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[進撃の巨人] Final Season Part2でアニオリ展開は来るか?『ストーリー監修 川窪慎太郎』って何だ・・?

ついについに、アニメ進撃の巨人ファイナルシーズン パート2の放送が2022年1月10日より始まりました。最近の私は進撃の巨人アンバサダーを自称しており、いたるところで「進撃の巨人は21世紀最高のエンターテイメントだ!」と猛プッシュしております。記憶を消してもう一度最初から見たいくらい。誰か記憶を操作してくれねぇかな…。

で、待ちに待ったファイナルシーズンのアニメ放送を、OP主題歌 The Rumblingを見ていたらですね、、クレジットに気になる表記を見つけました。『ストーリー監修 川窪慎太郎』・・なんだこれ?今までのアニメのクレジットでこんな書き方してたっけ?もしかして、川窪さんが入って展開を変更するってことか??う~ん、まいったな、初回からとっくに頭が限界なんだが・・。と、ググッても過去のクレジット情報が分からないので、自分で調査してみました。わからないものがあれば理解しに行けばいい、それが調査兵団だろ?


OP開始後1:08秒くらい、みんなが空を見上げてるシーンに『ストーリー監修 川窪慎太郎』の表記が。NHK総合で毎週日曜日 24時5分放送中!



ぽにきゃんの公式PVはノンクレジット版なので、みんな放送回で是非とも確認してね。

というわけで、調査結果を先回りして結論です。
・構成が大きく変更されたSeason3 でも『ストーリー監修 川窪慎太郎』とクレジットされていた
・Final Season Part2も、大幅な構成変更や映画化などの可能性があるのでは?(筆者の願望含む)

以下、大きなネタバレはありませんけれど、章立ての名称など多少のネタバレは含みます。

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[ソロギター] 時には昔の話を(紅の豚エンディング曲)

時には昔の話を(加藤登紀子作曲、江部賢一編曲)を演奏しました。



いつの頃からかわかりませんが、紅の豚のエンディングでこの曲が流れると毎回泣いてしまうのです。子供の頃?若い頃?はそんなことはなかったと思うのですけれど、いったいいつの頃からなのでしょう。そう言えば、劇中のマルコは36歳らしいです。いつの間にか追い抜いていましたか、そうですか。

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音楽の三段変化(駱駝から獅子へ、そして子供へ)

 先日、新年初のギター教室レッスンに行ってきました。新型コロナの第6波が気になるところですけれども、必要な感染対策は講じたうえでこのような社会活動は続けていけるレベルに収まってくれることを切に願います。

 さて、なかなか家で練習をしない不真面目な生徒である私は、レッスンに伺うと学ぶところがあまりにも多い訳でありますが、今回も例外ではありませんでした。そんなレッスン内容を反省する中、最近頭の中で漠然と感じていたことが順序建てて整理できたので、これを機に書き留めたいと思います。

 今思うと、私は下記のような流れで成長してきたのではないかと思います。これは過去の自分を否定するものではなく、ただ自分の記録を残す日記のようなものです。何を今さら、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。そらでも、もしこれを読んだ方の少しでも何かの気付きに、あるいはそのきっかけになれば幸いです。

あしゃおのギターの歩み
①無我夢中の時代
②ギターに教わる時代
③脳内演奏の時代
④楽譜に教わる時代←今ココ
⑤楽譜を越えて
⑥また無我夢中の時代へ

実は、この記事を書き始めた段階では、①〜⑤までしか頭の中にありませんでした。しかし、書いていて気づいたのです。これってまるでニーチェの「精神の三段変化」じゃないかと。であれば、私はまた⑤からその先の⑥を見据えないといけない。思考と言うものは本当に面白いものです。私はいま、音楽表現の岐路にいます。特別なことは何もなくても、岐路にいると思ったその時が岐路なのでしょう。

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管理人あしゃおのギターソロ演奏動画まとめ

当ページで紹介している私の演奏曲のまとめです。曲名と作・編曲者名のみの紹介となります。もし興味をもっていただけましたら、リンク先をご覧下さい。いわゆる堅めなクラシックギター曲だけでなく、ポップス曲やアコギの曲も紹介できればと思っています。

最近自分の嗜好や趣向が、保守的で伝統的な方向に向かっているのを感じています。だからこそ、このように過去の自分のスナップショットを用意していてよかったな、と思います。なんだかんだと、10年で40曲弱、、継続は力です。。。録音録画環境の考察も含め、またペースを上げられるようにしたいところです。

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NOCTURNE No.4(F.Kleynjans)

NOCTURNE No.4 from CINQ NOCTURNES(Francis Kleynjans)



クレンジャンス作曲、5つのノクターンよりノクターン第4番を演奏しました。昔から好きな曲でして、今回満を持しての録画です!……と言いたいところですが、難し過ぎてなかなか万全!とはなりませんでした。。曲の魅力を最大限に引き出すには私の力量・練習ともに不足しておりますが、皆様の想像力にて曲の秘める可能性をご推察いただければ幸いです。


実はこの曲は、聞いたこともなく楽譜を見たこともない状態で、クレンジャンスの名前だけで指名買いした超絶意味不明な思い出の曲なのです。それも初めて個人で海外から取り寄せて、、(自分で書いててなかなか無謀なことしてたと思った笑) この曲を購入した際のブログ記事が残っていたので確認してみたところ、楽譜は2012年の7月に入手していたようです。
日本未発売の楽譜を購入したのが到着しました。 - 趣味で続けるクラシックギター

それ以来、譜読みしては難しいなぁと中断、また弾いては止め、、を繰り返してきた曲です。それくらいに、この曲は難しい!私の練習している曲の中だと、1番難しいかもしれません!比較しても仕方ないですけれどもそれでもあえて比較すると、左手の押さえが最期のトレモロとか大聖堂アレグロとかよりもキツいような。セーハを中心に握力を奪われる運指が続き、しかも休憩できるところがほぼありません。

そんな中で、メロディラインの繋がりや和声の転換、低音の動きなどやることも盛り沢山。今回動画を撮って改善点が改めて見えてきました。次の10年を使って、この曲をもっと好きになれるよう弾き続けたいと思います。

年内の動画投稿はこれで最後となる予定です。皆様本年もどうぞありがとうございました。来年も、来年こそもっと良い一年になりますように。



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愛好家向けクラシックギターコンクール情報 アマチュアだってコンクールに挑戦しよう! 


2021/12/25
第23回全日本アマチュアギターコンクールの開催日が2022/8/20に決定しています。

2021/12/9
日本ギターコンクール情報を追加、山陰ギターコンクールの申込期間情報を更新しました。


クラシックギター愛好家向けのコンクールをまとめました。コンクールはプロを志す方にとって登竜門であるだけでなく、愛好家の方にとっても有効活用できるものであると思います。

ここでは、いわゆる「職業的ギタリスト」を目的としない方でも挑戦しやすい、課題曲の負荷が量的/質的に少ないコンクールを中心に紹介をしています(あくまで管理人の独断と偏見です)。もしこのコンクール載せてとかあればご連絡ください。

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Tears in heaven(Eric Clapton, 佐藤弘和編)



Tears in heaven
作曲:Eric Clapton
編曲:佐藤弘和

この曲は10年ほど前に1度発表会に出したことがあり、その時の演奏をYou Tubeにもアップしています。編曲情報や佐藤弘和先生から連絡を頂いたエピソードなどもその記事で紹介していますので、よければお読みください。

Tears in Heaven (佐藤弘和編) 演奏紹介&楽譜情報+小噺
https://asao-guitar.com/e/tears_in_heaven

さて、それから10年、、久しぶりにこの曲を読み返して演奏を録音してみた訳です。演奏はどうでしよう、良くなったのかどうなのか。


音には思いが表れる


細部に意識を向けた演奏ができるように、ミスを無くせるように、そんなことを思いながら演奏しています。けれど、結局人に届く演奏は、自分が出したい以上のものにはならないのだろうと、自分の録音を聞きながら思いました。

音に思いが表れる、と言うと何か詩的なものに感じるかもしれませんが、それは思っている(理解している、感じている)以上の表現はできない、ちゃんと頭に曲を思い浮かべているか、と言う警鐘なのでしょう。そう肝に銘じてイメージを膨らませていこう、と思います。

100%の演奏するのって本当に大変ね、、


この曲を久しぶりに弾こう、と思って練習を再開したのが11月末。2週間ほどで録音できるレベルまで持ってこれたのはよかった、自信になりました。けれど、表現が煮詰まっていないところもありますし、細かいミスもしてしまいました。

7分の長尺曲をノンミス一発撮りするのは、やっぱり難しい。仮にこれが90%の出来だとして、ここから95%に、さらに100%に持っていくには、多くの時間を費やし、集中力を高めていかなければなりません。


・・じゃあなぜ今撮ったかというと、「あしゃおさんのYou Tube見てますよ~」と言ってくれる会社の人との会議が12/9にあるので、それまでにアップして「ホンマに見てるか~」と絡むためです笑 仕事だけじゃなく趣味も、やっぱ締切を適切に設定した方がやる気がでますね。、

自分のペースで弾きたい曲を弾いていく


演奏の比較を始めると、プロの素晴らしい演奏がある曲や、自分が過去にアップロードしている曲は敬遠しがちになってしまいます。でもやっぱり、弾きたい曲を弾きたいように弾くのが、基本であり1番かなぁ。最近そんな風に思って、あまり深く考えずに続けていきたいな、と思っています。その日その時で弾きたい曲も変われば、弾き方も変わる。それでいいんじゃないかな。
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阪急うめだ英国フェア2021では、ウイスキー試飲コーナーは設けられないそうです。。

タイトルそのままですが、阪急うめだの英国フェア2021では、残念ながらウイスキーの試飲カウンターは設けられていないようです。

公式サイトで開催の有無がはっきりとわからなかったため、催事場に電話で確認をさせていただきましたところ、感染状況が収まってはいるものの、今年は試飲含むイートインスペースの設営を見送っているとご説明をいただきました。お忙しいところ個別問い合わせにご対応いただきありがとうございました。


英国フェア2021 | 阪急うめだ本店 | 阪急百貨店
2021/11/23(火・祝)〜11/29(月)
https://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/britishfair/index.html

新型コロナウイルスの感染状況の見通しがわからないなかで催事を計画するのは、大変なことだと思います。今年は残念でしたが、来年は開催できたらいいな!
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大阪梅田のギターバー クラベリトにお邪魔しました。

今日、自由な時間ができたので、大阪梅田の東通りにあるギターバー クラベリトにお邪魔してきました。

東通りのギターバーと言えば関西ギター界の聖地とまで言われたグラナダですが、マスターの体調不良もあり昨年惜しまれながら閉店されました。その後を継いで開かれたのが、バー クラベリトです。公式サイトはなく、facebookでの発信案内をされているようです。
https://www.facebook.com/clavelitobarguitarra/

グラナダには何度かお伺いしたことがありましたが、最近は全然訪れていませんでした。子供がある程度大きくなり、またコロナも落ち着いているので、ギター関係の活動を再開したいなぁと、時間の取れた今日急遽お伺いした、と言った次第。本日は飛び入りデーと言うことで、色んな方の演奏が聞けるだけてなく何と自分も演奏させてもらえる!

クラシックギターでさえ他の方の演奏を聞けるのは久しぶりなのに、アコギやフラメンコ、珍しいクラギによるバッハの弾き語りまで聞けて、あぁやっぱり音楽っていいなぁ、ギターで繋がるって素晴らしいなぁと感じました。あと、もちろんマスターの素晴らしいお人柄の力でしょうね。

またそのうち飛び入りでなくちゃんとひたコンサートさせていただきたいな、と野望を持っておりますので、そのときに備えて、また練習頑張ります~。

演奏曲(自分の)
飛び入り1stステージ
・Op6-8(ソル)
・11月のある日(ブローウェル)
・Op35-17(ソル)

飛び入り2ndステージ
・ラグリマ(タレガ)
・最後のトレモロ(バリオス)
・フランス風ワルツ(クレンジャンス)

急遽で事前に曲目も全然決められてなかったんだけど、その場で弾く曲決めながら破綻せずには弾けたと思います。でもでも、忘れたらどうしよう~と思いながらじゃなく、もっともっと曲の魅力に没頭して弾きたいね!
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第29回奈良ギターフェスティバルに出演します

11/23(火・祝)に奈良県のやまと郡山城ホールで開催される第29回奈良ギターフェスティバルに、TANGO 03の一員として出演させていただきます。



https://www.facebook.com/1535772403308207/posts/3182084512010313/

先日アンサンブル練習に参加しましたと言う記事を書いたのですが、そのアンサンブルと言うのが上記TANGO 03です。別に前回記事で隠していたわけでは全く無くて、単純にアンサンブルの出自や自分との関係を書くのが面倒だったと言う……(失礼!)

と言っても別に今回の記事でも細かく説明する訳ではありませんが(二重に失礼!)、とにかく縁がありましてTANGO 03のステージに参加させていただき、新参ながらいくつかソロパートも弾かせていただくことになりました。TANGO 03はその名の通り2003年から活動を開始された、間もなく活動20年になろうという老舗アンサンブルです。諸先輩方のタンゴ愛にはまだまだ及びませんが、テクニックと練習でそこはなんとか喰らいついていこうと思います。

・・普通はテクニック不足を気持ちで補う、って言うところなんですけど、ほら20年選手相手に気持ちで補うって、逆に厳しいから…(震え声)。まだ音を覚えてられないところ、弾けないところがあるので、足を引っ張らない演奏ができるよう残り1ヶ月しっかり準備します。自分だけで完結するソロと違って、アンサンブルはプレッシャーすごいわ。めっちゃ練習しよ!

しかし、ギター教室の発表会とコンクール除いたら、ステージなんて本当に久しぶり。楽しみやー!感染状況このまま落ち着いててくれな、頼むぞ。
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