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猪居ギター教室レッスン(3/2)

猪居ギター教室レッスン(3/2)

最近、練習曲をとんとサボり気味だったので、カルカッシのエチュードを見てもらいました。

これはギターに限ったことではありませんが、音楽を表現する際には、迷いなくその曲を演奏するための動機付けがないといい演奏にならないのではないかと思います。

と言っても、それはそんなに大それたことではなくて、「弾いていてすごく楽しい」とか、「あんまり好きじゃないけどこの曲を演奏することでテクニックがあがる」とか、そう言ったレベルでも構わないのですが。

私は練習する曲を決めるにあたって、「今のテクニックで十分に演奏出来る曲で、心情表現や曲解釈に力を注げる曲」と、「今の自分には少し難しいけれど、その曲を練習することでテクニックや解釈のレベル向上を図れる曲」の両方を選ぶようにしています。それに加えて、「クラシックギターに詳しくない人が聞いても退屈しない曲(あるいは演奏)」を心がけられるようにしたいと思っています。

こうして言葉に書くとやりたいことは明確なはずなのですが・・、最近本当にどういう曲がしたいのか迷うこともありまして、、迷っていると曲の表現なんかにはとうてい挑戦できません(少なくとも私は)。なので、何を演奏するかを少し横に置いて置いて、エチュードです。

こう言うときエチュードは役に立ちますね(※こう言う時じゃなくてもエチュードは役に立つのですが)。曲の中でするべきこと、曲が求めることが明確で、曲が道を示してくれる感じがします。


と言うわけで、水曜日はカルカッシの25のエチュードからNo.4,5,6を見てもらいました。
曲の流れや和声、撥音の仕方などを教えてもらいながら、自分の頭の中も整理~。
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