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ギター音楽大賞の男女/ 年齢比を集計してみた

 「女性の出場者は思ったより少なかったのですね」。第45回ギター音楽大賞に関するフォロワーさんの呟きを見て、ギター音楽大賞の参加者傾向を調べてみたくなり、私がパンフレットを持っている2016年~2021年の5年間(2020年はコロナ禍で中止)の傾向を調べてみました。LBGTやD&Iの考え方からは時代遅れの側面もありますけれど、興味本位の取り組みということで政治的主義主張とは別としてご覧になっていただければと思います。本取り組みそのものに嫌悪感を抱かれる場合は、申し訳ありませんがここでご退出ください。ご興味を持っていただける方は、続きをどうぞ。

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第45回ギター音楽大賞 2日目、受賞者および演奏曲目

2021年6月20日に行われた第45回ギター音楽大賞2日目、大学生部門ジュニア部門大賞部門の受賞者および曲目紹介です。表記揺れはギター音楽大賞のパンレットに準拠します。受賞者は受賞順に記載、その他曲目は演奏順を基本とし、重複曲はx2、などのように省略しています。また、当日欠場は有無を含め確認/反映できておりません。

・コンクール1日目(シニア部門、一般部門、アンサンブル部門、上級部門)は別記事にまとめています。
第45回ギター音楽大賞 1日目、受賞者および演奏曲目
・本記事はエントリー曲と受賞者にフォーカスしています。私が上級部門に参加した個人的な感想は下記記事にて吐露しています。
【コンクール参加雑記】第45回ギター音楽大賞に参加して

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ブログの当初目標を成し遂げた話

 今の私は、会社員としての仕事の傍ら、趣味としてクラシックギターを続けている。実際にギターを弾くだけでなく、You Tubeへのアップも昔から行っているし、このようにブログも書く。今日はTwitterを初めて2周年になるらしい。Twitterを開設したのは、ブログへのアクセスを増やしたかったからだ。最近はそんな邪(よこしま)な理由とは関係ない日々の呟きをよくしているけれども、少なくとも本来の目的はクラシックギターの、本ブログの周知アカウントであった。

 目的と目標の違い、なんてことはよく語られたりする。仕事をしていても、組織のミッションやビジョンなんてものの重要性にはよく触れる。個人の数値目標だって、その前提としての組織が達成したい目的が腑に落ちていなければあまり面白くはない。むしろ、対前年比〇〇%成長、みたいな目標は嫌いだ。

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読書レビュー FIREFLY(本多孝好、MOMENT収録)

毎年この季節になると、必ずこの記事を紹介しています。

死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら・・・・・。病院でバイトをする大学生の「僕」。ある末期患者の願いを叶えた事から、彼の元には患者たちの最後の願いが寄せられるようになる。


FIREFLY, 本多孝好著 MOMENT (集英社文庫)に収録

6月、梅雨の季節ですね。じめじめしてあまり好きではない季節ですが、この季節の楽しみがあります。それは蛍です。妻の実家が自然の豊かなところにあり、この時期は少し歩いたところの川沿いで、綺麗な蛍を見ることができます。

蛍と言うと思い出す小説が2つあります。1つは、宮本輝の芥川賞受賞作の「螢川」。そしてもう1つが、本多孝好による「FIREFLY」です。

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第45回ギター音楽大賞 1日目、受賞者および演奏曲目

2021年6月19日に行われた第45回ギター音楽大賞1日目、シニア部門(55歳以上の部)シニア部門(70歳以上の部)一般部門アンサンブル部門上級部門の受賞者および曲目紹介です。表記揺れはギター音楽大賞のパンレットに準拠します。受賞者は受賞順に記載、その他曲目は演奏順を基本とし、重複曲はx2、などのように省略しています。また、当日欠場は有無を含め反映できておりません。

・コンクール2日目(大学生部門、ジュニア部門、大賞部門)は別記事にまとめています。
第45回ギター音楽大賞 2日目、受賞者および演奏曲目
・本記事はエントリー曲と受賞者にフォーカスしています。私が上級部門に参加した個人的な感想は下記記事にて吐露しています。
【コンクール参加雑記】第45回ギター音楽大賞に参加して

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コンクールが週末に近づいてきました。

ギター音楽大賞が今週末の6/19, 20に近づいてきました。私は19日の上級部門にエントリーしています。

昨年度はコロナ禍のため開催が中止となりました。今年度も緊急事態宣言の発令期間と重なるため、無観客での開催となります。この状況下での開催には皆さま色々なお考えがあるでしょうが、感染対策に気をつけ参加させていただきます。

一昨年に同じく上級部門に挑戦したときは、大好きな曲で納得のいく演奏ができたものの、奨励賞止まりで金銀銅賞に届かず悔しい思いをしました。と言うか、演奏に悔いがなかった分、後から悔しさがこみ上げてきて、帰宅してから泣いた思い出があります。その後、コンクールへの取り組み方やエントリー曲に関して悩んだ挙げ句、今年は私なりに技巧的難易度の高い曲に挑戦しています。そのため、そもそもノンミスでの演奏自体が難しいだろうなというので今から緊張、と言うか落ち着かない気分です。

それでも、コンクールと言う機会を活用して昔から自分が大好きだった曲にしっかり向き合えたこと。そして、自分には弾けないと思っていたレベルの高い曲を通して弾けるようになったこと。これらは大きな収穫でした。この難しいご時世に開催に踏み切ってくださった主催者への感謝を胸に、無観客ではありますが心を込めて、悔いのないように演奏したいと思います。

音楽は競争ではありません。しかし、皆が最高のパフォーマンスを目指して演奏する場に、期するものはあります。いい演奏がしたい。
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パソコンからマウスとキーボードを取り除く話。当たり前を止めて新しい世界を作り出す

※コロナ禍の始まる少し前の2019/11に記載した本記事。当時はこんな日々が来るとは思ってもいませんでした。しかし、残念なことにこれまでの常識が通用しない時代が確実に始まってしまいました。

私の周りでは、これまでの対面レッスンだけでなくオンラインレッスンにも対応する教室が増えています。これも、1つの転換ですね。過去のやり方や当たり前に敬意を表しつつ、新しい世界を模索したいものです。※


新しいものを作り出すコツとは、一見当たり前に思えることを止めることから始まる。そんな話をかつてセミナーで聞いたことがあります。話者は日産の元エンジニアで、GTR開発で有名な水野和敏さんでした。そんな話をクイズ形式でお届けし、常識を疑うことの大切さを考えてみたいと思います。

では第一問。あ、答えは普通に書いていますので、ゆっくりスクロールしてくださいね。。

パソコンから〇〇を取っ払う


パソコン、みなさん知っていますね。はい、これから、当然必要だと思われているあるものを取り除くことで、今世紀を代表する製品が生まれました。


では、まず取り除かれたあるものとはなんでしょうか??

それはキーボードとマウス。さて、この2つを取り除くと、一体何ができるでしょうか?


答えは、iPad(タブレットPC)でした。

こんな感じで、どんどん行きますよー。


掃除機から〇〇をなくす


さぁ、電機メーカーのエンジニアの気持ちになってください。「画期的な掃除機を作れ!」by社長。さて、掃除機から何をなくしましょうか。

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