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ストレッチの必要性を痛感した話

先日いつものようにギター教室のレッスンに行くと、思いのほか指が動かない。いや、動かないと言うと語弊がある。動く。動くんだけれどもぎこちない。右手も左手もがちがちで、すべての動作に「よいしょ」と言う音をあてたくなるくらいに重たい。


あしゃお「全然駄目です」
せんせい「まぁとりあえず弾いてみてよ」

みたいな感じでだましだましやってましたが、最後の方は動き出したもののひどく疲れが出てくる状況。なぜなんだろう、冬で冷えてるからかな、もっと暖まらないといけないのかな。


と言いながら冷静に振り返ると、この1ヶ月近く出張やらでギターにほとんど触ってなかったんですよね。それでバリバリ弾けるほうがどうかしてる、と言う話でした。
ギターを弾くのには「脱力」はとかく言われますし、確かにそれは大切。けれど、それは当然最低限の筋肉があってこそですし、その筋肉がこわばっていたら動くものも動かないわなぁ、と後になって気づきました。

でも、大切なのはここから。


「しばらく弾いていなかったから仕方がない」


これを言ってはお終いです。事実ではあるけれど、そこで思考停止してしまっては我々ギター愛好家、サラリーマンギタリストにとっては致命的。サンデーギタリストだからこそ、ギターを弾かないときのケアをしっかり考える必要があります。

まずは毎日のストレッチメニューに指、と言うよりは腕でしょうか。腕のストレッチを追加して、ギターを弾いてない期間にも柔軟性と拡張性を保てるように備えたいと思います。肩甲骨周りはかなり気を使って動かすようにしているんですけど、逆に二の腕から先は疎かでしたね(*_*)

ちなみに、先日大萩先生がツイートされていた、合谷(ごうこく)を刺激するストレッチがこちら。私も合谷解しは意図的に取り入れています。






もっと広範に渡ったストレッチを無理なく日常の中に取り入れられるよう、また試行錯誤していきたいと思います。


クラシックギターのための、腕・手の脱力方法
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