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クラシックギターにお勧めの椅子(スツール)

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今の家に引っ越してきて、6年になります。あっという間のような気もすれば、とても長く経ったような気もします。

引っ越しの際に色々家具を新調しましたので、それに合わせ、ギター用に椅子も購入しました。家の打ち合わせをするときのハウスメーカーの事務所に置いてあった椅子に惚れ込んで、家具屋を紹介してもらった思い出の品です。


お勧めスツール nene


大阪にある家具屋さん、うたたねさんの"nene"と言うスツールです。標準高は450mmですが、オーダーメイドで高さも選べるので、400mmも作って頂きました。座面のフェルトも、困るくらいたくさんの種類から選べます。今回は赤と緑。
ギター用が、左の赤400mmです。


といっても、ギター専用の椅子ではなく、食事などにも使用する普通のスツールなんですけどね。座り心地があまりにも良かったので、少し高かったのですがギター用途を兼ねて購入しました。引っ越しのあと2ヶ月のときに書いていたコメントがこちら。

引っ越しし、この子たちが来てちょうど2か月ほどになります。これ、ギターを弾くのにちょうどいいです!ちょうど良すぎて、家以外で弾く時にしっくりいかないんしないかと心配になるくらいに…(汗)



さて、6年たってどうなったか、、使い古されることもなく、今でも元気に綺麗に愛用しております!リビングにずっと置いていますけれど、奇跡的にお茶やジュースをこぼされることもなく。いや、書いていて思いましたがこれ本当に奇跡じゃなかろうか。引っ越し当時から変わらず1番きれいなのは、このスツールかもしれません。あ、あともちろんギターね。、

演奏姿勢の基本は椅子の高さ


自分がどこかで演奏するとき、ギターはもちろん持っていきます。また、足台も持参しますし、また一般的なものなので借りてもたいていの場合問題ありません。譜面台も、必要であれば持って行けます。けれど、さすがに椅子を持っていくわけにはいきません。で、椅子の高さが変わると、演奏姿勢が変わってしまい、最悪の場合演奏に支障をきたす・・と言うのが結構大きな問題なんです。私の場合は、あらかじめ確認可能な場合は「床から座面までが40cm程度の椅子を用意してください」とお願いするようにしています。

ちなみに私は約身長170cm、足の長さも普通のよくいる一般人(のつもり)です。「犯人は中肉中背、20代~30代の男性、黒いパーカーに黒いジャージを着用」のニュースにびくっとするタイプ。いや、最近中肉じゃなく小太りなど諸説ありますが、ここは筆者の想いを(以下略

ところで、どんな体勢でもどんな椅子でも、満足のいく演奏ができるようにとの思いから、もっと基本的な演奏姿勢を見直したいと思って、最近この本を読み始めました↓↓


非常に簡単に説明すると、人間が通常頭で理解している身体のあり方(=ボディ・マッピング)には結構間違っているので、それを正しいマッピングに戻して無理のない体の動作を心がけましょう、と言うものです。例えば、 解剖学的には「ウエスト」とは存在しなくて、身体の前屈は「股関節」で行うのだ など。ギターの知識と身体の仕組み、そして体の動きを一致させることは非常に重要なことだと思います。椅子の高さに関しても、どの程度の高さが良いか様々なものを試して、自分に合う高さを選んでみてください。

クラシックギターのための、腕・手の脱力方法

あとがき
多少値がはるとはいえ、いいものは長持ちしますし、長く使おうと思うものです。いい買い物をさせてもらった、と改めて振り返る逸品でした。ギター用途にはもちろん、リビングに置くのにもちょうどよいので、よければみなさんも購入検討してみてくださいね。

シンプルな木製家具うたたねのneneスツールのショップはこちら
http://utatane.shop-pro.jp/?pid=10025115


興味があれば、うたたねさんのホームページ覗いてみてくださいね。⇒コチラ  nene以外にも素敵な家具がいっぱいです。


2014/6/28 初投稿
2020/4/21 修正追記
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