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猪居ギター教室レッスン

猪居ギター教室レッスン(3/23)

○エチュード No.4(カルカッシ)
・小節最初の上昇による高揚と、スラーによる下降の連続によって作られる全体の波、リズムを掴むように。
・転調や臨時記号による強調をしたいときには、その前は少し控えめにした方がわかりやすく提示できる。

○プレリュードNo.1(ヴィラ=ロボス)
・pは低音弦にしっかりと乗っけ、深みのある響きを出すように
・Emajor転調後は急ぎすぎないように。走らず、全ての音をしっかり出すくらいにした方が、全体のリズムが崩れない。焦らないように。
・3/8拍子になったあとのpoco meno(少しゆっくり)の箇所で、二拍目の音が弱い。しっかり音を響かせる。

この日は、爪を磨いているうちにaの爪が短くなってしまい最初音を出すのに苦労しましたが、しっかり弦に乗っかるように注意して弾いていると、レッスンの後半には爪っぽくなく音を出せるようになりました。
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