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クラシックギターで奏でる「風の詩」(押尾コータロー)

※2011/5/22の記事に楽譜情報を追加し再投稿します※
風の詩

作曲:押尾コータロー



押尾コータローさんの「風の詩」を演奏しました。

押尾さんって、タッピングやストロークを駆使した超絶テクのイメージが強いですけれど、特殊奏法なしでしっとり弾くこのような曲もとても綺麗に演奏されるんですよね。先日紹介した「プロローグ」なんかもそうです。彼はアコギで演奏しますが、クラシックギターでも響きを生かせる美しい曲だと思います。

古典のレッスンを受けたり現代曲の解釈をしたりと言うのもクラシックギターの醍醐味ですが、こんな曲を綺麗に奏でる歌心を全ての根底に持てるように大切にしたいですね。

以下楽譜情報です。
楽譜は、ドレミ楽譜出版の「押尾コータロー/ドラマティック」掲載のものを使用していますしかし、残念ながらこちらは絶版のようですね。一応古本でなら手に入るようです。バージョンは異なりますが、「押尾コータロー/10th Anniversary BEST」にも風の詩が掲載されているようですので、よければ参考にしてください。


音取りに関して、音符自体はそのままですが、タブ譜は見ずに運指を1から自分で振っています。タブ譜がついているとどうしてもそちらに目がいきがちですけれども、表現を作る上で自分の感覚を大切にすることは大切ではないでしょうか。

2011/5/22  初投稿
2019/07/25 加筆再投稿

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