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上がり症で困っているあなたへ 舞台での緊張/度忘れに備えるための対策まとめ

過去記事から、緊張のメカニズムやそれに備える方法、舞台での心得など、労易くリターンの大きいメンタル系の過去記事をまとめました。

プロフェッショナルではない私だからこそ、皆さんと同じ視点で語れることがあると考えています。緊張や度忘れに悩んでいる皆様にとって、何かの気づきになれば幸いです。上がり症のあなたへ、それは生物として極めて正しい反応なんです。緊張はするものだ、その前提から、一緒に練習を始めましょう。

ちなみに私は、下記記事にもあるように過去に舞台で大失敗をしたことがあります。ギターとは別の機会でももちろんあります。それでも、緊張に関する勉強をし、またなんだかんだと経験を重ね、最近はだいぶ図太くなってきました。

と言うか、先日の福田先生の公開レッスンでは、当日の指慣らしなしで、さらに1mの距離から凝視されてるのにも関わらずそれなりに演奏できたと言う、それはそれでどうだろうねと言う状況です。。こんだけ場馴れしてくると、こんどいざ緊張したらヤバいことになりそう。。

家に帰るまでが遠足です。ステージ演奏は前日に寝る前から始まっています。舞台でのパフォーマンスは、ちょっとした心構えでぐんとアップする、そんな話。
ステージ演奏にあたっての心得:https://asao-guitar.com/blog-entry-245.html

なぜ緊張するのか?その理由を理解することで、「緊張しなくなる方法」ではなく「緊張に備える方法」を考えましょう。
ストレス反応の正体を知る ~舞台での緊張に備える方法~:https://asao-guitar.com/blog-entry-233.html


特に緊張する曲の出だしに関する考え方。心の持ち方で曲の始まりが変わる。
音楽は始まるのか、始めるのか:https://asao-guitar.com/blog-entry-257.html


調子に乗っていた大学生頃の失敗談。このころから、私は「身の程を知った演奏」に真剣に取り組むようになりました。
ギターは体の一部? 脳科学からみる、人の体と道具の関係 https://asao-guitar.com/blog-entry-126.html


スポーツメンタルの考えは、当然音楽にも有用です。
わかる!使える!スポーツメンタルバイブル:https://asao-guitar.com/blog-entry-240.html


人間は、訓練すれば心拍をコントロールできる??(できたらいいけど、私はまだできてない)
バイオフィードバック :https://asao-guitar.com/blog-entry-232.html

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