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ミスしても気持ちよく聞かせるには?

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質問箱へのご回答です。ミスしても気持ちよく演奏を聴かせるには。

立ち居振る舞いの検討を


私は、演奏そのものだけでなく、入場から退場までのすべての所作を通じて曲への愛情や舞台にかける思いを表現したいと思っています。そしてそのための準備をしています。お辞儀の練習とか(笑)。よろしければ、下記記事をお読みください。

ステージ演奏にあたっての心得
https://asao-guitar.com/e/play-on-stage

「格好良さ」を言語化する


その他には、自分の思う「格好良さ」とか「ハンサム」を言語化する、というのは1つのアプローチではないでしょうか。下記記事の中で、「新庄選手に憧れる小学生」の話に言及していますので、よければ読んでみてください。彼が新庄選手のようになるためには、新庄選手の凄さを説明するための言葉を獲得し、その各要素を鍛えて行く必要があるのではないでしょうか。

自分の思う格好良さとは。ハンサムと言う言葉から類推する他の言葉は。芸術を突き詰め言語を超えていくためにこそ、実は言語化と言うステップが必要だと思います。

動画をススメない。楽譜を読むことのススメ。
https://asao-guitar.com/e/not-recommend-movie

ミスから新しい音楽を再開させる


私個人としては、「こう弾きたかったんだ」と言うストーリーが見えるような演奏が好きで、それを感じられれば、他の方の細かいミスはあまり気になりません。自分が演奏する際も、この演奏になった必然性と、その舞台その空間だから起こった偶然性、そう言った一見矛盾する両者が同居する演奏をしたいと願っています。

ミスは当然極力なくしたい。けれど、ミスしたからと言ってそこで音楽が途絶えるわけではありません。もし想定外の何かが起こってしまえば、そこから生まれる音楽を、そこからしか生まれない演奏を奏でられたらいいのではないでしょうか。

質問箱で皆さんの質問/ご意見/ご感想お待ちしています!!
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