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クラシックギターの音色と音量に関する記事まとめ

このサイトではクラシックギターの魅力を伝えたい、と思って色々発信をしています。今日は、そんな記事たちのハブ記事を投稿します。


「ギター」と聞いて「クラシックギター」を思い浮かべる人は、残念ながら少数派だと思います。普通ギターと言えば、エレキかアコギを始めますよね。しかし、その門戸の狭さを越えてクラギにたどり着いた人たち。その人を捉えて離さないだけの魅力があるのもまた事実なのです。私もその一人。エレキからの転向派です。

クラシックギターの魅力の1つは、間違いなくその音色の暖かさ、柔らかさです。そんなよさに気づいたあなたは、逆に音量の小ささや持続性のなさを不満に感じているかもしれません。そんなあなたがギターに関して再考するきっかけになれば幸いです。



○クラシックギターの魅力 ~消えゆく音の美しさ~ http://asao-guitar.com/blog-entry-61.html
クラシックギターの欠点とも思われがちな、「音が持続しない」と言う特徴。それは、クラシックギターの一番の魅力なんです。


○ダブルトップギター、ラティスギターの考察を通じ、ギターに必要な音量に関して考える。 http://asao-guitar.com/blog-entry-295.html
大音量って魅力的だけれど、ダイナミクスも豊かにしたい。音量に対するアプローチを、1度じっくり考えてみましょう。


○「聞こえる音」が本当に全てか 人間の認識能力に関して考える
http://asao-guitar.com/blog-entry-303.html
定量化出来ないことは否定されがちだけれど、別に「自分の感覚」って言う説明できない何かを信じてもいいんですよ。そう言うお話。


○子供のピアノの発表会を見て感じた、ピアノとギターの違い
http://asao-guitar.com/blog-entry-321.html
私はギターが好きだけど、ピアノってやっぱりすごい楽器だ。そこから翻って、やっぱりクラシックギターっていいなぁ。



○[手工ギター紹介] 野辺雅史ギター - 趣味で続けるクラシックギター
https://asao-guitar.com/blog-entry-24.html
「日本的な音」とか「大陸的な楽器」とか勝手に形容してるけど、それってどう言う実際意味なんだろうな。わからんけど、野辺ギターは日本的だと思う。


○マチネが始まらない 話題のあの映画を見ていないおっさんの呟き http://asao-guitar.com/blog-entry-336.html
映画館で大音量でギターの音楽を聞くって、ものすごく贅沢で、クラシックギターの捉え方を根底から覆す可能性を秘めているのでは。
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ブログの累計閲覧数が10,000PVに到達しました!

10月末日で残り約900閲覧(PV)に迫っていた累計10,000PVに、昨日11月12日到達していたようです。ひとえに読者の皆様のおかげです。おめでとうございます、ありがとうございます、ぱちぱち~。


集計結果


・所要期間: 165日 (2019/6/1 ~ 2019/11/12)
・累計記事数: 104記事
  ※2019年5月以前の記事の修整/ 再投稿記事を含む
・累計閲覧数: 10,032PV
・1日あたり平均閲覧数: 60.8PV

お、意外にも平均閲覧数が50PVを超えている。おぉー、これは凄いな、嬉しいですね。今月頭に報告したとおり、月ごとのPV数は残念ながら減少傾向が続いていて、今月は下止まりしてくれたらいいなー、と言うところです。

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10年越しにカルカッシのエチュードNo.11の魅力に気づいた話

カルカッシの25のエチュードは、とても優れている。適度に難しく、適度に簡単。行ってほしいところに行ってくれるけど、たまに裏切ってくれる。カルカッシの練習曲が弾けるようになったときには、他のたくさんの曲が弾けるように、読譜が早くなるようにできている。本当に素晴らしい。

そんな曲達を、今でもよく弾く。音が深くないときは2番で弦のキャッチを確認する。高音と低音のバランスが悪いと5番を弾く。低音が響かないときは6番を。右手指が回らないときは、7番をゆっくりから始めて少しずつテンポを上げる。

先日ギター教室に行ったとき、準備できてきる曲がなかったのでエチュード日にさせてもらい、色々弾いていたところ…

こんな曲ありましたっけ?


なんですか、この曲?となってしまったのがカルカッシの11番。いや、あるのは知っている。けど、弾いた記憶がないのだ。ペラとページをくってみる。うん、12番やってるな。13番も譜読みしてる、14番も弾いた。戻って11番、、やっぱり何これ?やってねーぞ。

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自信をもってお勧めするハイボール、グレンフィディックジンジャーハイ

今日は、スコッチウイスキー大好きなあしゃおが1番美味しいと思うハイボールの作り方をお教えします。高いウイスキー使えば美味しいに決まっとるやないか!と言うツッコミが聴こえそうですが、いやそうとも限らんのよこれが。組み合わせ次第で合わなかったり、美味しくてもコスパがよくなかったりするから。


グレンフィディックジンジャーハイ


用意するもの
・グレンフィディック
・ジンジャエール(Canada Dryで十分)
・氷
・おしゃれなグラス(ダサくても可)
・マドラー(お箸でもよい)
・雰囲気の出るコースター(なくてもよい)

はい、以上です。お洒落なコースター自慢したかったのに、ウイスキー樽の木から作った山崎のコースターが行方不明になっとる。。氷もたまたま家にあっただけで、別に家の製氷機のでオッケーですよ。

では次に作り方。ってほどでもなく、好きな濃さになるように割ってね、ってなくらいです。マドラーで混ぜすぎると炭酸が抜けるので、軽く混ぜるだけにしましょう。

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それはおっさん

ムスメ「おっちゃんって釣りしてるよねー」
あしゃお「ん?なんて?」

ム「おっちゃんって釣りしてるイメージあるよね?」
あ「そうかな…。。」(これはリアルにわからんな・・)

あ「ギター弾いてるイメージはないの?」
ム「それはおっさん」



なんやこのムスメ、なんで一瞬でそんな残酷な言葉が出てくるんや。一体だれに似たんだ(わしやろな、、)
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