fc2ブログ
                        

アンドロイド端末で外部マイクを使用する。スマホに直接USBマイクを接続するのがお奨め!

当サイトはアフィリエイト広告を利用しており、リンクに商品プロモーションを含む場合があります

スポンサーリンク



みなさま、外出自粛が要請されて久しいですがいかがお過ごしでしょうか。私は、出場を予定していたコンクールが中止となりましたので、別途企画された動画コンクールに応募するためにUSBマイクについて調べ、購入しました。その内容を本日はお届けします。

2020/6/16 サンワサプライ 400-MC015PROの情報追記
2021/4/7 OpenCameraの露出固定について追記

目的:アンドロイド端末で外部マイクを用い動画撮影を行う


本稿の対象は、手軽に、かつ必要最小限の出費で 動画撮影を行いたい、それもアンドロイド端末を使用して。という多少マニアックな人を対象にしています。最初にお断りしておきますが、本当に音質にこだわるなら、相応のマイクと相応のオーディオインターフェースを買った方がよいでしょう。また、手軽にそれなりの環境を手に入れたければ、最初からiPhone/ iPadおよびその周辺機器を購入した方が確実です。手持ちのAndroid端末を有効活用したい。宗教上の理由によりApple社製品だけは購入したくない。元カノがiPhoneを使っていたので見ただけで涙がこぼれ落ちる。そんな人はぜひ参考にしてください。

結論: USBマイクをスマホにダイレクト接続すべし


外部電源を必要とするコンデンサマイクの方が音がいい、という前提でこの内容は書かれていることもご了承ください。(私はギター好きのガジェット好きですが、録音環境マニアではありませんので、そのあたりの原理や考察は他の方に任せます。)さて、私の推奨は、USBマイクを直接Android端末に挿して使用する方法です。USBとはUniversal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバス)の略で、その名の通り「ユニバーサル:普遍的な、汎用の」規格です。なので、USB規格に則った機器同士であれば動作する、というのが本来の強みです。しかし、ことUSBマイクに関して動作対象に「アンドロイド」と書かれているものをほとんど見かけません。Apple社がiOSおよびデバイスを一元管理しているのに対し、多数の企業がデバイスを販売するアンドロイド製品は動作保証が難しいという点が如実に表れているようです。

外部入力に対応した録画アプリが必須


アンドロイド端末には厄介な点がもう一つあります。2020年5月現在、アンドロイド端末にプリインストールされているカメラアプリでは内部マイクを使うように設計されており、かつ外部マイクへの切り替えができません。そのため、外部入力を選択可能な動画撮影アプリを使用する必要があります。

外部入力を選択できるアプリとしては、"Open Camera" が最有力のようです。私も漏れなくこのアプリを使用しており、いまのところ不満を感じず使用できています。逆に言えば、「USBホスト機能を有し」、かつ「Open Cameraを使用する」ことができれば、アンドロイド端末でも問題なくUSBマイクを使用できる、と言うことです。Open Cameraの操作方法は本記事最後に記載しています。SkypeやZOOMなどのビデオ通話アプリも、デスクトップ版ではマイク入力切替ができますが、アンドロイドでは2020年5月現在対応していないようですのでご注意ください。

構成および概要


本稿で提案する構成案は3つ、その中で最初に述べたようにUSBマイクを使う構成案①が最もお奨めです。
スマホ本体+USBマイク(お奨め)
・スマホ本体:USB OTG対応(USBホストになれること)
・USBケーブル、必要に応じてUSB変換コネクタ
・USBマイクにはスマホから給電

スマホ本体+外部電源供給機器+4極端子
・スマホ本体:4極3.5mmジャック
・オーディオインターフェース:マイク給電用
 これは、安価に済ますならTASCAM社製iXZ 一択のように思います。

スマホ本体+電源不要なマイク
・スマホ本体:4極3.5mmジャック
・電源不要なマイク(プラグインパワーマイク、電池駆動マイクなど)

それでは、順番に各構成の詳細を見ていきましょう

クラシックギターの印象が変わる!オススメのカッコいいソロ曲 7選

①スマホ本体+USBマイク(お奨め)


USBマイクを購入し、それを直接スマホに接続するパターンです。取り回しの楽さから、これが最もお奨めできる組み合わせになると考えます。

構成図




メリット
・必要機材が少ない
・ノイズが少ない
・コストパフォーマンスが良い

デメリット
・スマホのOTG対応事前確認が必要
・ハーネスやコネクタの選定中に不安になる
・動作確認に失敗するとマイクが文鎮化する

予算
・USBマイク次第だが、1万円~1万5000円程度


USB OTG(On-The-Go)対応の確認


スマホに対して直接USBマイクを接続し、スマホから動作認識および給電を行います。動いてしまえばこれが圧倒的に便利。まぁデメリットは、モノを購入して動かすまでのもので、いったん動作に成功すれば本構成が圧倒的によいです。USB OTG(On-The-Go)に関しては、下記サイトで簡潔にまとめられています。これまではデバイスがホスト(親)かクライアント(子)かを事前に決めていたのを、誰でも親にも子にもなれるようにしておいたら便利じゃない?という仕組みです。(この記事読むまで、USB On To Goと間違えてましたわ~~汗)
サンワサプライ: https://www.sanwa.co.jp/seihin_joho/otg/index.html

お手持ちの端末がOTG対応かどうかは、機種品番で調べる以外に「USB OTG Checker」を使用する方法があります。
USB OTG Checker: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.faitaujapon.otg&hl=ja
動作する場合のスクショはこんな感じ。
20200504130707664.jpg

TypeCコネクタを使用しているものは、基本OTG対応しているはずで、TypeC-TypeCが一番わかりやすい組み合わせです。ただし、TypeCは比較的新しい規格のため、対応USBマイクも値段がまだ高い傾向があります。変換コネクタはワンコインから買えますので、そちらを用いる方式でよいのではないでしょうか。私がこの記事を書くにあたり動作確認したのは、サンワサプライのプロフェッショナルUSBマイク 400-MC015PRO です。Xiaomi製Mi Mix3との組み合わせで、問題なく動作しました(iPhone使わずにこんなマニアックなスマホ使っているから、こんなに調べるはめになるんです・・)。

USBマイクの候補


他のマイク候補としては、価格と性能のバランスという意味では マランツ社MPM-1000Uオーディオテクニカ社AT2020USB+ が圧倒的なようです。ただし、圧倒的なコスパなだけあって、品不足気味です。在庫があるなら、あるいは気長に待てるなら、この2種類でしょうか。少し値段が上がった、サンワサプライ社の 400-MC015PRO は在庫がありましたので、私はこれを購入し使用しています。厳密に言うと、私がアンドロイド端末から動作確認したのはこのマイクだけとなりますのでご注意ください。原理的には、他のUSBマイクも動作するはずです。後述するXLRコネクタ仕様のものと、見た目も品番も似ていますので注文の際はくれぐれもご注意ください。



サンワサプライ 400-MC015PRO のお奨めポイント


私が実際に購入したサンワサプライの400-MC015PRO も、スマホで使うと言う観点ではかなりオススメです。マイク本体に様々な設定ボタンが搭載されていて、その場でマイク音を聞きながら調整までできてしまうところがかなりポイントです。
・指向性をスイッチで簡単切替
  単一指向性/ 無指向性/ 双方向性/ ステレオの4モード。私はもっぱらステレオモードばかりですけれど。
・ダイレクトモニタリング機能搭載
  マイク音声をパソコンを介さず直接ヘッドホンで試聴可能
・ヘッドホン音量/ マイク音量の調整ツマミあり
  ダイレクトモニタリングと組み合わせると、直接録音状態を確認できるので、楽に録音環境を構築できます。本機種には他にもハイレゾ対応と言う謳い文句がありますけれど、これは入出力が非対称になっていて強みとしては少し中途半端。また、ASIOにも非対応なため、本格的なDTM用途としては完全に代替するには少し貧弱でしょう。しかし、そのあたりも理解した上で購入するのであれば、別に欠点と言うほどのものではありません。

400-MC015PRO での録音動画も公開していますので、良ければ視聴、チャンネル登録お願いします。2020年5月以降の自宅での録音は、基本400-MC015PROを使用しています(一部コンクールやコンサートの音源は除く)。
例)Tears in Heaven(E.Clapton, 佐藤弘和編):https://youtu.be/K12bfpw96dk

ちなみに、フリーソフトのWaveSpectraを使って周波数特性ちらっと確認してみました。青色が400-MC015PRO、赤色がSurface Pro2の内蔵マイクです。暗環境ではなくクラシックギターでソルのエチュードを弾いてる瞬間ですが、中音域で20dBくらいはSN比が良化しています。これだけ差があるとヘッドホンで聞いたときにはしっかり差が分かりますね。特にステレオモードでは、立体感(奥行き感)も感じられるようになり、スマホとマイクだけの簡易環境としては個人的に満足です。ただ、やはりノイズが皆無とはいかないので、こだわるなら空調や暗騒音含めた総合的な環境作りをしないといけないな、と思います。


周波数特性的には400-MC015PROの方が高域が悪化しているようにも見えますけれど、実際に聞いてみるとそんなに気になりません。むしろ、中音域の音圧が不足する分、SurfacePro2の方がホワイトノイズが気になります。



②スマホ本体+ファンタム電源マイク+外部電源供給機器


マイクをUSB機器として接続するのでなく、音声機器として使用するパターンです。

構成図




メリット
・マイク単体の価格がUSB対応マイクよりも安い
・ファンタム電源マイクの在庫状況が、USB対応マイクより多少まし
・本格的なDTMに目覚めたとき、PC環境への転向が容易
デメリット
・オーディオインターフェースの選定が必要
・オーディオインターフェース用の電源/電池も必要
予算
・後述iXZを使うなら、全部で1万円~1万5000円程度



本構成なら、オーディオインターフェースは iXZ 一択ではなかろうか


この構成の弱点としては、「どうせオーディオインターフェース買うんなら、もうPC環境に移管しろよ・・」という呟きが聞こえるとか聞こえないとか。。いや、でもアンドロイドでいい画質の録画ができるんだもん!音声別撮りで後から編集するのとか大変だもん!そんなあなたに、安くてファンタム電源に対応する製品があるんです、 TASCAM社のiXZ。私がこの構成を残したのは、この機材を発見したからです。これ以外のインターフェースを購入するのなら、もうPC環境を構築した方が早いんじゃないかな。この製品も、販売店の売り文句的には「iPad iPhone iPod touch用」と書いていて、「Android」と書かれていないパターンが散見されます。けれど、CTIA対応なら別にAndroidだって動く(はず)。動かない理由がない。あ、4極ジャックにはCTIAとOMTPの仕様が混在していますけれど、iXZはCTIAですのでご注意ください。


4極プラグの注意点: サンワサプライ https://www.sanwa.co.jp/product/input/headset/index.html より引用
CTIA_OMTP.jpg



ファンタム電源マイクの候補


ファンタム電源を使用したマイクとしては、前述のマイクの無印品である、 マランツ社MPM-1000オーディオテクニカ社AT2020 が評判が良いようです。それぞれ末尾の「U」および「USB+」がなくなり、キャノン(XLR)コネクタ仕様となります。USB I/F、A/D変換等を削除した分、コストは安くなる傾向にあります。前述のUSB接続仕様のものと、見た目も品番も似ていますので注文の際はくれぐれもご注意ください。

いったんオーディオインターフェースを安価に済ませつつ、将来的に少し良い製品に買い替えていきたい、、そんな方におススメできる構成です。iXZの弱点は、電池駆動なことでしょうか。単三電池二本で、公式では『約15時間、ファントム電流5.0mA時(EVOLTA)』となっています。本気で録音しだしたら、15時間って結構しょっちゅうな気がするんだよなぁ。



③スマホ本体+電源不要なマイク


メリット
・安価なマイク繋げるだけでよい
デメリット
・中途半端じゃない・・?
予算:3,000円以内でも選択肢あり



構成としては少し中途半端か・・?


まぁ、これもありっちゃありだけど、まぁどうなのかなぁと。。手軽さとしてはありですが、あまりお勧めしないので構成図も省略させていただきます。一応調べた限りでは、「AT9913iS」とかは使えそうですけれど、4,000円程度はしそうです。これ以上安いものは、そもそもジャックの仕様が記載されていないこともあるので、あえて選んで購入するなら、少し予算を増やして選択肢①②から検討するのがよいのでは、と思います。ご購入の際には、スマホとマイクの端子がCTIAなのかOMTPなのかきちんと確認してください。このあたりの価格帯になると、ジャックの規格がかかれないものもあるので注意が必要です。


動画撮影アプリ"Open Camera"の設定


最後に、外部音声入力の設定を変更できるアプリ、"Open Camera"の設定方法を説明します。アプリのインストール、ビデオ設定⇒オーディオソースで「外部入力」を選択するだけです。これは、構成①USBマイクの際も、構成②③などオーディオ端子入力(CTIA入力)した際も、どちらでも同じです。

⓪アプリをインストール


下記リンクのGoogle Playからどうぞ。
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.sourceforge.opencamera&hl=ja

①インストールしたアプリを立ち上げ、設定(歯車)を選択


画面は愛用のSurface Pro2で本ブログを書いているところです。


②「ビデオ設定」を選択




③「オーディオソース」をタップし「外部マイク」を選択




④マイク入力のモノラル/ステレオに応じて、下記「オーディオチャンネル」設定も変更してください




どうでしょう、これで外部マイクを認識し動くようになったはずてす。アンドロイド端末で外部入力マイクを使い、快適な動画撮影ライフを楽しみましょう♪

演奏撮影時は、露出の固定を


Open Camera起動時は、露出の自動調整機能がオンになっています。撮影シーンの明るさに合わせて、自動でカメラの光取り込み量を調整してくれる非常に便利なサービスです。しかし、カメラも撮影場所も固定することが多い宅内録画撮影では、この機能は逆効果にもなります。少し太陽が陰った、と言った理由で露出が変更されると、結果として画面の明るさがパカパカ揺れるように見えてしまいますからね。

これを避けるためには、画面左下にある鍵(南京錠)マークを押してください。ここを押すと鍵マークが赤くなり、画面中央に「露出を固定しました」と表示されます。こうすれば露出が一定になるので、周辺の明るさ揺らぎに影響されずに宅内撮影ができますよ。

(いい撮影場所がないので、こっそり子供部屋を撮らせてもらいました。。)

露出を固定した上で、やっぱりもっと明るい(or暗い)画面が撮りたい、というときは、鍵マークの1つ上の+/-マークを押せば露出の手動変更ができますので、こちらも併せてご活用ください。



オンライン飲み会の幹事必見!「SpatialChat」の無料プランおよび管理者権限に関して

コロナ禍で一気に普及が進んだオンラインコミュニケーションツールの一つとして、SpatialChatというユニークなサービスの提供が開始されています。2020年8月以降有料化されていますが、2020年12月現在、無料プラン(Free Plan)でもかなり使えるサービスとなっています...

asao-guitar.com: SpatialChat紹介



2020/5   初投稿
2020/6/16 サンワサプライ 400-MC015PROの情報追記
2021/4/7  OpenCameraの露出固定に関して追記
関連記事
                        

コメント

No title

初めまして。yukiiといいます。
とても分かりやすい説明、素晴らしいです!!オーディオ機器に全く疎く、苦しい思いをしてる身にとってはとてもありがたい情報を頂きました。ありがとうございます。

Re: No title

yukii様 コメントいただきありがとうございます、非常に嬉しいです!少しでも参考になりましたら幸いです。録音生活楽しみましょう!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: とても参考になりました

Oさん

400-MC015PRO本体にはMicroBコネクタが実装されていて、MicroB-TypeAのケーブルが付属します。そのため、サンワダイレクトの公式サイトでは出力がタイプAコネクタオス、と記載されています。
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-MC015PRO

これをお手持ちのTypeCメスのデバイスと接続するには、オスTypeC-メスTypeAの変換コネクタが必要です。私が実際に使っているのは下記になります。全デバイスでの動作は保証できませんが、よろしければ参考にしてみてください。
https://item.rakuten.co.jp/shiningstar-kirara/0000219/

タイプC-タイプCに拘るなら、残念ながら別の製品の検討が必要ですね。素敵なギター&録音ライフを!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 大変参考になりました

K様 参考になったようで何よりです!コメントいただきこちらも励みになります、ありがとうございます。

スマホに接続で使えるのでしょうか?

初めまして!
アンドロイドスマホのTYPE-C口に接続して、外部マイクを試してみたいと思い、探していたらこのページにたどり着きました


サンワサプライのHPに



スマホ、タブレット(iPhone,android)に変換アダプタを併用して使用できますか?
ご利用頂けません。
下記対応OSでのご利用をお願いします。

■対応OS:
Windows 11・10・8.1・8・7
macOS 10.12~10.14、Mac OS X 10.3~10.11



とあるのですが
実際は使える
ということなんですよね???


当方のスマホはPIXEL7PROで
外部マイクを自動で認識して使用することができます

この機種への動作が可能かという意味ではなく
サンワサプライのHPに
スマホでは使えないと書いてあったので
ちょっと気になりましたw

Re: スマホに接続で使えるのでしょうか?

えす様

コメントありがとうございます。
私も今はPixel7a(Proじゃない!どころか無印ですらなくaですがwww)使ってますけど、OpenCameraで入力ソースを切り替えた状態では問題なく動作してますね〜。

記事内にも書いてますが、そもそもUSBに関してOS非対応と書くことがナンセンスでは?と思っています。とは言え、対応機種に記載しない、ではなく、『非対応』と言い切るというのはもしかすると何か技術的な懸念点があるのかもしれないですね。

でも、事実動いてます! f^⁠_⁠^; OpenCameraアプリで入力ソースを切り替えたとき以外の動作は分かりませんが、よければ参考になさってください。

No title

管理者様


早々のご回答、ありがとうございます! ^^


PIXEL7aなんですね!

あれ
そうすると、OPENCAMERAを使わなくても、外部マイクを認識して、外部マイクから録音できませんか?


当方はこういうことに詳しくないのですが、7PROのTYPE-C充電端子に、100均で買ったミニプラグ?(←AUXに挿す端子です)変換ケーブルでつなぎ、その先も100均で買ったミニプラグのピンマイクを挿しました


これで、opencameraというアプリや、デフォルトのカメラアプリで撮影したときに、ちゃんとピンマイクから音が録音されていました。


でもこの音があまりに小さすぎるので、100均マイクの理由だと分かったので(口を近づけて大きな声で話すと音量が大きくなるため)、それでちゃんとした外部マイクをつなげば音量が大きく録音されるかな?と思った次第です。


ちなみに当方もギター弾き語り録音がしてみたくて、情報を探していました。



7aでは外部マイクを認識しないのでしょうか???


当方もちょっと心配になってきましたw
(サンワサプライ製を買ってつなげてたものの、全く機能しないのではないかと?w)


ちなみに、400-MC015PROは、スマホに挿す口はTYPE-Aと思いますので、TYPE-Cに変換してスマホに挿していると言うことですよね?


近いうちに買って、試してみようと思っています ^^

No title

済みません!


間違いがありました


>これで、opencameraというアプリや、デフォルトのカメラアプリで撮影したときに、ちゃんとピンマイクから音が録音されていました。

opencamera ではなくて
pencilcamera でした^^;


もちろんopencameraも試しましたが、当然、外部マイクから録音できました。


7PROでは、特に設定項目はなく、外部マイク挿すだけでopencameraアプリと同様に、自動で外部カメラで録音されるようです。

No title

アマゾンで注文しました!

明日?届くと思いますので、近いうちに問題なく録音できるか調べて、結果が分かりましたらご報告させて頂きます。


なお、先ほどの pencilcamera というアプリですが、これはえんぴつ風に動画を表示しながら録画するアプリですが、設定というのが一切ないので、外部マイクを使う、というような設定なく、100均のピンマイクから録音できております。

RE:

えす様

確かにPixel7aのデフォルトカメラアプリだと、有線マイクを繋ぐと認識もしますし、設定画面(歯車)から有線マイクのか内蔵マイクかの選択もできますね! もちろん録音もできているようです。この話を聞いて今日試してなかったので初めて知りました、情報ありがとうございます。Googleの方針として純正カメラアプリで外部マイクに対応するという話がHelpForumでもあったようですし、Pro,aにかかわらず近年のPixelシリーズでは対応しているかもしれないですね。


もう注文されたとのことですが、7Proでもほぼほぼ大丈夫でしょう、安心してお待ち下さい! お互いギターライフ楽しみましょう^⁠^

No title

サンワサプライ 400-MC015PRO が昨日届きましたので、さっそく試してみましたが、すごくいいですね! ^^


当方はギターも独学3年ちょっとのド素人で、録音関係についても最近勉強をし始めたので、どんなマイクがいいとかは分かりませんが、このマイクは大きくてどっしりしているので倒れないし、撮った音が大きく撮れていて十分満足です!


マイク後ろのTYPE-C、スマホのTYPE-Cを、C-Cコード1本で直接つなぐだけでマイクの電源が入り、録音できました


デフォルトのカメラアプリの設定で外部マイクを選択できるのは知りませんでので参考になりました

PencilCameraのように、そもそも設定がないものは、外部マイクが自動的に選択されて録音されました


このマイクを使って動画をいっぱい撮れるよう、頑張りたいと思います! 素晴らしいマイクをご紹介いただき、ありがとうございました ^^

RE:

えす様 無事動いたようで何よりです。3年続けてらっしゃるのは、ド素人ではなく立派なギター弾きですよ! これからもどうぞ素敵なギターライフを^^
非公開コメント