ、膝を打つ審査員コメント、あー空回りしたなぁというやり取り。もちろん思うところは色々ありますけれど、挑戦者も審査員も一緒になって真剣に笑いに取り組む姿、その結果生み出されるドラマには、あぁいいなぁ、素敵だなぁと思わされるのです。そんな大笑いしながらもどこか神妙な今日は、ブログもいつもより丁寧口調なのであります。


と言う訳で寝る前にブログの様子を覗いてみたところ、、


何が起こったかわからないのですが1日で150PV(閲覧)いただけていました。今まで、「何かあって」100PVを超えたことはあったんです。時事ネタにヒットしたとか、更新ツイートをRTしてもらったとか。逆に、何もない(と少なくとも本人は思っている)、記事の更新すらしていない1日にたくさんのアクセスをいただけて、めちゃ嬉しいです。どうもありがとうございます。これは記念すべきことですよ。いったいどうしたって言うんだい!ってくらい。

いやでも本音は、嬉しい気持ちとなんか良からぬことが起こってないよな?と言う不安と半々。と言うか不安の方が大きいくらい(笑)。人間慣れないことが起こると焦るもので。。でも、ここは地道な更新が誰かの役に立って、その結果がアクセスと言う形で返ってきているのだと信じて、また更新を続けたいと思います。

兎にも角にも、ブログを読んで下さるみなさんありがとうございます。少しでもどこかの誰かに役立つことを願って、本ブログを続けていきます。

今年も残すところあとわずかですね。皆様体調に気をつけて、良いお年を。

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ストレッチの必要性を痛感した話

先日いつものようにギター教室のレッスンに行くと、思いのほか指が動かない。いや、動かないと言うと語弊がある。動く。動くんだけれどもぎこちない。右手も左手もがちがちで、すべての動作に「よいしょ」と言う音をあてたくなるくらいに重たい。


あしゃお「全然駄目です」
せんせい「まぁとりあえず弾いてみてよ」

みたいな感じでだましだましやってましたが、最後の方は動き出したもののひどく疲れが出てくる状況。なぜなんだろう、冬で冷えてるからかな、もっと暖まらないといけないのかな。


と言いながら冷静に振り返ると、この1ヶ月近く出張やらでギターにほとんど触ってなかったんですよね。それでバリバリ弾けるほうがどうかしてる、と言う話でした。

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