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曲のアナリーゼと、その解釈の自由さに関して

他人の褌(ふんどし)で相撲をとることはしたくないしするつもりもありませんけれど、でも自分が勉強になったことや大切なことは他人の褌でも共有する方が素直な行動だろう、とも思うわけです。

と言う前置きから、本題。このブログにもたびたび登場している、と言うか勝手に紹介している松下隆二先生が、ブログにて「緑の木陰にて」(C.ヘンツェ)のアナリーゼに関する記事を書かれていたので紹介させていただきます。

C.ヘンツェは、ギター学習者に超有名なノクターンの作曲家で、この「緑の木陰にて」はノクターンとセットで紹介されることも多い楽曲です。この1ページ、24小節の楽曲で、これだけ考えられることがあるのですね。ちなみに私の場合は、言われてみればわかりますけれど自分だけではここまで考えられません(+_+)。今回20年ぶり?くらいで弾いてみて、このような一見簡単な楽曲を継続することの大切さを改めて感じました。


『緑の木陰にて』(その1) | 松下隆二オフィシャルブログ
https://www.classic-guitar.org/blog/archives/3250

『緑の木陰にて』(その2) | 松下隆二オフィシャルブログ
https://www.classic-guitar.org/blog/archives/3274

初心者にお勧めの曲は、実は脱初心者・中級者にこそ繰り返しの練習が重要な曲だった

ギター初心者にお勧めの、譜読み・運指が難しくない曲の紹介です。初心者の方にお勧めできる「簡単な曲」であると同時に、最近難曲ばかり弾いていて伸び悩まれている中級の方にこそお勧めしたい曲となっています。




また、質疑コーナーで、「解釈の自由に関して」質問させていただき、それに対する非常にわかりやすいコメントをいただいているので、そちらも合わせてご覧いただければ、と思います。台本のある芝居とテーマのみの自由対談、と言う例え話はわかりやすいなぁ、と感服です。


ところで先日気づきましたが、「松下隆二」の御名で検索すると、私の下記記事が比較的高い順位で表示される事態が発生しているようです。。個人的には嬉しいものの、一方的な恋文が検索されてしまう松下先生には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。と言いながら、削除するつもりは今のところありませんが。愛ゆえに。。。

松下隆二
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