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ブログの当初目標を成し遂げた話

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 今の私は、会社員としての仕事の傍ら、趣味としてクラシックギターを続けている。実際にギターを弾くだけでなく、You Tubeへのアップも昔から行っているし、このようにブログも書く。今日はTwitterを初めて2周年になるらしい。Twitterを開設したのは、ブログへのアクセスを増やしたかったからだ。最近はそんな邪(よこしま)な理由とは関係ない日々の呟きをよくしているけれども、少なくとも本来の目的はクラシックギターの、本ブログの周知アカウントであった。

 目的と目標の違い、なんてことはよく語られたりする。仕事をしていても、組織のミッションやビジョンなんてものの重要性にはよく触れる。個人の数値目標だって、その前提としての組織が達成したい目的が腑に落ちていなければあまり面白くはない。むしろ、対前年比〇〇%成長、みたいな目標は嫌いだ。
 さて、では私が趣味でやっているところのクラシックギター、これはまさしく趣味でやっているわけであるから、楽しくてやっているのだ。好きだからやっているのだ。その上でブログなどの発信をしてるのには、承認欲求以外にもそれなりの目的がある。というか、承認欲求だけで活動続けるには私はあまりにも怠惰であり、外的動機付けが必要だったと言うところが真実かもしれない。

 ではその目的とは。私を通じてクラシックギターを知った人に、その魅力を少しでも伝えたい。1人でもギターを手にする人が増えてほしい、そしてそう言った方々が末長くギターを続けてもらうための、僅かでもきっかけになれたら。そんなところである。

 魅力的な演奏だけならば、もっと上手い人に敵わない。音楽は別に競争ではないから勝ち負けではないし別に負けてもいいのだが、それでも事実として「あぁもうギターは聞いてるだけでいいのではないか、私が頑張って練習する意味はあるのか」と嘆きたくなることはある。でも、仕事をしながら、家庭を持ちながらでもギターは続けられる。そんな背中を見せ続けることで、誰かのきっかけになれるのではないか。逆にそれは職業的ギタリストはできない、ギター愛好家の特権なのだと思っている。こんな私も、続けた。続けている。少しは上手くなった。そんな足跡が、新たな趣味として誰かがギターを始めるきっかけになるかもしれない。ギターを止めそうになっている人が、なんとか続けてみようと思う理由になるかもしれない。そうなればいいなと思って、いや、そうなって欲しいと願って、私はここに留まっている。

 先日、私がTwitterで投稿した曲を、次にやってみようかなと言うコメントをいただいた。こんなに嬉しいことはない、これだからブログもTwitterもやめられない。こんな私ですけれども、皆さまこれからも宜しくお願いいたします。

 私がこのブログ名を『趣味で続けるクラシックギター』に改めたのは2019年8月(コチラがその記事)。当時心の中で密かに誓っていたことがあります。いつか『クラシックギター 趣味』と検索したときに、このブログが上位に表示されて欲しいな。そうなるまではギターもブログも続けたいな、と。一応ね、成し遂げたぜ!みんな、趣味でギター、一緒に続けていこうな!



ランキングはいつ変わるかわからないので、魚拓取っといた。と言うか、実は過去にも1位になった瞬間はあって、変動してるんですけどね……。
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