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手指のアルコール消毒後はギターの取り扱いに注意!セラック塗装はアルコールに溶けます

新型コロナの影響で新たな習慣として根付いた感のあるアルコール消毒。自宅や外出先などで皆さん頻繁に利用されていると思います。ギター教室に行った際にも、アルコールをワンプッシュ、シュッとしてから入室、ギターを手に取り・・と言う場面は多いのではないでしょうか。

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自分のコンテンツを冷静に判断する

※2020/5/23の記事の再投稿です、本日(2020/8/23)時点の感想を追記、他一部修正※

昨今1つの大きな流れであった動画配信が、コロナ禍もありさらに加速しました。動画配信やそれに準ずるオンラインコンテンツへの注力自体は歓迎すべきですが、そこで「自分のありのまま」以上の実力を見せようとしたり、本来見込めるであろう以上のアクセスを集客しようとしたり、そう言う本筋ではないところに活路を見出そうとすることに対しては警鐘を鳴らしたいと感じています。

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大阪ギターサマー特別編がYou Tubeで公開中!(8/24まで)

コロナ禍の影響で残念ながら開催中止となった2020年の大阪ギターサマー、その特別編が動画配信されています。豪華な顔ぶれに耳馴染みのある名曲と、ギター好きはもちろんギターをあまり存じ上げない方にもオススメの曲目となっています。8/24までの限定公開とのことですので、この機会に是非お楽しみください。

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クラシックギターで弾く涙そうそう

※2012/12/8の記事の再投稿です。※
涙そうそう


作曲:BEGEIN

涙そうそうは、涙がぽろぽろこぼれ落ちる、と言う意味の沖縄方言だそうです。歌は、本家BEGINさんの他に、作詞者でもある森山良子さんによるものも有名ですね。私は夏川りみさんの歌でこの曲を知りました。お三方とも、沖縄出身のミュージシャンですね。

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トレモロ奏法の上達に必要な、たった一つの練習ポイント スタッカートを意識して粒を揃える

アルハンブラの思い出や最後のトレモロ、暁の鐘とトレモロの名曲は枚挙に暇がありません。そんなトレモロ奏法、響きの美しさに反して、要求される技術はレベルの高いものですね。白鳥が水面下で足をもがくがごとく。

今日は、トレモロ奏法を劇的に!改善するための、右手に特化した練習方法を紹介したいと思います。ここで紹介する考え方はトレモロだけでなく安定した右手を獲得するための助けになりますので、ぜひ参考にしてください。

考え方はプラント奏法とかセット奏法と呼ばれるものと同様で、その考えを取り入れてスローな動作からトレモロの練習を進めるものです。

楽譜通りの演奏


トレモロを譜面通りに演奏する場合は、下記のようになります。低音弦のpと高音弦のamiを順番に撥弦します。1弦より2弦の方が難易度が高いため、できれば最初から2弦で練習しましょう。



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リズムに強くなる6つの練習方法

リズム感、という言葉は不思議なもので、生まれつき、だとか、センス、と言ったものに左右されるようにも捉えられがちです。しかし、まずは楽譜をきちんと読んで、楽譜通りに弾くこと。これか一番大切ですね。そのうえで、しっかりとした練習を積むことで、演奏技術としてリズム感は改善できると考えます。ここでは、音価に関しての知識はある、との前提で、リズムに強くなるための練習方法を紹介したいとおもいます。

楽譜はバリオスのワルツ第4番より引用、アクセント箇所はメトロを鳴らすタイミングを示します。

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3連ラスゲアードの練習方法

福田進一先生のマスタークラスであった、3連ラスゲアードの練習方法です。
曲はトゥリーナのソナタ、第三楽章でした。ところで、トゥリーナの曲はセゴビア編があまりにも有名になりすぎ、音もリズムもセゴビア編のものが耳にこびりついているパターンが多いですね。しかし、トゥリーナのオリジナル版では”rasg.”との指示があるのみで、詳細なリズムパターンは記載がないことも知っておいて損はないと思います。


2019年7月17日 福田進一マスタークラスのレッスンポイント

関係ないけれど、こないだトゥリーナのソナタの楽譜を持っていったら演奏曲はトローバのソナチネでがっくりしたことがありました。。

譜面表記の説明


譜面上、↑(上向き矢印)が⑥弦~①弦へのダウンストローク、↓(下向き矢印)が①弦~⑥弦へのアップストロークを意味します。直観とは逆に感じるかもしれませんが、「↑」の場合、五線譜で下から上⇒音が低い方から高い方へ、でダウンストロークですね。これはこの記事に限らず、和音やストロークに関する一般的な記載方法です。では、練習方法です。最初から3連符すべてを入れようとしないことがポイントです。

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#サイトの目的と自己紹介

※このサイトを訪れてくださった方へ

みなさんこんにちは。当サイト「趣味で続けるクラシックギター」の管理人、あしゃおです。クラシックギターのよさを一人でも多くの方に伝えたい。そして、クラシックギターを好きな方がさらに上達されるきっかけになりたい。そんな2つの思いから、本サイトを更新しています。

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ブログ運営報告 開始から1年2ヶ月で、月間10,000PVが見えてきた

おじさんが趣味ブログを淡々と続けるとどうなるか、の実験報告記事、2020年7月版です。たぶん間もなく3ヶ月に1度のグーグルコアアップデートに見舞われますので、その前に「今のペースなら月1万PV達成だ!」と言うことで報告します(汗)。ブログも1年以上続けていれば少しはヒット記事(当社比)も出るようですね。

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