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英語得意じゃないけど、恥かきながらやってます

出張でアメリカにこさしてもらってますけど、英語ってやっぱ難しいですよねー。でも、前に書いたけど、英語なんてしょせんツールなんだから、完璧じゃなくてもどんどん使っていったらいいと思うんですよ。意思疎通できれば、それでいいんですよ。みなさん私の失敗談を笑って、心を強くコミュニケーション頑張りましょう。と言うお話。

やぁ久しぶり


あしゃお「はい、コナーさん」
コナー「やぁ、あしゃおさん、お帰り」
あ「いやいや、出張だから」
コ「第二の故郷でしょ?」

コ「で、今回の出張、席どこなの」
あ「ビルディング7にいるよ」
コ「ん?ビルディング7なの?」
あ「うん、ビルディング7」
コ「え、ほんと?」
コ「ビルディング7のどこなの?」
あ「いや、あっちの方のうんたらかんたら」


全然伝わらねー



コ「え、お前何言ってるの?」
あ「いや、だからあっちのバンカーのところの」
コ「バンカー?」
あ「いやだから向かいのビルにレストランあるやん?」
コ「ん?ん?」
あ「いや、あの、だから飯食うところ・・」
コ「あぁ、ハンガーね」
あ「」
コ「ハンガーはビィルディング5ね」
コ「ビルディング7はココ、いまお前がいるところ」
あ「」
あ「あぁ、はい、私は今回ビルディング5にいます、、」

あしゃお注
バンカー bunker: ゴルフのあれ
ハンガー hanger: 飯食うとこ。補給基地的な発想なのかな


英語を喋られないなりに意思疎通する秘訣と、それでも勉強を勧める理由


それでも強く生きてます


なんてアホな話、って思うでしょう。私も思う。でも、ちょっと待ってください。わかったフリで適当に相槌を打つよりはマシなんですよ。試しに時間を巻き戻してみましょう。

あしゃお「はい、コナーさん」
コナー「やぁ、あしゃおさん、お帰り」
あ「いやいや、出張だから」
コ「第二の故郷でしょ?」

コ「で、今回の出張、席どこなの」
あ「ビルディング7にいるよ」
コ「ん?ビルディング7なの?」
あ「Hahaha, おーいえー」
コ「え、ほんと?」
あ「おー、アイシンクソー」
コ「ビルディング7のどこなの?」
あ「あーはー、べりーぐっど」
コ (、、何だコイツ・・?)

ほら、見てこれ!この方が数段やばいやつじゃん!
何が言いたいかって言うと、わからないならわからないと言ったほうがマシってこと。建物番号間違えようが、ハンガーとバンカー間違えようが、ちゃんと聞き返しまくればなんとかなるの。さらにもっと言うと、こんなことにならないようにちゃんと英語やっとけってこと。


聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥


こんな諺があります。これと同じですね。聞き取れないのは馬鹿にされる、間違うのは恥ずかしい。でもそれは一時の恥です。わからないのにわかったふりをして、あいつは適当にニヤニヤしてるだけだ、と思われる方が私は嫌だ。

ネイティブじゃないんだから、開き直っていきましょう。大切なのは、自分が伝えたいことをしっかり持つこと、そして相手のことを理解できるまで繰り返すことです。これは、仕事でもプライベートでも同じではないでしょうか。

あ、これギターも同じですね。。恥をかいてでも頑張れ、恥をかいてこそ上手くなる方法が見つかる。そんなことを下記記事で言及していました。謙虚に、恥をかきつつ、前を向いて頑張ろうっと。

自分の演奏に自信を持つには?凡人のアマチュア演奏家が辿り着いた4つのポイント


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